住宅ローン

団体信用生命保険

パワースマート住宅ローンのご利用には、新生銀行指定の団体信用生命保険に加入していただく必要があります。
団体信用生命保険とは、新生銀行を保険契約者とし、住宅ローンご契約のお客さまを被保険者とする保険契約で、お客さまが保険期間中に死亡または高度障害状態になられた場合に、保険会社から当行に支払われる保険金(ローン残高に相当)でお客さまのローン残高を全て返済する仕組となっています。よって、保険が適用される場合は、ご家族がローンを引き継ぐことはありません。さらに、安心パックをお申し込みのお客さまには、安心保障付団信(団体信用介護保障保険)も加わります。安心保障付団信についてはこちら

サービスのイメージ

サービスのイメージ

保険料

保険料は、新生銀行が負担いたします。

ご加入条件

年齢制限

  • ご加入時の年齢が20歳以上65歳以下、住宅ローン完済時80歳未満の方を対象とさせていただきます。

対象残高

  • 団体信用生命保険はパワースマート住宅ローン残高を対象とします。ただし、生活貸越 (パワーポケットサービス)残高は対象となりませんのでご注意ください。
  • 対象となるローン残高の上限は、お客さまが当行から複数のローンをお借り入れの場合でも、合計で1億円となります。新たなローンのお借り入れにより1億円を超える残高が生じる場合は、超える部分についてお客さまに別途生命保険にご加入いただきます(保険料はお客さまのご負担となります)。

加入審査

  • 団体信用生命保険は、お客さまご自身による告知内容を元に、引き受け先保険会社(第一生命保険相互会社)がご加入の可否を判断します。

保険金の支払・受取

  • 支払われる保険金は、支払われる時点でのローン残高と同等であり、全てローン残高の返済に充当されます。
  • 保険金の支払いに関する判断は保険会社が行います。

保険金が支払われる場合

被保険者が次のいずれかに該当した場合、保険契約者に保険金が支払われます。

  • 保険期間中に死亡された場合
  • 責任開始日以後の傷害または疾病によって、保険期間中に高度障害状態になられた場合

[高度障害保険金の支払対象となる高度障害状態]

  • 両眼の視力を全く永久に失ったもの
  • 言語またはそしゃくの機能を全く永久に失ったもの
  • 中枢神経系または精神に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの
  • 胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの
  • 両上肢とも、手関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
  • 両下肢とも、足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
  • 1上肢を手関節以上で失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
  • 1上肢の用を全く永久に失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったもの

保険金が支払われない主な場合

被保険者が次のいずれかに該当した場合、保険金のお支払いができません。

  • その被保険者の責任開始日から1年以内に自殺されたとき
  • その被保険者の故意により高度障害状態になられたとき
  • 戦争その他の変乱により、死亡または高度障害状態になられたとき
  • その被保険者の責任開始日前の傷害または疾病が原因で高度障害状態になられたとき
  • 「申込書兼告知書」で、告知日現在および過去の健康状態などについて故意または重大な過失により、事実を告げなかったか、事実でないことを告げ、ご契約またはご契約のその被保険者に対する部分が解除されたとき
  • ご加入の際に保険契約者または被保険者に詐欺の行為があり、この保険契約の全部またはその被保険者についての部分が無効となったとき

ご留意いただきたい事項

記載の内容は商品の概要を説明したものです。対象となる高度障害状態の定義および保険金が支払われない場合等について重要なお知らせがありますので、この生命保険のお申し込みにあたっては、団体信用生命保険の申込書類および申込書類に添付される「重要事項に関するご説明(契約概要、注意喚起情報)」を必ずお読みいただき、内容をご確認ください。告知の内容により、保険会社が加入をお断りする場合があります。新生銀行で新規にパワースマート住宅ローンをご契約いただく方のみお申し込みいただくことができます。

告知に関する重要事項

以下の事項は、告知を行う際の重要事項ですので、告知を行う前に必ずご確認ください。

引受生命保険会社が書面でおたずねすることがらについて、ありのままをご記入ください

(告知義務)

  • 現在および過去の健康状態などについて、ありのままをお知らせいただくことを「告知」といい、加入申込者ご本人には「告知」をしていただく義務があります。生命保険は、多数の人々が保険料を出しあって、相互に保障しあう制度です。したがいまして、初めから健康状態の悪い人などが無条件に加入された場合、保険料負担の公平性が保たれません。ご加入のお申し込みにあたっては、過去の傷病歴、現在の健康状態、身体の障害状態などについて「申込書兼告知書」で引受生命保険会社がおたずねすることについて、必ず加入申込者ご本人が、事実をありのまま正確にもれなくご記入(告知)ください。
  • 申込書兼告知書は、告知日から6ヵ月以内に融資が実行される場合のみ有効となります。6ヵ月を超えた場合は、再度ご提出いただくことになりますのでご注意ください。
  • 引受生命保険会社の職員(営業職員・照会先担当者等)・保険契約者・金融機関等の社員等は告知を受領する権利がなく、口頭でお話しされても告知していただいたことにはなりません。告知をされる場合は、指定された書面をご提出ください。
  • ご加入にあたっては、ご契約者間またはご加入者間の公平性を保つため、加入申込者ご本人のお身体の状態に応じたお引受の判断を行っております。告知いただいた健康状態によっては、ご加入をお断りすることもございますが、傷病歴等がある方を全てお断りするものではありませんので、ありのままを正確に告知してください。
  • 告知いただくことがらは、告知書に記載してあります。もし、これらについて、故意または重大な過失によって、事実を告知されなかったり、事実と違うことを告知されたりした場合、「告知義務違反」として保険契約のうちご加入部分が解除されることがあり、保険金が支払われずに債務が残る場合があります。
    ※なお、上記の場合以外にも、ご加入時の状況等により、保険金が支払われない場合があります。例えば、「現在の医療水準では治癒が困難または死亡危険の極めて高い疾患の既往症・現症等について故意に告知をされなかった場合」等、告知義務違反の内容が特に重大な場合、詐欺による無効を理由として、保険金をお支払いできないことがあります。この場合、責任開始日からの年数は問いません。
  • 借り換え融資の場合は、新たな団体信用生命保険契約にご加入されることになりますので、新たに「告知」をしていただくことになり、告知内容によってはご加入いただけない場合があります。またご加入いただいた場合も借り換え融資実行日が新たな責任開始日となります。このため、借り換え前にご加入されていた団体信用生命保険契約からの保障が継続されるものではありませんので十分にご留意ください。