住宅ローン

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返済方法

長くつきあう住宅ローンだから、借りた後の利便性をしっかりサポートします

ポイント1
ポイント2

住宅ローンの約定返済額(毎月のご返済、およびボーナス返済)は借入元本分と利息分を合計したものです。
新生銀行のパワースマート住宅ローンでは、毎回の返済額を一定にすることでお借り入れ後のライフプランが立てやすく、そして、ご資金に余裕がある時には、繰上返済により借入元本をしっかり減らせる方法をご提案しています。

ポイント1約定返済の返済方法

住宅ローンの返済方式には、元利均等返済と元金均等返済があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。新生銀行では、お借り入れ後のライフプランの立てやすさを重視して、元利均等返済を取り扱っています。

元利均等返済
  • 約定返済額が返済開始から終了まで一定となります。
  • 毎回の返済額が一定なので、将来の資金計画が立てやすくなります。
  • 返済金額の内訳は、最初は利息ばかり返済することになりますが、後半になるにしたがって元本の返済が増えます。
元金均等返済のイメージ図

<イメージ図>

<参考>元金均等返済
  • 返済額の元本分が一定となります。
  • 毎回の返済額が変わります。
  • 最初の返済金額が多くなる分、返済総額は元利均等返済よりも少なくてすみます。
  • 当行でのお取扱はございません。
元利均等返済のイメージ図

<イメージ図>

ポイント2繰上返済の元本への充当

繰上返済による返済金額は元本に充当しています。
これにより、元利均等返済方式の「元本がなかなか減らない」という悩みは、お客さまのご都合に合わせて繰上返済をおこなっていただくことにより解決できます。
一般的に、繰上返済には期間短縮型と返済額軽減型があり、利息の軽減には期間短縮型が効果的です。当行では期間短縮型のみのお取り扱いとなります。

住宅ローンの返済
繰上返済を上手にご利用いただくことによって、お客さまのお借入期間が短くなります。

新生銀行のパワースマート住宅ローンをご利用中のお客さまには、平均で毎月3.8万円を繰上返済いただいています(2010年10月〜2011年9月の繰上返済の総額を、当該期間中に繰上返済されたお客さまの総数で割った金額(月平均)。一括繰上返済は対象外)。

例えば、この金額を毎月繰上返済した場合を試算してみましょう。

≪試算≫
3,000万円を金利年3.0%・30年で借り入れ、毎月返済額に加えて毎月3.8万円の繰上返済を続けた場合・・・

借入期間グラフ
30
20
 5ヵ月

毎月3.8万円の繰上返済を続けた場合
約9年7ヵ月の期間短縮効果+約538万円の
利息節約効果!!

毎月1万円」の繰上返済によるメリットのイメージ

例えば、2,500万円を金利年3.0%、30年でお借り入れの場合、毎月1万円を繰上返済していくと、

約187万円の利息軽減効果と、3年10ヵ月の期間短縮効果が得られます。

パワースマート住宅ローンの詳細・ご契約等でご不明な点がございましたら、下記住宅ローン専用コールセンターまでお気軽にお問い合わせください。

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