住宅ローン

ミックスローン

金利タイプを2つまで組み合わせてご利用いただけるミックスローンでは、変動金利と固定金利の組み合わせだけではなく、同じ金利タイプを組み合わせるなど、お客さまのニーズに合った組み合わせが可能です。

ニーズに応じた金利タイプの組み合わせ

ミックスローンでは、パワースマート住宅ローンで取り扱っている全ての金利タイプから、自由に組み合わせて住宅ローンを組むことができます。また、選択したそれぞれの金利タイプにおいて、借入期間や借入金額もご希望に応じて組み合わせることが可能です。

長期固定 30年1,500万円 変動 変動金利(半年型)1,500万円
長期固定25年 1,000万円 当初固定 5年2,000万円
  • ご選択いただける金利タイプの数は2つまでです。同じ金利タイプの組み合わせも可能です。
  • それぞれの借入期間はご希望に応じて設定できますが、「変動金利タイプ」または「当初固定金利タイプ」のローンの借入期間は5年以上35年以内(1年単位)、「長期固定金利タイプ」のローンの借入期間は21年以上35年以内(1年単位)となります。また、完済時の年齢は80歳未満となることが必要です。
  • 借入金額の合計が、3,000万円以上(10万円単位)であること、一本あたりのローン金額は最低500万円以上(10万円単位)となることが必要です。
  • 金銭消費貸借契約書にかかる印紙税は、軽減される場合と増加する場合があります。登記費用は増加します。

組み合わせることのメリット!

ミックス・ローンで変動金利と固定金利を組み合わせた場合、低金利時のメリットと、金利上昇時の返済負担を抑えるメリットを一定の範囲で得ることができます。

各金利タイプの特徴は下図の通りです。

金利タイプの主な特徴
金利トレンドとの関係

新生銀行の住宅ローン(変動金利タイプおよび当初固定金利タイプ)についてのご留意事項:

  • ※毎月返済額およびボーナス返済額は、適用利率が変更される度に変更します(いわゆる、「5年ルール」は、当行の住宅ローンでは採用しておりません。「5年ルール」とは、返済額を5年間一定とし、その一定の金額の範囲内で、元本、利息の定期的な見直しを行うルールです)。
  • ※返済額の変更幅に上限または下限はありません(いわゆる、「125%ルール」は、当行の住宅ローンでは採用しておりません。「125%ルール」とは、「5年ルール」により5年後に返済額を見直す際に、前回返済額の125%を上限とするルールです)。したがって、適用利率が急激に上昇した局面においては、返済額が大幅に増える可能性がありますのでご注意ください。

住宅ローン

新生銀行の住宅ローンは、新規借り入れの方も、お借り換えの方も、諸費用がおトクです。住宅ローンの比較はぜひ、金利(返済額)と諸費用を合わせて比べてください。ご興味をお持ちの方はぜひ、新生銀行にご相談ください。