ロボアドバイザー

ロボアドバイザー 1万円からのロボアドバイザー貯めるのが苦手なあなたでも、お手軽に資産運用をはじめられます!

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「THEO+[テオプラス]新生銀行」は、独自開発としては日本初ロボアドバイザーによる投資一任運用サービスTHEO[テオ]を、「株式会社お金のデザイン」が新生銀行のお客さま向けに使いやすくカスタマイズしたサービスです。

「THEO+[テオプラス]新生銀行」は、「株式会社お金のデザイン」の提供する投資一任運用サービスです。当行はお客さまと「株式会社お金のデザイン」との投資一任契約締結の媒介を行います。したがってお客さまの契約の相手方は「株式会社お金のデザイン」となります。「THEO+[テオプラス]新生銀行」は、預金ではなく、預金保険制度の対象ではありません。また、投資元本が保証されているものではありません。詳しくはサービス概要をご確認ください。

2017年12月22日制作/2018年1月15日更新

2017年11月22日(水)に新生銀行の本店8Fセミナールームにて、株式会社お金のデザインの代表取締役社長 CEO中村氏を講師に迎え、「始めよう!ロボアドバイザーで資産運用〜おまかせ運用のヒミツ教えます〜」セミナーを開催しました。

平日19時開催にもかかわらず、多くのお客さまにご参加いただきました。

本ページでは、当日のセミナーの内容をコンパクトにまとめております。セミナーに参加できなかった方、ロボアドバイザーに興味がある方など、ぜひ、読んでみてください。

株式会社お金のデザイン 
代表取締役社長 CEO 中村 仁

株式会社お金のデザイン 代表取締役社長 CEO 中村 仁 氏

以下の内容は、2017年11月22日(水)開催「始めよう!ロボアドバイザーで資産運用〜おまかせ運用のヒミツ教えます〜」セミナーにおいて、講師である株式会社お金のデザインの代表取締役社長 CEO中村氏のお話しをまとめたものです。

1.THEO[テオ]の名前の由来

なぜTHEOという名前かというと、ゴッホの弟から名前を取っています。

ゴッホは生前1枚しか絵が売れなかったと言われていますが、そのゴッホを支えたのが弟のテオです。

精神的にも金銭的にも兄を支え続けたテオ。私たちもテクノロジーの力を使って、プロの資産運用を誰でも簡単にスマホで手に入れられる皆さまのテオになりたい、という思いがあります。

2.運用コンセプト

THEOは2016年2月にローンチして以来、おかげさまで無料体験人数は40万人超、運用者数は2万2千人を超えています。利用者のうち、20代〜40代のお客さまが全体の78%、また投資初心者(投資経験がほとんどない、ある程度の合計)が84%でございます。

私たちの運用コンセプトをお話していきたいと思います。

ロボアドバイザーと聞くと、何も考えずに全て機械がやっているように思えますがそうではございません。コンセプトは人が考えており、それ以降の手続きや運用をすべて機械化している、というのが私たちのサービスです。

私たちのポートフォリオの監修は京都大学大学院の加藤特定教授に行っていただいており、その理論を運用チームの3名が実践しています。理論も一般的に出回っているものではなく、最先端の理論を採用しています。THEOが採用している、スマートベータという運用手法は、全米教職員保険年金協会・大学退職年金基金(TIAA)、カリフォルニア州教職員退職年金基金(CalSTRS)などの世界最大級の年金基金はもとより、日本の年金積立管理運用独立行政法人(GPIF)にも採用されている手法です。

理論のコンセプトは一言で申し上げますと徹底的な国際分散投資による資産保全でございます。金融庁から出ているレポートにも書いてありましたが、1995年から2016年末までの日本とアメリカの金融資産の成長を比較するとアメリカの3.3倍に対して日本は1.5倍にとどまっています。アメリカは成長した、とみるのかどうかですが、このようにボーダレス化した世界においては日本の資産が相対的に貧しくなったといえるのではないでしょうか。

日本はインバウンド需要で盛り上がっていますが、インバウンド効果はGDPでは年間約4兆円でしかありません。またインバウンドの効果は景気として実感するより、値上がりで実感されるほうが多いのではないでしょうか?

購買力の担保、つまりモノを買う力がお金を置いておくだけで守れているのか、ということです。

世界の経済成長は年間約3%、日本は約1%。この格差が続いていく中で徹底した国際分散投資で資産保全していく、というのが私たちのコンセプトです。

3.THEOの5つの特徴

資産運用の流れは、「お客さまの状況をお伺いして、それに合わせてポートフォリオをご提示し、運用を行いアフターフォローを行う」というものです。これは今も昔も変わらない、おそらく未来も変わっていかないと思います。

ロボアドバイザーは資産運用業界において突拍子もないイノベーションではなく、この変わらない大きな流れの中でテクノロジーの力を使って進化させているものです。

THEOの特徴は5つあります。

[1]オーダーメイドのポートフォリオ

本来は人ごとに資産運用の目的があるわけです。つまりカスタマイズ化されたポートフォリオが必要なわけです。THEOでは231通りのポートフォリオをご用意しており、一人一人のお客さまの目的にあったポートフォリオをご提供しています。

[2]トレーディング

毎晩トレーダーが市場の状況をインプットし、市場状況を加味したうえでワンタッチでトレーディングが執行されるプログラミングをしています。

[3]機能別ポートフォリオ

一般的なロボアドバイザーは株も債券も不動産もすべて混ぜてバランスをとる手法を取っておりますが、THEOは3つのグロース・インカム・インフレヘッジポートフォリオという機能別ポートフォリオが存在し、それぞれに別々の運用モデルを使っています。

[4]多彩な取扱いETF

最大で30〜40のETFを組み入れ、徹底的な分散を図っています。

[5]毎月のリバランスとリアロケーション

私たちは日本のロボアドバイザーでは唯一毎月リバランス、リアロケーションを行っています。毎月のリバランスを行うことで全体のバランスが整い、それぞれのポートフォリオの中でも国・地域などのアロケーションを整えます。

4.1%の投資一任報酬は高い?

投資一任報酬1%ってどうなの?という声をいただきます。

お客さまから円でご入金いただいたご資金を、私たちは米ドルに換えて30銘柄程度のETFを買い、毎月リバランスで10銘柄程度の売買をします。年間の回転率は100%程度になります。

個人でこの売買を続けていくには投資に対して鋼の精神がないとできないと思いますし、ネット証券を利用してもこの手数料ではできないと思います。

単純なロボアドバイザーのようにインデックスを買って年二回リバランスというものであれば、個人でやっても大差のない手数料水準になると思いますが、毎月リバランスを行う私たちの手法ではまず無理だと思います。

ですので、私たちはこの1%をお客さまにお支払いいただくだけの付加価値を提供できるのではないか、と考えております。

5.実際のパフォーマンスは?

じゃあそこまで言うなら、肝心の運用はどうなのかといいますと短期で考えるわけではないですが、2016年2月16日から2017年10月末までのパフォーマンスは、大きく為替の変動がございましたが、円ベースで20%以上プラスです(もちろん元本保証ではないので、元本割れのリスクがあります)。また、実際の運用である米ドルベースでも同等のパフォーマンスが出ていると思います。

では、絶対リターンに対してベンチマークと比較した相対リターンはどうか、という話があると思います。運用上のベンチマークはありませんが、代表的な指数と比較すると、おかげさまでグロースでもインカムでも上回っています。

この先どうなるかはわかりませんが、どんな相場環境においても価格の変動を抑えて、じわじわ上昇を狙っていく、一旦始めたら忘れてもいいんだ、というぐらいに感じていただける運用を狙っています。

  • 上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。

6.積立投資がいいの?

積立投資はいわゆるドルコスト平均法です。一括運用とドルコスト平均法のパフォーマンスの差異は実は長期でみるとあまりかわらないという研究結果もでているようです。

THEOは一括運用と積立投資のどちらでもできます。

一括購入で買うと大きく下がったらどうしよう、と感じてしまいますが、積立ですと精神的に落ち着く面があるかと思います。私たちのコンセプトである長期投資という理論の観点からは大きなパフォーマンスの差はないと考えますが、初めて投資をされるかたは積立投資のほうがよいのではないか、と思っています。

<手数料等諸費用及びリスクについて>

  • 投資一任契約に関する投資一任運用報酬は預かり資産の円貨換算時価残高に対して最大1.08%(税込・年率)を乗じた金額となります。なお、キャンペーン期間を設け、投資一任運用報酬を減ずる場合があります。組入ETFの海外における売買手数料及び為替手数料ならびに取引所手数料等の諸費用につきましては当社が負担いたします。なお、組入ETFが直接間接に負担する運用報酬、売買手数料等の費用につきましては間接的にご負担いただきます。これらの費用の合計額は銘柄、組入高等によって異なりますので、事前に料率または上限額を表示することができません。
  • 投資一任契約では主に外国籍の上場投資信託(ETF)を組み入れますので、組入ETFの価格変動リスク、信用リスク等のほかに為替リスク、取扱金融機関に係るリスク等があります。組み入れたETFの基準価額の下落、為替変動等により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。したがって、投資元本が保証されているものではありません。
  • ご契約にあたっては、契約締結前交付書面、投資一任契約書および投資一任契約細則等をよくお読みください。
  • 投資判断に際しては、必ず株式会社お金のデザインが交付する契約締結前交付書面をご確認いただきご自身でご判断ください。
  • 本稿はセミナーでの講演内容を参考に制作したもので、新生銀行が特定の金融商品の売買を勧誘・推奨するものではありません。
  • 本資料は情報提供を目的としたものであり、新生銀行の投資方針や相場観等を示唆するものではありません。THEO+[テオプラス]新生銀行をご契約される際には、お客さまご自身の責任と判断でなさるようお願いいたします。
  • 上記資料は各種の信頼できると考えられる情報源から作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。

当行取り扱いの金融商品には、金利・株価・為替等の変動を要因とした価格変動により、また中途解約により、元本割れとなる可能性がある商品(市場動向等によっては大きく元本割れする可能性がある商品)や、発行体の信用リスクがある商品商品ごとに所定の手数料・費用等がかかる商品があります(手数料・費用等の種類ごとの金額もしくは上限額等およびこれらの合計額等は、お申込商品や申込金額、その運用状況、保有期間等に応じて異なるため表示することができません)。

詳細は下部の「THEO+[テオプラス]新生銀行について」「THEO+[テオプラス]新生銀行について」をご確認のうえ、お申し込みにあたってはインターネットに用意している注意喚起文書や契約締結前交付書面、投資一任契約書および投資一任契約細則等を必ずご確認いただき各商品のリスクや手数料・費用等につき十分ご理解のうえご自身の判断と責任でお申し込みください。