BACK NUMBER

<こちらも注目>

資産運用の第一歩はどう踏み出した?スタッフの経験談や失敗談などをご紹介。

はじめての運用編 / 金融知識・勉強編』も、是非ご覧ください。

【スタッフ発信情報】のTOPへ

スタッフ発信情報 スタッフ発信情報

(東京住宅ローンセンター)固定金利タイプによる将来の金利上昇に備えたご提案 (東京住宅ローンセンター)固定金利タイプによる将来の金利上昇に備えたご提案

スタッフ

profile

東京住宅ローンセンター
藤井 聡 (フジイ サトシ)

マイナス金利の導入以来、住宅ローンの見直しをご検討されるお客さまが増えています。先日も「金利が下がっているので、このタイミングで条件などを見直したら、お得になるのかもと思って・・・」というお客さまがご相談に来店くださいました。

お客さまのお借入れの状況を伺うと、2年ほど前に変動金利タイプで比較的低い金利条件でお借り入れされていました。そのため、まずはじっくりとお客さまのお考えやご希望、さらには家族構成や現在の住宅ローンへの不満などもお伺い、どういった提案ならお客さまにメリットがあるかを考え、借入期間20年の当初固定金利タイプをご提案しました。

将来の金利上昇に備え、また今の低い金利水準で長期間にわたり返済金額を固定することが有効ではないかと考えたからです。

ここに注目!

ご提案した金利タイプのシミュレーションによる試算では、お客さまが現在利用している住宅ローンに比べて借入金利は高くなり、毎月の返済金額が2,000円ほど上がってしまうため、当初、このご提案はお客さまから良い反応を得られませんでした。

私がこういう提案を行ったのは、お客さまとの会話の中で、お客さまが、今のような超低金利、マイナス金利がさすがに今後10年以上にわたり続くことはないというお考えをお持ちのように感じたからです。このため「もし数年後に日本の金利が上昇するとお考えなら、金利を長期で固定したほうがメリットがあるかもしれないですね」とご提案し、そういった話を通じて、お客さまも、長期固定タイプの金利がずいぶんと下がっている現状を踏まえて、「わずかな利息負担の増加で将来の金利上昇に備えられるなら」と、月額の返済額が増えることについてご納得いただきました。

また、諸費用についても懸念されていらっしゃったので、その場で概算額を計算。新生銀行の住宅ローンは、新規借り入れの場合も、借り換えの場合も、諸費用がおトクという点をご理解いただき、ご安心いただけたこともよかったと思います。

もっと知っていただけるように

過去の高い金利でお借り入れされている方だけではなく、相当に低い金利条件のお客さまも、ぜひ当行ホームページにあるシミュレーションを利用していただきたいと思います。
借換をご検討のお客さまには「今の月々の返済金額を低くするだけではなく、10年、20年先までの将来の金利上昇に備える」ことの重要性もご説明していきたいと考えています。

(取材・制作:2016年8月2日)

■紹介した商品やサービス

ご紹介したサービスを、もっと知っていただき、活用して頂きたいと思っています。
新生銀行を使いこなしてください!

担当者:東京住宅ローンセンター 藤井 聡 (フジイ サトシ)

どのようなお客さまにも分かりやすく“楽しく”をモットーに日々接客しております。大事なお金の話だからこそ不明点を残さず、安心してお話が出来ればと思っております。

店舗紹介:東京住宅ローンセンター

東京住宅ローンセンターは、東京駅八重洲口から大きく伸びる八重洲通り沿いにあり、駅から近くとても便利です。
特徴は赤レンガの建物で、「新生銀行」の大きな看板が出ております。住宅ローンのことなら、東京住宅ローンセンターにぜひご来店、ご相談ください。

新生パワーコール<住宅ローン専用>