投資信託

投資信託には元本割れとなるリスクなどがあります。
詳しくはこちらをご確認ください。

本ファンドは2013年5月7日(火)より、お買付けの申込受付を再開いたしました。

運用会社が、5月3日(祝)から信託金の限度額を1兆円から1.6兆円へ引き上げたため、2013年5月7日(火)より、お買付けのお申込み受付けを再開しております。

詳しくはこちら〔PDF:12KB〕

作成:2012年10月

【特集】フィデリティ・USリート・ファンド運用会社インタビュー
  • ※1年間の累積リターンは、2011年10月から2012年9月末までの実際に支払われた分配金の合計額(税引前)と基準価額の値上がり、あるいは値下がりを加味し直近1年間の投資成果を試算したものです。お申し込み時の手数料は考慮していません。

好調な運用成績と分配金実績を背景に、米国のリート(上場不動産投資信託)で運用する投資信託が人気を集めています。その中でも、「フィデリティ・USリート・ファンドA(為替ヘッジあり)/B(為替ヘッジなし)」は2012年9月までの1年間の累積リターンを比べると、新生銀行が取り扱うリートファンドの中では最も高いパフォーマンスとなっています。

なぜ、数ある米国リートファンドの中で、より高いパフォーマンスをあげられたのか?

このほかにも、運用会社にインタビューを行い、今後の米国リート市場の見通しや、今後の分配金方針など、すでに当ファンドをお持ちのお客さまからこれから購入を検討されるお客さまにも、お役立ていただける情報をお届けします。

本稿はフィデリティ投信株式会社のコメントを参考に制作したもので、新生銀行が特定の金融商品の売買を勧誘・推奨するものではありません。本資料は情報提供を目的としたものであり、新生銀行の投資方針や相場観等を示唆するものではありません。投資される際は、お客さまご自身の責任と判断でなさるようお願いいたします。

投資信託は、価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。またお申し込み・保有・解約に当たっては所定の費用がかかります。なお、個別商品にかかるリスクや各種手数料については、必ず各商品の詳細ページまたは目論見書(目論見書補完書面を含みます)にてご確認ください。
目論見書(目論見書補完書面を含みます)は、インターネットバンキング(新生パワーダイレクト)にてご確認いただけます。

質問1 米国のリート市場の現状は?

2012年の米国リート相場は堅調に推移しています。リートが投資対象とする商業用不動産市場では、景気回復によって賃貸需要が増加する一方で、新規の物件供給が限定的であることから、物件の稼働率や賃料が上昇してきています。こうした商業用不動産市況の改善による収益増に加え、新規物件の取得による収益拡大の効果から、多くの米国リートの業績は堅調です。

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質問2:今の米国リート(指数)の利回りはどれぐらいあるのですか?

米国リート(指数)の配当利回りは、2012年8月末時点で約3.4%です。

米国が金融緩和を進めているので、国債利回りが低下していますが、それに比べると米国リートの利回りの低下は緩やかで、このところは国債の利回りとの乖離が広がっています。

米国リートは、一定の条件を満たすことで法人税を免除されるため、株式と比較して配当利回りが高いのが特徴の一つですが、業種別に見ると、ヘルスケアセクターや多角セクターの配当利回りが相対的に高い傾向にあります。当ファンドでは、配当利回りの高さだけで銘柄を選択するのではなく、値上がり益と配当金を合わせたトータルリターンでファンドの資産成長に貢献できる銘柄を選定しています。

米国リートと米国株式の配当利回り、米国10年国債利回りの推移

米国リートと米国株式の配当利回り、米国10年国債利回りの推移
  • ※BloombergおよびNAREIT(全米不動産投資信託協会)よりフィデリティ投信作成。チャートの表示期間は2007年8月末〜2012年8月末。米国リート指数はFTSE NAREIT Equity REITsインデックス、米国株式はS&P500種指数を使用。配当利回りはいずれも実績ベースで計算しています。

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質問3 米国の追加金融緩和政策が米国リートに与える影響は?

9月13日、FRB(米連邦準備制度理事会)は量的緩和第3弾(QE3)導入を決定しました。労働市場の見通しが大きく改善するまで、住宅ローン担保証券(MBS)を月400億ドル購入するほか、事実上のゼロ金利政策を、少なくとも2015年半ばまで延長することなどが発表されました。こうした措置は、住宅市場を後押しすることにより雇用改善を促し、米国の景気回復を加速させることを目指すものです。これは、米国リート市場への追い風となる可能性があります。

まず、低金利が継続することによる米国リートへの恩恵が考えられます。つまり、米国リートは、低コストで借り入れができるため、債務借り換えによる支払金利圧縮で利益増が期待できるほか、新規物件の開発・買収による規模拡大を目指すことができます。この環境は、低コストでの資金調達をテコに、安定した賃料収入が見込める優良物件を取得し、更に成長する好機といえます。

また、国債利回りが低水準に抑えられると、米国リートの相対的に高い配当利回りの魅力が増し、投資資金が米国リート市場へ一層流入することが考えられます。
加えて、FRBが目指したとおり雇用が改善し景気回復に力強さが増せば、米国リートが保有する物件の稼働率や賃料の更なる上昇につながり、米国リート相場を押し上げる要因となるでしょう。

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質問4 「フィデリティ・USリート・ファンド」の運用状況は?

基準価額(収益分配金再投資後)の推移

基準価額(収益分配金再投資後)の推移

設定来の累積リターン(2012年9月末時点)は、「A(為替ヘッジあり)」が+64.5%、「B(為替ヘッジなし)」が+35.2%となっています。また既にお伝えのように、2012年9月までの1年間の累積リターンも堅調です。

当ファンドでは、個別銘柄調査に基づき中長期的な視野で銘柄選択を行っており、足元でポートフォリオに大きな変更はありませんが、引き続き中長期的な成長力や財務内容に比べて割安な水準で取引されているような、投資価値の高いリートを選別していくことが重要と考えています。

各累積リターンは、収益分配金(税引前)を再投資することにより算出された収益率です。

  • ※基準価額(収益分配金再投資後)は、ファンド設定時に10,000円でスタートしてからの収益分配金を再投資した実績評価額です。 ただし、購入時手数料および収益分配金にかかる税金は考慮していません。
  • ※基準価額(収益分配金再投資後)は運用管理費用(税込年率1.47%)控除後のものです。
  • ※当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

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質問5 新生銀行が取り扱う他のリートファンドよりも成績が良い理由は?

綿密な調査・分析に基づく銘柄選択が奏功したものと考えております。当ファンドの運用は、「豊富な情報源を活用して多角的な調査・分析を行うことにより、保有する銘柄を絞りこむ」というところに特長があり、2012年8月末時点の組入銘柄数は58銘柄となっています。当ファンドは銘柄を厳選して投資しているため、値動きの幅が相対的に大きいものの、過去の実績では、相場上昇局面において堅調なパフォーマンスをあげております。

個別リートの調査にあたっては、リート専任のチームが、リート経営陣との直接コンタクトや主要物件訪問などを行なっています。また、不動産市況、セクター(オフィスビル・工場、商業施設・住宅など)や地域毎の需要・供給などを調査する不動産専任チームもあります。加えて、米国株式の企業調査チームの情報を活用し、リートが保有する不動産に入居する個別企業(テナント)やそれをとりまく広範囲な業界動向を把握します。ポートフォリオ・マネージャーが、それぞれのチームからの情報を組み合わせて分析することで、ポートフォリオに最も望ましい銘柄を選定しています。

リートや不動産セクターの調査にとどまらず、その先のテナント企業の情報も合わせて多角的に調査・分析を行える調査・運用体制を持っていることが、他社と比べた強みと考えています。

新生銀行が取り扱うリートに投資・運用する投資信託の比較

ファンド名 運用会社 1年間の
累積
リターン※1
直近
分配実績
(1万口あたり)※2
年間
分配金累計
(1万口あたり)※3
基準価額
(2012年10月2日)
フィデリティ・USリート・ファンドA
(為替ヘッジあり)
フィデリティ 29.04% 60円 720円 9,714円
(2012年9月18日)
フィデリティ・USリート・ファンドB
(為替ヘッジなし)
フィデリティ 30.79% 100円 1,200円 4,885円
(2012年9月18日)
ラサール・グローバルREITファンド
(毎月分配型)
日興アセット 25.90% 60円 720円 3,503円
(2012年9月5日)
ダイワJ-REITオープン 大和投信 15.05% 180円※2 720円 6,707円
(2012年9月18日)
ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型) Aコース(為替ヘッジあり) 大和投信 22.49% 60円 720円 8,413円
(2012年9月17日)
ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型) Bコース(為替ヘッジなし) 大和投信 24.98% 80円 1,230円 4,675円
(2012年9月17日)
  1. ※11年間の累積リターンは、2011年10月から2012年9月末までの実際に支払われた分配金の合計額(税引前)と基準価額の値上がり、あるいは値下がりを加味し、各ファンドの直近1年間の投資成果を試算したものです。お申し込み時の手数料は考慮していません。
  2. ※2分配実績は1万口あたり、税引前。ダイワJ-REITオープンの分配は3ヵ月ごと。
  3. ※3年間分配金累計は2011年10月から2012年9月末時点を含む直近12ヵ月分の決算時分配実績(1万口あたり、税引前)を合計したもの。
  4. ※ いずれも実績は過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
  5. ※ 本資料は信頼できると思われる情報に基づいて新生銀行が作成しておりますが、情報の正確性、完全性が保証されているものではありません。情報提供:株式会社QUICK

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ファンドのリスクについて

当ファンドは、主に不動産を実質的な投資対象としています。この投資信託の基準価額は、組み入れた不動産等の値動き、為替相場の変動等の影響により上下しますので、これにより損失を生じることがあります。リスクを含むより詳細な内容については、「投資信託説明書(交付目論見書)」の「投資リスク」に記載しておりますのでご確認ください。

「分配金について」

  • 分配額はあくまでも過去の実績であり、今後の継続的な分配金の支払いや運用成果を約束するものではありません。将来、分配額が変更されたり、決算が行われても分配が行われない場合もあります。
  • 基準価額が大きく値下がりした場合は、投資元金の損失が1年間の分配金受け取り合計額を上回る場合があります(分配金込み騰落率はマイナスとなります)。
  • 分配金は受益者毎の個別元本により、課税扱いとなる普通分配金と非課税扱いとなる元本払戻金(特別分配金)に区分されます。元本払戻金(特別分配金)は投資元本の一部払い戻しに相当し、収益ではないことにご注意ください。
  • こちらも必ずご確認ください。
    投資信託の収益分配金に関する説明・通貨選択型投資信託に投資する際の収益/損失に関するご説明〔PDF〕
  • ※本資料は信頼できると思われる情報に基づいて新生銀行が作成しておりますが、情報の正確性、完全性が保証されているものではありません。
  • ※本資料は情報提供を目的としたものです。
  • ※投資判断に際しては、必ず目論見書(目論見書補完書面を含みます)をご確認ください。
  • ※本資料のいかなる内容も資料作成時点のものであり、予告なく変更する場合があります。
  • ※本資料のいかなる内容も、将来の投資利益を示唆あるいは保証するものではありません。

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