投資信託

投資信託には元本割れとなるリスクなどがあります。 詳しくはこちらをご確認ください。

制作:2014年11月/更新:2016年3月

DIAM J-REITオープン(毎月決算コース)(愛称:オーナーズ・インカム)
  • <毎週更新>人気のREITファンドをご紹介!!
【特集】運用会社に聞いた、オーナーズ・インカムは「これから買っても、大丈夫?」

「今の運用状況は?」
「運用のプロは何を毎日チェックしているの?」

そんな、きっとみなさまが「今、聞きたい!」、一度は「聞いてみたい!」と思っていたことを運用会社に直接インタビューしてきました!
ぜひ運用会社担当者の生の声を参考にしてみてください!

「今の運用状況は?」

2016年に入ってからのJ-REIT市場は、世界的なリスク回避の動きの影響を受けて下落していましたが、1月末の日銀のマイナス金利導入発表を受けて大幅に上昇しました。

その後、利益確定の売りの動きに押されながらも、国内長期金利の低下等が好感されて上昇基調になっています。

また国内株式と値動きを比べてみると、J-REITはそのディフェンシブ性から下落局面での下落幅が小さいなど、株式との相関性が低くなっていることも特徴として挙げられます。

こうした相場環境を受けて当ファンドも変動幅の大きい展開が続いています。2016年2月末時点の基準価額は6,532 円で、昨年末比(2015年12月末比)で5.8%の上昇となっています。

「これからのDIAM J-REITオープン(毎月決算コース)(愛称:オーナーズ・インカム)の将来的な見通しを教えてください!」

J-REIT市場は、マイナス金利を受けての相対的なJ-REITの利回りの高さや、銀行の与信積極化などを通じた実物不動産市場の活性化への期待感もあり、現在は高値圏で推移しています。

短期的には、グローバルの金融市場の影響を受けつつ、国内投資家から海外投資家まで幅広い層のJ-REITへの投資意欲に支えられ、上値を試す展開も予想されます。

一方で、REIT価格については割高な水準まで上昇している銘柄も散見され、利益確定売りが出やすい状況となっていること、公募増資やIPO(新規公開)も続いていることなどから需給が悪化する局面では調整が入ることも予想されます。

現在、主要都市におけるオフィス空室率の低下など国内不動産市場は緩やかな改善基調になっていますが、国内経済そのものが力強さに欠ける中、中期的にJ-REIT市場が上昇するためには、今後有効需要創出に繋がるような景気刺激策を伴う政策が出されるかどうかにかかっていると考えています。

このような環境下で、当ファンドは相対的に割安感が強く、物件取得などを通じて今後の収益拡大を積極的に狙うことができる銘柄を中心に組入れることで対応していく方針です。

「よくファンドにはリスクがあるっていうけど、何に気を付ければ良いの?」

当ファンドの主なリスクとしては「J-REITの価格変動リスク」「金利リスク」「信用リスク」「流動性リスク」が挙げられます。
今、特に注視していただきたいのが「金利リスク」と「流動性リスク」です。

一般的にREITは金利が上昇すると価格が下がる傾向がありますが、超低金利のもとJ-REITの利回りが注目されやすい現在の局面においては、急激な金利上昇があった場合には注意が必要です。またJ-REIT市場は株式市場に比べて歴史も浅く市場規模も小さいこと、グローバルな金融情勢の変化への感応度が高まっていることなどから、値動きが大きくなる傾向があることを意識していただければと思います。

「ここだから教える!運用会社の担当者が日々チェックしている参考指標を教えてください。」

市場の割安・割高を判断する上で、現在の各リートの価格が1口当たりの純資産価値(Net Asset Value)に対して、どの程度プレミアムがついているかをチェックしています。この指標はNAVとも略され、株におけるPBR(株価純資産倍率)と似た指標です。REITが持つ資産というのはほとんどが現金と不動産となります。その不動産の時価から考えるREITの価値を示すのがNAVです。

このNAVの計算は、簿価価値とは異なり将来の予測データをもとに算出するので、アナリスト毎に算出結果がかなり異なります。当社では、賃料他、財務データに基づいた精緻な分析により、他社と差別化された特徴的な運用の実現を目指しています。

  • ファンドのリスク・手数料/費用等はこちら
  • <毎週更新>人気のREITファンドをご紹介!!

【ご注意事項】

  • 上記の掲載情報は、DIAMアセットマネジメント株式会社が作成したものです。
  • お申込に際しては、投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
  • 当ファンドは、実質的にリート等の値動きのある有価証券に投資をしますので、市場環境、組入有価証券の発行者に係る信用状況等の変化により基準価額は変動します。このため、購入金額について元本保証及び利回り保証のいずれもありません。
  • 上記の掲載情報は、DIAMアセットマネジメント株式会社が信頼できると判断したデータにより作成しておりますが、その内容の完全性、正確性について、同社が保証するものではありません。また掲載データは過去の実績であり、将来の運用成果を保証するものではありません。
  • 上記の掲載情報における内容は作成時点(2016 年3 月3 日)のものであり、今後予告なく変更される場合があります。
  • 投資判断に際しては、必ず目論見書(目論見書補完書面を含みます)をご確認ください。
  • 本稿は提供会社の提供情報を参考に制作したもので、新生銀行が特定の金融商品の売買を勧誘・推奨するものではありません。
  • 本資料は情報提供を目的としたものであり、新生銀行の投資方針や相場観等を示唆するものではありません。
  • 投資される際は、お客さまご自身の責任と判断でなさるようお願いいたします。
  • 上記資料は各種の信頼できると考えられる情報源から作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。
  • 上記資料を使用し編集した場合、その責任は編集当事者が負うものとします。
  • 分配額はあくまでも過去の実績であり、今後の継続的な分配金の支払いや運用成果を約束するものではありません。将来、分配額が変更されたり、決算が行われても分配が行われない場合もあります。

定期分配型投資信託、通貨選択型投資信託に投資する際には、こちらを必ずご確認ください。

投資信託の収益分配金に関する説明・通貨選択型投資信託に投資する際の収益/損失に関するご説明〔PDF〕

関連情報

  • 本資料は信頼できると思われる情報に基づいて新生銀行が作成しておりますが、情報の正確性、完全性が保証されているものではありません。
  • 本資料は情報提供を目的としたものです。
  • 投資判断に際しては、必ず目論見書(目論見書補完書面を含みます)をご確認ください。
  • 本資料のいかなる内容も資料作成時点のものであり、予告なく変更する場合があります。
  • 本資料のいかなる内容も、将来の投資利益を示唆あるいは保証するものではありません。

投信口座開設資料請求

新生銀行総合口座をお持ちのかた

投資信託口座開設

新生銀行は、運用デビューを応援します!最大2万ポイントプレゼント!

投信口座をお持ちのかた

NISA口座開設

NISA口座乗換え

NISA口座のご利用なら、「NISAプラス」でおトク!投信申込手数料が0円に!

ファンドを選ぶ・探す

すぐにお取引

口座をお持ちの方

ログイン

インターネットでのお取引手順

口座をお持ちでない方

口座開設

まずは相談する

お店で相談する

来店予約

お近くの店舗を探す

受付時間:平日9時〜17時

  • 受付時間は店舗により異なります

お電話での相談

0120-456-007

受付時間:平日 8時〜20時

土日・祝日 10時〜18時

  • 土日・祝日は各種照会サービスのみ。お取引は承っておりません。
音声ガイダンスのご案内