投資信託

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制作:2014年10月/更新:2015年4月

好配当グローバルREITプレミアム・ファンド 通貨セレクトコース(愛称:トリプルストラテジー)
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【特集】運用会社に聞いた、トリプルストラテジーは「これから買っても、大丈夫?」

「これから買っても、まだ大丈夫?」
「分配金は今後減ったりしないの?」
「運用のプロは何を毎日チェックしているの?」

そんな、きっとみなさまが「今、聞きたい!」、一度は「聞いてみたい!」と思っていたことを運用会社に直接インタビューしてきました!
ぜひ運用会社担当者の生の声を参考にしてみてください!

「ずばり、今の運用状況は?」

2015年3月のグローバルREIT 市場は、市場別にまちまちの動きとなりました。最大市場である米国REIT市場は、上昇しました。月上旬は、2月の雇用統計が市場予想を上回ったことから、FRB(米連邦準備制度理事会)が想定よりも早く利上げに踏み切るとの観測が広がり、長期金利が上昇したこと等を背景に下落しました。しかし、米ドル高の進行による企業収益悪化が懸念され株式市場が下落したこと、米小売売上高が市場予想に反して3か月連続の減少となったこと等を受けて長期金利が低下する中、反発しました。その他の地域では、オーストラリア市場は下落する一方で、欧州REIT市場は上昇しました。日本のREIT(J-REIT)市場は、月初に10年国債の入札が不調に終わり、長期金利が上昇したことなどが響き、下落しました。

当ファンドでは、カジノやエンターテイメント施設等を運営するGAMING AND LEISURE PROPERTIESや三井不動産等の保有がプラスに寄与しました。また、為替取引においては相対的に金利水準が高く、成長性が高いと考えられる6通貨(南アフリカランド、インドルピー、インドネシアルピア、ブラジルレアル、オフショア人民元、トルコリラ)を購入し、プレミアムの獲得を目指しました。基準価額に対しては、ブラジルレアルや南アフリカランドなど多くの通貨が円に対して下落したことがマイナスに寄与しました。

「現状、分配金170円(2015年4月20日時点 1万口当たり税引前)分配金金額はどのように決まりますか?」

当ファンドの分配金は毎決算時(毎月18日。休業日の場合は翌営業日。)に弊社(損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント)が基準価額水準や市場動向などを勘案して決定いたします。従いまして、分配金は毎月決まった金額が支払われるものではない事をご了承下さい。
また当ファンドは、2015年3月18日、第26期決算の際に分配金を200円から170円に引き下げましたが、あくまでも当ファンドの基準価額の水準、市場動向等を勘案して行ったものです。主要投資対象である世界各国のREITおよび不動産株式の見通しが悪化したわけではなく、ファンドの運用自体に問題があったものでもありません。

  • 分配金の中には元本の払い戻しに相当する部分が含まれる場合があります。
  • 分配金は増減したり支払われない場合があります。

「これから「トリプルストラテジー」はどうなりますか?将来的な見通しを教えてください!」

グローバルREIT市場は、主要中央銀行の金融政策に対する投資家の見通しを反映して各地域の国債利回りがやや不安定に変動する中、その動向に左右される相場展開が続いています。米国等の主要ビジネス地域における物件の新規供給が限定される一方、質の高い物件への需要は拡大する等、需給をはじめとするREIT市場のファンダメンタルズは引き続き良好であるものの、バリュエーション面からは上値を追いづらい環境となってきている他、FRBによる利上げ開始が予想されること等も考慮し、当社はグローバルREIT市場に対して引き続き慎重なスタンスを取っています。

当ファンドでは、引き続き米国住宅関連セクターを強気にみています。直近2か月間の同セクターのパフォーマンスは良好であり、今後も改善傾向にある住宅関連の指標や魅力的なバリュエーションが下値を支えると考えています。

地域別では、欧州の見通しが明るくなりつつあります。南欧諸国において経済状況はそれほど好転してはいないものの、ECBによる大規模な量的金融緩和政策の実施が同地域の不動産市況を下支えすると考えられます。その一方で、オーストラリア、香港には引き続き慎重な見通しをもっています。オーストラリア経済は、世界的に商品需要が弱含む中、依然として中国の商品関連需要に大きく依存していることが懸念されます。香港は、相対的に割安ではないことから、限定的な組入れとしています。日本に関しては、不動産市況の緩やかな改善の継続が見込まれること、REITと国債の利回り差がグローバルREIT市場の中でも比較的高く相対的な魅力度が依然高いことなどから、引き続き積極的な投資方針を維持しています。相次ぐ公募増資による需給悪化が懸念されますが、相場が下落した場合には適宜組入れを増やす方針です。将来の市場環境の変動等により、方針は変更される場合があります。

ここだから教える!運用会社の担当者が日々チェックしている参考指標教えてください。

「S&PグローバルREIT指数」で日々のREIT市場の動向をチェックしています。同指数は、日本を含む先進国及び新興国市場に上場しているREITの広範なベンチマークとしての役割を果たしており、当ファンドでも参考指数に採用しています。

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  • この投資信託は、主に海外のREIT等を実質的な投資対象とし、かつオプション戦略、通貨取引を組み合わせます。この投資信託の基準価額は、組み入れたREIT等の値動き、オプション価格、為替変動等の影響により上下しますので、これにより損失を生じることがあります。
  • 投資判断に際しては、必ず目論見書(目論見書補完書面を含みます)をご確認ください。
  • 本稿は提供会社の提供情報を参考に制作したもので、新生銀行が特定の金融商品の売買を勧誘・推奨するものではありません。
  • 本資料は情報提供を目的としたものであり、新生銀行の投資方針や相場観等を示唆するものではありません。
  • 投資される際は、お客さまご自身の責任と判断でなさるようお願いいたします。
  • 上記資料は各種の信頼できると考えられる情報源から作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。
  • 上記資料を使用し編集した場合、その責任は編集当事者が負うものとします。
  • 分配額はあくまでも過去の実績であり、今後の継続的な分配金の支払いや運用成果を約束するものではありません。将来、分配額が変更されたり、決算が行われても分配が行われない場合もあります。

定期分配型投資信託、通貨選択型投資信託に投資する際には、こちらを必ずご確認ください。

投資信託の収益分配金に関する説明・通貨選択型投資信託に投資する際の収益/損失に関するご説明〔PDF〕

関連情報

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