投資信託

投資信託には元本割れとなるリスクなどがあります。 詳しくはこちらをご確認ください。

2016年6月 更新

投資信託の申込手数料が0円になる「NISAプラス」

<お問合せ番号:5002>

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NISAプラスが適用となるご購入申込は店頭、インターネットバンキング(新生パワーダイレクト)、お電話(新生パワーコール)でお取扱い可能です。
インターネットバンキング(新生パワーダイレクト)でご購入の際は下記の適用購入方法を必ずご確認ください。

新生パワーダイレクトでNISAプラスを利用して
投資信託を購入される場合のご注意点について

NISAプラスを利用して投資信託をご購入される際は、必ず本ページをご確認ください。
NISAプラスでは、購入注文方法を間違われると、

  • 申込手数料が無料にならない
  • ご希望の投資信託がNISA口座ではなく課税口座(特定口座または一般口座)での購入となってしまう
  • ご希望された金額がNISA口座での預りにならない

場合があります。

INDEX

1. NISAプラスを利用した購入注文操作の注意点

(1)口座種別の選択

購入投資信託数・注文合計額・注文回数に関わらず、新生パワーダイレクトの「投資信託 購入・募集注文 - 入力」画面(以下、購入注文画面)の「口座種別」欄で「NISA口座」を選択して購入注文すると、その注文に関してNISAプラスが適用となり、申込手数料が無料になります。

「口座種別」欄で「NISA口座」を選択して購入注文 → NISAプラス適用 → NISAプラスが適用され、年間非課税枠を超えた注文金額も含め、申込手数料が無料になります。 「口座種別」欄で「特定口座」「一般口座」(以下、課税口座)を選択して購入注文 → NISAプラス適用されず → 非課税枠の残枠の有無にかかわらず、NISAプラスは適用されないため、申込手数料が通常通りかかります。

ご注意

  • NISA口座の年間非課税枠を使い切ると、以降、その年に関しては購入注文画面の「口座種別」欄に「NISA口座」が表示されなくなるため、NISAプラスが利用できなくなります。

(2)年間非課税枠を超える購入注文時の非課税枠の適用優先順

「口座種別」欄で「NISA口座」を選択し複数の購入注文を入力した場合、NISA口座の非課税枠での預りは申込順ではなく、予め定められたNISA口座での購入・預りの優先順となります。

年間非課税枠を超えた額の購入分は自動的に「特定口座」「一般口座」に振り分けられます。(特定口座をお持ちのお客さまは特定口座に、特定口座をお持ちでない場合は一般口座に振り分けられます)。

なお、複数の投資信託の組み合わせによっては、「希望通りの投資信託と金額をNISA口座での購入・預りにし」、かつ、「すべての投資信託でNISAプラスを適用する」、という両方を満たすことができない組み合わせがあります。

NISA口座での購入・預りの優先順

「口座種別欄」で「NISA口座」を選択した購入注文が複数入力された場合、非課税枠を利用する注文の優先順は次の通り(3段階)となります。

まず、
1.約定日が早い注文
が優先されます。
約定日が同じである複数の注文がある場合は、
2. 各お取引の種類ごとの優先順 (1. 募集期間中の購入注文、2. 分配金再投資、3. スイッチング、4. 通常購入、5. 積立、の順)
に従います。
さらに約定日・各お取引の種類ともに同じである複数の注文がある場合は、
3. 「約定日」「お取引の種類」が同じである複数の注文がある場合の優先順
に従います。

優先順について詳しくは必ずこちらをご確認ください。

「約定日」の確認には、各投資信託の受付不可日(海外休日)もご確認ください。受付不可日に入力された購入注文の「申込日」は、受付不可日の次の営業日となるため、その分、「約定日」も後にずれます。

「口座種別」欄で「NISA口座」を選択し、複数の投資信託の購入注文をする際の優先順の例

以下は、非課税枠120万円が未使用の場合の例です。

約定日異なる投信2銘柄の購入注文をした場合

 

投信A

投信B

購入
注文日

4月2日

4月1日

約定日

4月3日

4月4日

購入注文
金額

60万円

110万円

 

投信A

投信B

 

4月1日

 

購入注文

まずは投信Bを購入注文

4月2日

購入注文

 

翌日に投信Aを購入注文

4月3日

約定
60万円

 

投信Aの方が約定日が早いので、投信Aの方が投信Bよりも優先的に、非課税枠が利用されます。 非課税枠120万円 投信A60万円 課税口座 0円

4月4日

 

約定
110万円

翌日、投信Bが約定しましたが、110万円のうち、60万円がNISA口座での購入、残りの50万円が課税口座での購入となりました。 非課税枠120万円 投信B60万円 投信A60万円 課税口座 投信B50万円

ポイント

投信Bの注文の方が早かったですが、早く約定が訪れる投信Aから非課税枠が利用されるため、投信Bは110万円の購入注文金額のうち60万円分しか非課税枠の利用ができませんでした。

約定日同一の投信2銘柄の購入注文をした場合

 

投信A

投信B

購入
注文日

4月2日

4月1日

約定日

4月3日

4月3日

購入注文
金額

60万円

110万円

前提

投信A, 投信Bの注文とも投信の設定後の注文であり、スイッチング注文でも積立注文でもない、分配金の再投資でもない通常の購入注文

 

投信A

投信B

 

4月1日

 

購入注文

まずは投信Bを購入注文

4月2日

購入注文

 

翌日に投信Aを購入注文

4月3日

約定
60万円

約定
110万円

投信A、投信Bとも約定日が同じであるため、購入注文日が早い投信Bの方が投信Aよりも優先的に、非課税枠が利用されます。 非課税枠120万円 投信A10万円 投信B110万円 課税口座 投信A50万円

ポイント

投信A、投信Bも約定日が同じなので、購入注文日が早い投信Bから非課税枠が利用されるため、投信Aは60万円の購入注文金額のうち、10万円分しか非課税枠の利用ができませんでした。

3. NISAプラスを利用して投資信託を購入する場合の具体例必ずご確認ください。

2. 新生パワーダイレクトにおける「NISAプラス」の利用方法

ログイン後、資産運用メニューの「投資信託」→「投資信託のお取引」より、購入する投資信託をお選びください。

投資信託 お取引手順はこちら

注文入力

注文入力注文入力

分配金取扱入力

分配金取扱入力分配金取扱入力

完了

分配金取扱入力分配金取扱入力

  • NISAプラスは店頭、新生パワーコール(お電話)、新生パワーダイレクト(インターネットバンキング)のいずれの窓口でもご利用いただけます。

3. NISAプラスを利用して投資信託を購入する場合の具体例

例1:投資信託Aを500万円、NISAプラスを利用して購入する場合

年間非課税枠120万円のうち、50万円は投信Xの購入により使用済みで残りの非課税枠70万円が未使用の例。

【新生パワーダイレクト上での注文操作】
以下の操作をおこなってください。

1: 申込金額500万円分を一括で購入注文します。
購入注文時に「口座種別」欄で必ず「NISA口座」をご選択ください。

非課税枠120万円 投信X50万円 課税口座 0円

【結果】

  1. 申込手数料:「申込金額」全額の申込手数料が無料になります。
  2. 約定金額:「申込金額」全額
  3. 約定口座:非課税枠の残枠にあたる70万円分はNISA口座での購入・預りとなり、残りの430万円分は課税口座(特定口座または一般口座)での購入・預りとなります。

非課税枠120万円 投信A70万円 投信X50万円 課税口座 投信A430万円

例2:投資信託A、投資信託Bを各35万円ずつNISAプラスを利用して購入する場合

年間非課税枠120万円のうち、50万円は投信Xの購入により使用済みで残りの非課税枠70万円が未使用の例。

【新生パワーダイレクト上での注文操作】
以下の操作をおこなってください。

それぞれの購入注文時に「口座種別」欄で必ず「NISA口座」をご選択ください。

非課税枠120万円 投信X50万円 課税口座 0円

1: 投資信託Aの申込金額35万円を購入注文します。
2: 投資信託Bの申込金額35万円を購入注文します。

【結果】

  1. 申込手数料:投資信託A及び投資信託B(以下、両投資信託)いずれも「申込金額」全額の申込手数料が無料になります。
  2. 約定金額:両投資信託の「申込金額」全額
  3. 約定口座:両投信の「申込金額」合計額が非課税枠の残枠70万円を超えていないため、両投資信託ともに全額NISA口座での購入・預りとなります。

非課税枠120万円 投信B35万円 投信A35万円 投信X50万円 課税口座 0円

例3:「約定日」が同一日である投資信託2銘柄をNISAプラスを利用して購入する場合

購入する投資信託は以下の2銘柄のケース。

  • 投資信託A(「約定日」:当日)を200万円
  • 投資信託B(「約定日」:当日)を300万円
    投資信託BをNISA口座での購入・預りとしたい場合。

年間非課税枠120万円のうち、50万円は投信Xの購入により使用済みで残りの非課税枠70万円が未使用の例。

非課税枠120万円 投信X50万円 課税口座 0円

【注文前の確認】
1: 投資信託Aおよび投資信託B(以下、両投資信託)の目論見書や受付不可日(海外休日)で、両投資信託の「約定日」が同日であることを確認します。

2: 上記「1. NISAプラスを利用した購入注文操作の注意点」の「NISA口座での購入・預りの優先順」を確認します。これによると、仮に投資信託A投資信託BともにA「お取引の種類」が「4. 購入注文」の場合、両投資信託の「約定日」が同じであるなら、「4. 購入注文の中で、注文入力の早い順」が適用となります。(購入投資信託の組み合わせによっては、これと異なる順位になる場合もあります。たとえば、どちらかの投資信託だけA「お取引の種類」が「1. 募集期間中の購入注文」に該当するなどの場合は注文入力の早い順での優先順位になりません。)

【新生パワーダイレクト上での注文操作】
以下の操作をおこなってください。
それぞれの購入注文時に「口座種別」欄で必ず「NISA口座」をご選択ください。

1: 投資信託BをNISA口座での購入・預りとしたいため、まず投資信託Bの申込金額300万円を購入注文します。
2: 次に投資信託Aの申込金額200万円分を購入注文します。

【結果】

  1. 申込手数料:両投信とも「申込金額」全額の申込手数料が無料になります。
  2. 約定金額:両投資信託の「申込金額」全額
  3. 約定口座:最初に注文を入力した投資信託Bのうち、非課税枠の残額と同じ70万円分がNISA口座での購入・預りとなります。
    投資信託Bの残りの230万円分および投資信託Aの200万円全額は課税口座(特定口座または一般口座)での購入・預りとなります。

非課税枠120万円 投信B70万円 投信X50万円 課税口座 投信A200万円 投信B230万円

例4:「約定日」が異なる投資信託2銘柄をNISAプラスを利用して購入する場合

購入する投資信託は以下の2銘柄のケース。

  • 投資信託A(「約定日」:翌営業日)を100万円
    投資信託AをNISA口座での購入・預りとしたい場合。
  • 投資信託B(「約定日」:当日)を200万円

年間非課税枠120万円のうち、50万円は投信Xの購入により使用済みで残りの非課税枠70万円が未使用の例。

非課税枠120万円 投信X50万円 課税口座 0円

【注文前の確認】
1: 投資信託A及び投資信託B(以下、両投資信託)の目論見書や受付不可日(海外休日)で、投資信託Aの「約定日」が翌営業日であり、投資信託Bの「約定日」が当日であることを確認します。
2: 上記「1. NISAプラスを利用した購入注文操作の注意点」の「NISA口座での購入・預りの優先順」を確認します。これによると、

i) 仮に投資信託A投資信託Bを続けて注文入力すると、「約定日」が早い方が優先してNISA口座預りとなるので、投資信託AをNISA口座預りにしたいというご意向と沿わず、「約定日」が当日である投資信託Bが優先的にNISA口座預りとなります。
ii) ここで仮に投資信託A投資信託Bの注文がともに同じ日に約定する場合を考えます。
仮に投資信託A投資信託BともにA「お取引の種類」が「4. 購入注文」の場合、両投資信託の「約定日」が同じであるなら、「4. 購入注文の中で、注文入力の早い順」が適用となります。(購入投資信託の組み合わせによっては、これと異なる順位になる場合もあります。たとえば、どちらかの投資信託だけA「お取引の種類」が「1. 募集期間中の購入注文」に該当するなどの場合は注文入力の早い順での優先順位になりません。)

【新生パワーダイレクト上での注文操作】
以下の操作をおこなってください。
それぞれの購入注文時に「口座種別」欄で必ず「NISA口座」をご選択ください。

1: まずNISA口座での購入・預りとしたい投資信託Aの申込金額100万円分を購入注文します。この後、すぐに投資信託Bの注文を入力しないでください。
2: 投資信託Aの「約定日」(正確には「約定日」の前営業日の15時(投資信託によって異なります)以降)に、「約定日」が当日である投資信託Bの申込金額200万円分を購入注文します。なお、投資信託Bの注文日を遅らせ「約定日」を後ろ倒しすることにより、投資信託B約定時の基準価額も変わりますのでご注意ください。

【結果】

  1. 申込手数料:両投信とも「申込金額」全額の申込手数料が無料になります。
  2. 約定金額:両投資信託の「申込金額」全額
  3. 約定口座:最初に注文を入力した投資信託Aのうち、非課税枠の残額と同じ70万円分がNISA口座での購入・預りとなります。
    投資信託Aの残りの30万円分および投資信託Bの200万円全額は課税口座(特定口座または一般口座)での購入・預りとなります。

非課税枠120万円 投信A70万円 投信X50万円 課税口座 投信B200万円 投信A30万円

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※20:00〜8:00は資料請求のみのご案内となります。NISA口座のご不明点に関しては8:00〜20:00にお問い合わせいただきますようお願いいたします。※新生銀行に口座をお持ちのお客さまは、ご連絡いただく際にお手元にキャッシュカードおよび暗証番号をご用意ください。NISA専用ダイヤルでは投資信託のお取引等は承っておりません。

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[通話料無料]
受付時間:24時間365日

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非課税上場株式等管理に関する約款(NISA口座に係る約款)を2016年1月適用で改定しました。詳しくはこちら

投資信託は、金利・株価・為替等の変動を要因とした価格変動により元本割れとなる可能性がある商品や、商品ごとに所定の手数料等がかかる商品があります。詳細は下部の注意事項詳細は下部の注意事項をご確認のうえ、お申し込みにあたっては店頭やインターネットに用意している注意喚起文書や契約締結前交付書面、目論見書等を必ずご確認いただき各商品のリスクや手数料等につき十分ご理解のうえご自身の判断と責任でお申し込みください。

NISA口座について

  • NISA口座はお一人さまにつき1口座開設いただけます(金融機関等を変更した場合を除き1金融機関のみ)。なお、NISA口座の開設には、個人番号(マイナンバー)のお届出が必要です。
  • 新生銀行では国内籍公募株式投資信託がNISAの対象となります。
  • NISA口座は日本にお住まいの20歳以上(口座開設年の1月1日現在)の方が対象です。
  • NISA口座では、毎年新たに非課税枠(年間120万円)が設定され、NISA口座で一度売却するとその非課税枠の再利用はできません。
  • NISA口座の非課税枠の未使用分は翌年に繰り越すことはできません。
  • NISA口座での損失は税務上ないものとみなされるため、損益通算・繰越控除はできません。
  • 投資信託の分配金のうち元本払戻金(特別分配金)については元々非課税のため、NISA制度上のメリットは享受できません。

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