投資信託

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制作:2015年11月

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【特集】運用会社に聞きたい、トリプルストラテジー 最新の運用状況のご案内

「今の運用状況は?」
「運用のプロは何を毎日チェックしているの?」
そんな、きっとみなさまが「今、聞きたい!」、一度は「聞いてみたい!」と思っていたことを運用会社に直接インタビューしてきました!
ぜひ運用会社担当者の生の声を参考にしてみてください!

「ずばり、今の運用状況は?」

2015年9月のグローバルREIT市場は、上昇しました。
最大のREIT市場である米国REIT市場は、上昇しました。9月上旬は上値の重い展開となったものの、その後は米国のプライベート・エクイティ大手であるブラックストーン・グループがホテルREIT大手の1社を買収し、REIT市場における合併・買収(M&A)期待が高まったこと、FOMC(米連邦公開市場委員会)で利上げが見送られ、長期金利が低下したことなどを背景に上昇基調となりました。9月下旬にかけては、独自動車大手のフォルクスワーゲンの排ガス規制不正問題の発覚や中国景気の先行き不透明感等などを背景に伸び悩みました。欧州REIT市場、オーストラリアREIT市場は中国の景気減速懸念が高まる一方で、米国で利上げが見送られたことなどが好感され、9月の月間騰落率はほぼ横ばいとなりました。日本のREIT(J-REIT)市場は、長期金利が低位で安定して推移する中、都心部オフィス市況の持続的な改善や割安感から上昇しました。
当ファンドでは、ホテル・リゾート型REITのHOST HOTELS & RESORTS(米国)やカジノ・エンターテイメント施設等を運営するGAMING AND LEISURE PROPERTIES(米国)等の保有がマイナスに寄与しました。為替取引においては相対的に金利水準が高く、成長性が高いと考えられる6通貨(南アフリカ・ランド、インド・ルピー、インドネシア・ルピア、ブラジル・レアル、オフショア人民元、トルコ・リラ)を購入し、プレミアムの獲得を目指しました。その一方で、ブラジル・レアルや南アフリカ・ランドなどの通貨が円に対して下落したことが基準価額を押下げました。

「トリプルストラテジーの将来的な見通しはどうですか?」

9月のグローバルREIT市場は、グローバル株式市場が8月に引き続き低迷するのとは対照的に、いち早く反発しました。主要ビジネス地域における物件の新規供給が限定される一方、質の高い物件への需要は拡大する等、需給をはじめとするREIT市場のファンダメンタルズは引き続き良好です。実際、直近の決算発表シーズンにおいて、米国REITの7割以上が業績見通しを上方修正しました。良好なファンダメンタルズに支えられ、今後2〜3年程度の期間においてはREITの投資妙味は依然として高いと考えています。
地域別では、米国では、全般的に好調なファンダメンタルズが続いていますが、特に住宅関連セクターを強気にみています。欧州では、見通しが明るくなっています。ECB(欧州中央銀行)による大規模な量的金融緩和政策の実施が欧州の不動産市況を下支えすると考えられます。その一方で、オーストラリア、香港については減速傾向にある中国経済との結びつきが強いことから、よりいっそう慎重な見通しをとっています。日本に関しては、不動産市況の緩やかな改善の継続が見込まれること、日本国債の利回りと比較した日本のREIT(J-REIT)の配当利回り面からもグローバルREIT市場より相対的な魅力度が依然高いことなどから、引き続き積極的な投資方針を維持しています。
今後も市場の動向を注視しつつ、高水準の配当収入の確保と信託財産の成長を目指し、地域分散、セクター分散等に配慮した運用を実施していきます。
為替市場に関しては、米国の利上げ開始時期が近づいていると見込まれることや、世界的に商品価格が依然低迷していること等を背景に、新興国通貨は引き続き下落圧力に晒される展開が当面は継続するものと見込んでいます。しかし中長期的には、投資家の視点は新興国の高い経済成長ポテンシャルに再び向けられると考えています。

「よくファンドにはリスクがあるっていうけど、何に気を付ければ良いの?」

「好配当グローバルREITプレミアム・ファンド (愛称:トリプルストラテジー)」の主なリスクは「価格変動リスク」「カバードコール戦略の利用に伴うリスク」「流動性リスク」「信用リスク」「為替変動リスク」「カントリーリスク」があります。

当ファンドの投資対象は主としてグローバルREIT、中でも米国のREITの組入れ比率が高くなっています。今後しばらくはREITが米国の利上げによって受ける「価格変動リスク」に注意する必要があると考えます。一般的に金利の上昇は借り入れの多いREITにとっては資金調達コストの増加となるほか、配当利回りという相対的な魅力度が低下することなどから、短期的にはREIT価格の下落要因となります。一方で、長期的な視点では米国の金利引き上げは景気の回復を前提としていることから、景気回復による不動産需要の増大や、空室率の低下、オフィス賃料収入の増加などによって米国REITの収益力は向上していくことが期待されます。今後については、利上げを開始したのちに米国の金融当局であるFRB(連邦準備制度理事会)がどれくらいのペースで、どれくらいの水準まで、どれくらいの時間をかけて利上げを行っていくのかがマーケットに及ぼす影響としては重要であると考えております。利上げのペースが想定より速い場合はREITにとって値下がり要因となりますが、当ファンドのマネージャーの見解としては、FRB(連邦準備制度理事会)は世界の情勢を見ながら慎重かつ緩やかなペースで利上げを行っていくものと予想しております。

ここだから教える!運用会社の担当者が日々チェックしている参考指標教えてください。

「S&PグローバルREIT指数」で日々のREIT市場の動向をチェックしています。同指数は、日本を含む先進国及び新興国市場に上場しているREITの広範なベンチマークとしての役割を果たしており、当ファンドでも参考指数に採用しています。

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  • 当コメントは、TCWインベストメント マネジメント カンパニーからの2015年11月6日時点の情報を基に損保ジャパン日本興亜アセットマネジメントが作成したものであり、将来において予告なく変更されることがあります。
    この投資信託は、主に海外のREIT等を実質的な投資対象とし、かつオプション戦略、通貨取引を組み合わせます。この投資信託の基準価額は、組み入れたREIT等の値動き、オプション価格、為替変動等の影響により上下しますので、これにより損失を生じることがあります。
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投資信託の収益分配金に関する説明・通貨選択型投資信託に投資する際の収益/損失に関するご説明〔PDF〕

関連情報

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