投資信託には元本割れとなるリスクなどがあります。 詳しくはこちらをご確認ください。

制作:2015年5月/更新2017年3月

J-REITの利回りに、為替取引によるプレミアムの上乗せを期待!「通貨選択型Jリート・ファンド(毎月分配型)」
  • <毎週更新>人気のREITファンドをご紹介!!
【特集】運用会社に聞いた、通貨選択型Jリート・ファンドは「これから買っても、大丈夫?」

「これから買っても、まだ大丈夫?」
「分配金は今後減ったりしないの?」
「運用のプロは何を毎日チェックしているの?」

そんな、きっとみなさまが「今、聞きたい!」、一度は「聞いてみたい!」と思っていたことを運用会社に直接インタビューしてきました!
ぜひ運用会社担当者の生の声を参考にしてみてください!

「ずばり、今の運用状況は?」

2017年に入ってから、長期金利の上昇懸念やJ-REITの増資による活発な資金調達が重しとなり、軟調な展開となっています。しかし、長期金利の過度な上昇懸念が和らげば、日本国債と比べた相対的な配当利回りの高さが再評価されると考えられることや、J-REITの増資は一口当たり配当金を維持・向上させるケースが多いため、このような側面が見直されれば、市場は堅調に推移することが期待できます。
当ファンドは、オフィスビル市況回復の恩恵を享受し、保有物件の賃料上昇が期待できるケネディクス・オフィス投資法人やジャパンリアルエステイト投資法人などを、東証REIT指数の時価総額構成比よりも多めに組み入れた状態で運用しています(2017年2月末時点)。
また、米ドルコース、豪ドルコース、ブラジルレアルコースについては、保有する円建て資産に対して、円売り各外貨買いのポジションを構築しています。

「これからの通貨選択型Jリート・ファンドはどうなりますか?将来的な見通しを教えてください!」

J-REIT 市場は、世界的な財政政策、金融政策などを睨み、目先、もみ合う展開が予想されます。とりわけ、日本の長期金利の動向にセンシティブな状況が続く可能性があります。しかし、日本国債に比べた相対的な配当利回りの高さを評価した資金流入が期待されることや、不動産市況は改善が継続しており、保有物件の賃料上昇に伴う配当金増加が想定されることなどから、中期的には、上昇基調で推移する展開を予想します。
なお、当ファンドは通貨選択型のファンドであるため、J-REITの運用以外にも、「為替取引によるプレミアム(収益)/コスト(費用)」と「選択した通貨の為替変動」による基準価額の変動要因が生じます。
具体的には、「為替取引によるプレミアム(収益)/コスト(費用)」は取引対象通貨の短期金利が円の短期金利より高い場合は、通貨間の短期金利差相当分の収益を「プレミアム」として受け取ることが期待できます。逆に、取引対象通貨の短期金利が円の短期金利より低い場合は、通貨間の短期金利差相当分の費用が「コスト」として発生します。
低い場合は、通貨間の短期金利差相当分の費用が「コスト」として発生します。なお、2017年2月28日現在のプレミアム/コストは、いずれもプレミアムで、米ドル0.84%、豪ドル1.68%、ブラジルレアル9.75%となっています。
また、「選択した通貨の為替変動」については、取引対象通貨の為替レートが対円で上昇した場合(円安になった場合)、為替差益が得られます。逆に為替レートが対円で下落した場合(円高になった場合)には、為替差損が発生します。
通貨選択型のファンドは、これらの収益源に相応してリスクが内在していることに注意が必要です。

  • 実際の為替取引によるプレミアム/コストは相場動向等により、各通貨の短期金利差と異なる場合があります。

「現状、分配金270円(米ドルコース)、分配金230円(豪ドルコース)、分配金210円(ブラジルレアルコース)(2017年2月20日時点1万口当たり税引前)分配金金額はどのように決まりますか?」

当ファンドの分配対象額の範囲は、経費控除後の繰越分を含めた配当等収益及び売買益(評価益を含みます。)等の全額としています。分配金額は原則として安定した収益分配を継続的に行うことをめざし、配当等収益の水準、基準価額の水準および市況動向等を勘案し、委託会社が決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には、分配を行わないことがあります。収益分配に充てなかった利益については、運用の基本方針に基づいて運用を行います。

  • 「原則として、安定した収益分配を継続的に行うことを目指す」方針としていますが、これは、運用による収益が安定したものになることや基準価額が安定的に推移すること等を示唆するものではありません。また、基準価額の水準、運用の状況等によっては安定分配とならない場合があることにご留意ください。
  • 将来の収益分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。
  • 分配金は増減したり支払われない場合があります。

ここだから教える!運用会社の担当者が日々チェックしている参考指標教えてください。

不動産ファンダメンタルズを把握するうえで重要なのは、やはりオフィスビルの空室率、賃料に関連するデータだと考えています。2017年2月の都心5区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)オフィスビルの空室率は3.7%と、過去5年間で最も低いレベルで推移しています。空室率の低下は賃料上昇を促し、J-REIT保有物件の収入増加につながることが期待できます。但し、足元の空室率自体が3%台と非常に低位にあるため、今後更なる空室率の低下を期待するよりはむしろ、低い空室率を背景に、緩やかな賃料上昇が継続するかに注目しています。短期的には、新規大型ビルの竣工により、市況改善ペースが鈍化したように映る局面が生じる可能性はあります。その際は、オフィススペース拡大に向けた企業の新規需要や拡張需要が増加しているのかどうかがポイントになると思います。この点を占う上では、企業業績の動向をチェックすることが重要と考えます。企業業績が良好であれば、事業拡大に向け、需要が生じてくる傾向が強いと考えられます。企業業績が回復基調を辿っているのかといったことを、皆さんも日々のニュースなどでチェックしてみてください。

通貨選択型Jリート・ファンド(毎月分配型) 米ドルコースはこちら
通貨選択型Jリート・ファンド(毎月分配型) 豪ドルコースはこちら
通貨選択型Jリート・ファンド(毎月分配型) ブラジルレアルコースはこちら
  • <毎週更新>人気のREITファンドをご紹介!!

上記の掲載情報は、投資家の皆さまへの情報提供を目的としてアセットマネジメントOne株式会社が作成したものです。

  • お申込に際しては、販売会社からお渡しする投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
  • 各コースは、実質的に不動産投資信託証券(リート)等の値動きのある有価証券に投資をしますので、市場環境、組入有価証券の発行者に係る信用状況等の変化により基準価額は変動します。このため、投資者の皆さまの投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。ファンドの運用による損益は全て投資者の皆さまに帰属します。また、投資信託は預貯金とは異なります。
  • 上記の掲載情報は、アセットマネジメントOne株式会社が信頼できると判断したデータにより作成しておりますが、その内容の完全性、正確性について、同社が保証するものではありません。また掲載データは過去の実績であり、将来の運用成果を保証するものではありません。
  • 上記の掲載情報における内容は作成時点(2017年2月末時点)のものであり、今後予告なく変更される場合があります。
  • 投資信託は
    1. 預金等や保険契約ではありません。また、預金保険機構及び保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。加えて、証券会社を通して購入していない場合には投資者保護基金の対象にもなりません。
    2. 購入金額については元本保証及び利回り保証のいずれもありません。
    3. 投資した資産の価値が減少して購入金額を下回る場合がありますが、これによる損失は購入者が負担することとなります。
  • 投資判断に際しては、必ず目論見書(目論見書補完書面を含みます)をご確認ください。
  • 本稿は提供会社の提供情報を参考に制作したもので、新生銀行が特定の金融商品の売買を勧誘・推奨するものではありません。
  • 本資料は情報提供を目的としたものであり、新生銀行の投資方針や相場観等を示唆するものではありません。
  • 投資される際は、お客さまご自身の責任と判断でなさるようお願いいたします。
  • 上記資料は各種の信頼できると考えられる情報源から作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。
  • 上記資料を使用し編集した場合、その責任は編集当事者が負うものとします。

「分配金について」

投資信託の収益分配金に関する説明・通貨選択型投資信託に投資する際の収益/損失に関するご説明

関連情報

  • 本資料は信頼できると思われる情報に基づいて新生銀行が作成しておりますが、情報の正確性、完全性が保証されているものではありません。
  • 本資料は情報提供を目的としたものです。
  • 投資判断に際しては、必ず目論見書(目論見書補完書面を含みます)をご確認ください。
  • 本資料のいかなる内容も資料作成時点のものであり、予告なく変更する場合があります。
  • 本資料のいかなる内容も、将来の投資利益を示唆あるいは保証するものではありません。

投信口座開設資料請求

新生銀行総合口座をお持ちのかた

投資信託口座開設

投信でTポイントプレゼント!

投信口座をお持ちのかた

NISA口座開設

NISA口座乗換え

NISA口座のご利用なら、「NISAプラス」でおトク!投信申込手数料が0円に!

ファンドを選ぶ・探す

すぐにお取引

口座をお持ちの方

ログイン

インターネットでのお取引手順

口座をお持ちでない方

口座開設

まずは相談する

お店で相談する

来店予約

お近くの店舗を探す

受付時間:平日9時〜17時

  • 受付時間は店舗により異なります

お電話での相談

0120-456-007

受付時間:平日 8時〜20時

土日・祝日 10時〜18時

  • 土日・祝日は各種照会サービスのみ。お取引は承っておりません。
音声ガイダンスのご案内