保険
米国ドル建投資型年金保険『PGターゲット2』

引受保険会社:PGF生命
「PGF生命」は「プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険株式会社」の略称です。

この商品は米国ドル建での運用です。ご契約時に『円建』での目標額を決めていただき、払込みいただいた保険料を、米国ドル建の特別勘定で運用し、 運用成果を年金または一時金でお受取りいただく変額個人年金保険です。
目標額に到達したときに運用成果を自動的に確保する仕組みがセットされているので、あのときタイミングを逃した!・・・ということもありません。

この商品は生命保険であり、預金とは異なります。商品のお取扱いは店頭のみです。詳しくは店頭スタッフにご確認ください。商品のご検討は、「商品パンフレット」等を必ずご確認ください。ご契約の際には、「契約締結前交付書面」「特別勘定のしおり」を必ずご確認ください。

  • 資料は、当行所定の保険商品のご提案・ご契約に関しての同意事項にご同意をいただいたお客さまにお送りしています。資料請求にあたっては、当該同意事項にご同意のうえ、資料の請求をお願いいたします。
  • 上記のご同意に基づき、当行スタッフから、改めて商品のご案内をさせていただくことがあります。
資料請求はこちら

この商品の特徴

◎米国ドル建のファンドで「ふやす」

米国ドル建の特別勘定(ファンド)で運用を行います。

◎為替差益を「期待できる」

解約返戻金や年金は円で受け取ることができます。

◎ふやした資産をのがさず「キャッチ」

契約日より1年経過以後、目標額の到達を毎日判定しますので、狙ったタイミングを逃しません。

ケース1:解約返戻金額の円換算額が目標額に到達した場合

目標額へ到達後、年金開始日を繰り上げること(据置期間の短縮)ができます。目標額に達した場合、自動的に据置期間付年金へ移行し、特別勘定での運用から一般勘定での運用へ切り替わり、年金開始日の前日まで据え置きます。

ケース2:解約返戻金額の円換算額が目標額に到達した場合

目標額に到達しなかった場合は、運用期間満了日(10年)まで特別勘定(米国ドル建)での運用が継続します。

  • 目標額に到達せず年金開始日の前日末の積立金額が基本保険金額を下回った場合でも米国ドル建の一時払保険料(基本保険金額)を年金原資として年金や一括で受け取れます(円建での一時払保険料相当額を年金原資とするものではありません)。
  • 目標額に到達しなかったが年金開始日の前日末の積立金額が基本保険金額を上回った場合はその積立金額が年金原資となります。

【ご契約例】一時払保険料:10万米ドル 目標額1,200万円(一時払保険料の円換算額の120%)
でご設定のケース(円換算額:1,000万円 ※契約日の為替レート:1米ドル=100円)

【ご契約例】一時払保険料:10万米ドル 目標額1,200万円(一時払保険料の円換算額の120%)でご設定のケース(円換算額:1,000万円 *契約日の為替レート:1米ドル=100円)

ページトップへ戻る

よくある質問

年金原資は最低保証されるの?

はい。運用期間満了まで継続すれば、米国ドル建の一時払保険料が最低保証されます。

解約返戻金も最低保証されるの?

いいえ。解約返戻金の最低保証はありません。解約返戻金は主に為替相場の変動、株価や債券相場の変動、解約控除などの影響を受け損失が生じる可能性があります。

米ドルで受け取る場合、何か注意すべきポイントは あります か?

新生総合口座パワーフレックスなら米ドル普通預金のままお受け取りいただけます。将来円に交換する際は交換時の為替レートによって損失が生じる可能性があります。

ページトップへ戻る

ご注意事項・費用について

  • 投資リスクについて
  • この保険の特別勘定は、主に米国株式、米国債券に投資する外国投資信託で運用されますので、株価や債券相場の下落、為替相場の変動等により解約返戻金額等お受取りになる金額の合計額は、一時払保険料を下回る場合があり、損失が生じるおそれがあります。
  • この保険にかかる投資リスクは契約者および受取人に帰属します。
  • 為替リスクについて
  • この保険は、特別勘定での運用期間中、米国ドル建で運用され、円で払い込まれ、または円で受け取る場合等、為替相場の 変動による影響を受けます。したがいまして、受取時の為替相場で円に換算した年金受取総額等が円でお払込みいただ いた一時払保険料相当額を下回ることがあり、損失が生じるおそれがあります。
  • この保険にかかる為替リスクは契約者および受取人に帰属します。
  • 為替相場の変動がなかった場合でも、為替手数料分のご負担が生じるため、受取時の為替相場で円に換算した年金受取総額等が円でお払込みいただいた一時払保険料相当額を下回ることがあり、損失が生じるおそれがあります。

各種費用について

この商品でご負担いただく費用の合計額は、「保険契約管理費」、「運用関係費用」、および各種お取扱い、お受取りの際にご負担いただく費用となります。

特別勘定での運用期間中にご負担いただく費用

項 目 費 用 概 要
保険契約管理費※1 年率2.75% 積立金額に対して左記年率/365日を乗じた額を毎日控除します。
運用関係
費用※2
米国株式インデックス 年率0.07%程度 各特別勘定の投資対象となる投資信託の純資産総額に対して特別勘定毎に設定された年率/365日を乗じた額を毎日控除します。
米国債券インデックス 年率0.08%程度
  1. ※1保険契約管理費とは、以下(1)(2)の合計です。
    (1)年金原資額および死亡保険金額を最低保証するための費用 (2)会社の経費に充てるための費用
  2. ※2運用関係費用には、特別勘定の投資対象となる投資信託の運用報酬の他、信託事務の諸費用、有価証券の売買委託手数料および運用関連の税金等がかかる場合がありますが、費用の発生前に金額や計算方法を確定することが困難なため表示することができません。また、これらの費用は各特別勘定がその保有資産から負担するため、特別勘定のユニットバリューに反映することになります。 したがいまして、お客さまはこれらの費用を間接的に負担することになります。
  3. 運用関係費用は、平成25年9月末日現在のものです。また、運用関係費用は、各特別勘定の投資対象が上場投資信託となるため、一部の投資家である保険会社が変更できる権限を有しておらず、運用スキームの変更、運用資産額の変動等の理由により、将来、予告なく変更される可能性があります。

外貨のお取扱いによりご負担いただく費用

【保険料を円でお払込みいただく場合、年金・保険金等を円でお受取りいただく場合にご負担いただく費用】

「保険料円入金特約」を付加して保険料を円でお払込みいただく場合の為替レートと仲値(TTM)との差額、および「円支払特約」を付加して年金・保険金等を円でお受取りいただく場合の為替レートと仲値(TTM)との差額は、為替手数料として通貨交換時にご負担いただきます。

  1. 仲値(TTM)は、PGF生命が指標として指定する銀行が公示する値となります。
保険料円入金特約用の
為替レート
円支払特約用の
為替レート
TTM +50銭 TTM −1銭

※ 当該費用は将来変更される可能性があります。
(平成25年9月現在)

【年金・保険金等を外貨でお受取りいただく場合にご負担いただく費用】

  • お取扱いの金融機関により諸手数料(リフティングチャージ等)が必要な場合があります(金融機関ごとに諸手数料は異なるため一律に記載することができません。くわしくは取扱金融機関にご確認ください)。
  • 外貨でのお支払いにかかる手数料(PGF生命から契約者または受取人の口座に送金するための送金手数料)をお支払額より差し引くことがあります(送金先金融機関により、手数料は異なるため一律に記載することができません。お受取時にPGF生命にご確認ください)。

年金、遺族年金支払期間中にご負担いただく費用

年金開始日以後、受取年金額に対して1.0%(平成25年9月現在)を年金支払日に積立金より控除します。

※ 当該費用は将来変更される可能性があります。

解約(減額)の際にご負担いただく費用

運用期間中に解約(減額)する場合、基本保険金額(減額の場合は減額する基本保険金額)に対して経過年数に応じた所定の解約控除率を乗じた金額を積立金額(減額の場合は減額される積立金額)より控除します。

解約控除率

契約日
からの
経過
年数
1年未満 1年以上
2年未満
2年以上
3年未満
3年以上
4年未満
4年以上
5年未満
5年以上
6年未満
6年以上
7年未満
7年以上
8年未満
8年以上
9年未満
9年以上
10年
未満
解約
控除率
7.0% 6.3% 5.6% 4.9% 4.2% 3.5% 2.8% 2.1% 1.4% 0.7%

※経過年数とは、契約日からその日を含めて解約日または減額日までの年数をいいます。

  • 資料は、当行所定の保険商品のご提案・ご契約に関しての同意事項にご同意をいただいたお客さまにお送りしています。資料請求にあたっては、当該同意事項にご同意のうえ、資料の請求をお願いいたします。
  • 上記のご同意に基づき、当行スタッフから、改めて商品のご案内をさせていただくことがあります。
資料請求はこちら
店舗内イメージ

保険ってよくわからない・難しそう。面倒な気がするし、手続きが大変なのでは?

新生銀行の店舗では、専門のスタッフが、お客さまお一人お一人の疑問やお悩みにお答えしています。また、落ち着いてじっくりお話いただける席や部屋をご用意しておりますので、この機会に、普段なかなか聞けないことやわからないことを確認されてはいかがでしょうか。

はじめてご来店される方も、どうぞお気軽にお越しください。

 

来店予約

資料請求はこちら

資料請求

わからないことがあったら

終身保険、個人年金保険のご照会等は、新生パワーコールまでご連絡ください。担当者より折り返しご連絡させていただきます。

0120‐456‐860 パワーコールの手引き
終身ガン治療保険プレミアム