外貨積立の賢い方法「ドルコスト平均法」とは?
値段が変わるものを、定期的に一定額ずつ購入するしくみ
定額購入なので、「安いときはたくさん」買って、「高いときは少しだけ」買うことになり、トータルでは単純平均よりも安く買えるというお得な仕組みです!
今は円高?円安??外貨購入の際も、ドルコスト平均法は便利!
円高(外貨安)になったり円安(外貨高)になったり、円から外貨に交換する場合もリンゴと同じことがいえます。なるべく安いところで外貨を購入したい、高いところではあまり買いたくない。でも為替相場のことはわからない。
そんなときこそ、一定期間ごとに、一定額ずつ購入する「ドルコスト平均法」が便利です。
毎月コツコツと預金していく外貨積立預金「パワービルダー」は、知らず知らずのうちに「ドルコスト平均法」を活用しているのです。
ケーススタディ
過去3年間、毎月3万円を米ドルで積み立てた場合、以下のようになります。
平均単価の試算は、上記過去3年間の月末値を購入レートとし、手数料および利息については考慮していません。
<過去3年間 米ドル/円レート>
07年 1月 2月 3月 4月  
120.67 118.51 117.8 119.47
06年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
117.23 115.77 117.76 113.80 112.56 114.48 114.66 117.35 118.14 116.95 115.78 118.98
05年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
103.65 104.60 107.13 104.84 108.54 110.88 112.47 110.55 113.45 116.41 119.77 117.80
04年   5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
109.39 108.78 111.31 109.19 110.03 105.82 102.93 102.70
当ケーススタディは、過去のデータを使用したシミュレーションであり、将来を示唆・約束・保証しません。

パワービルダー(自動積立型外貨定期預金)について

  • 必ず商品説明書(契約締結前交付書面)をお読みになり、本預金の商品特性について十分に理解した上で本預金をお申し込みください。
  • 初回積立金額は、本預金のお申し込み時に、円普通預金の残高(当座貸越可能額を含む)から引き落としをいたします。
  • 翌月以降の積立金は、各月の初回積立設定日と同じ日の当行所定の自動引落処理時刻に、お客さまの円普通預金の残高(当座貸越可能額を含まない)より引き落とされます。円普通預金の残高が積立金額を下回る場合は、その月の引き落としはされません。
  • 確実な積立のためには、各自動積立日の前日までに、円普通預金の残高(当座貸越可能額を含まない。)が自動引落必要額以上となるようにご入金ください。なお、かかるご入金の後、この預金の自動引落処理時刻前に、他の引落し、現金の引出、振込などをされ、同残高が自動引落必要額を下回った場合には、積立が行われませんのでご注意ください。なお、外貨建金額指定型を選択された場合には、自動引落必要額は、為替変動の影響により変動します。急激な為替変動が生じた場合にも確実な積立が行えるよう、お客さまの円普通預金に十分に余裕のある資金をお預入いただくことをお勧めします。
  • お客さまが、初回積立時にご指定いただいた積立金額による積立を積立期間の終了日(満期日)まで一度の積立日も欠かさずに行われた場合には、ボーナス金利を、積立期間の終了日(満期日)以降の当行所定の日に、お客さまの円普通預金に入金します。ボーナス金利は、積立てた金額(積立通貨建て)x0.5円で計算されます。たとえば、1万ドル積立てた場合は10,000ドルx0.5円=5,000円のお支払いになります。<重要事項>
  • 金利は税引前であり、20%の源泉分離課税となります。
  • 本預金は中途解約できません。やむを得ない事由により新生銀行が同意し、積立期間の終了日(満期日)前に解約する場合には、解約日までに預入された元本金額のみが払い戻されることになります。利息は付与されません。
  • 外貨預金は為替変動により、為替差損が生じ、円ベースで元本割れとなる可能性があります。
  • 円でのお預け入れ・お引き出しには為替手数料を含んだ当行所定の為替レートが適用されます。そのため、為替相場の変動が無い場合でも、円ベースで元本割れとなる可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険の対象ではありません。
    ※金利および設定レートは市場動向により変動します。
    ※外貨現金のお取り扱いはしておりません。

株式、債券、金利、為替、REIT等、マーケットの変動がその価格等に影響を及ぼす金融商品を購入する際は、必ず個別金融商品を説明するページをご覧・ご確認いただき、マーケットの動向以外に、各金融商品にかかる固有のリスクや各種手数料についても十分ご確認いただいた上でご判断ください。

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