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(東京住宅ローンセンター)借入期間の再調整(延長)と一部繰上返済手数料0円 (東京住宅ローンセンター)借入期間の再調整(延長)と一部繰上返済手数料0円

スタッフ

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東京住宅ローンセンター
古川 航行 (フルカワ カズユキ)

※所属店舗、部署は、取材・制作日時点のものです。

住宅ローンの借入期間を再調整(延長)して、月々の返済額を減らす

住宅ローンの借り換えについて、ご夫婦で相談にいらした50代前半のお客さまのお話です。

お客さまは、他行からの借り換えを機に、変動金利タイプへの変更をご検討されていましたが、ご希望やお考えをお聞きした結果「借入期間の再調整(延長)」と「当初20年固定金利タイプ」、「一部繰上返済手数料0円」をご紹介いたしました。

ここに注目!

お客さまは、10年前にご自宅を購入された際、他行にて35年の長期固定金利でローンを組まれたそうです。高校3年生を筆頭にお子さまが3人いらっしゃり、お客さまのご要望は「大学受験と高校受験の時期が重なるので、月々の住宅ローンの返済額を抑え、出費を減らしたい」というものでした。

お客さまは、変動金利タイプに変更すれば、現在組んでいるローンよりも金利が下がるので、月々の返済額を抑えることはできるけれど、将来、金利が上がった時に返済額が増える可能性があることを懸念されていらっしゃいました。

そこで、「借入期間の再調整(延長)」、「当初20年固定金利タイプ」と「一部繰上返済手数料0円」の3点について、ご案内しました。

1. 新生銀行の住宅ローンの特長の一つに「他行で現在お借り入れ中のローンの残期間にかかわらず、最長35年の借入期間を設定できること」を活かし、借入期間の延長によって月々の返済額を抑えられること(ただし、完済時年齢が所定の年齢以内であること)。
2. 当初固定金利タイプを選択すると、金利を固定した期間は返済額が変わらず資金計画が立てやすく、固定金利のメリットを享受でき、新生銀行では、他行ではあまり取扱いのない「20年」という当初固定金利タイプも選択できること。
3. 借入期間を延長し、月々の返済額を抑えると、総支払額が増えてしまう可能性がありますが、借入後に、一部繰上返済すると借入期間を短縮でき、借り換えによる総支払額の増加を抑えることができること。また、新生銀行なら「1円単位から、何度でも手数料0円」で一部繰上返済できること。

ただし、繰上返済によって借入期間を短縮する方法は、返済期間中に想定外のことが発生した場合など、計画通り期間を短縮できない可能性があることもお話ししました。

上記の方法をご利用いただくと、「月々の返済額を抑え、かつ金利変動リスクを極力小さくしたい」という当初のお客さまのニーズに応えられ、お客さまからは「月々の返済額を減らせて、しかも資金に余裕ができた時に一部繰上返済すれば、借入期間と総支払額をコントロールできるのも、良いですね。」とのお言葉をいただきました。

もっと知っていただけるように

新生銀行のパワースマート住宅ローンは、現在借入中の住宅ローンの残期間にかかわらず、新たに借入期間を設定できたり、1円単位から手数料無料で繰上返済できたりと「自由度」が高い商品だと思います。このような便利なサービスをもっと知っていただき、お客さまのご要望にかなう提案にこれからも努めたいと思っています。
※借り換えには、所定の費用がかかります。なお、新生銀行でお借入中のお客さまは当行で借り換えすることはできません。

(取材・制作:2016年4月19日)

■紹介した商品やサービス

ご紹介したサービスを、もっと知っていただき、活用して頂きたいと思っています。
新生銀行を使いこなしてください!

担当者:東京住宅ローンセンター 古川 航行 (フルカワ カズユキ)

座右の銘は『雲外蒼天』。困難を乗り越え、努力して克服すれば快い青空が望めるという意味の言葉です。困難に直面した時に必ずこの言葉を思い出すようにしています。

店舗紹介:東京住宅ローンセンター

東京駅八重洲中央口を出て、東京駅を背にすると正面右側に見える“ヤンマー(デイーゼル)ビル”に向かって信号を渡り、5軒先のレンガ色の建物がローンセンターのある“新生銀行 東京支店”です。駅近の好立地です。営業時間は平日9時~17時まで。みなさまのご来店を心よりお待ちしています。

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