投資信託

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制作:2014年10月/更新:2016年10月

【特集】運用会社に聞いた、ラサール・グローバルREITファンドは「これから買っても、大丈夫?」

「これから買っても、まだ大丈夫?」
「分配金は今後減ったりしないの?」
「運用のプロは何を毎日チェックしているの?」

そんな、きっとみなさまが「今、聞きたい!」、一度は「聞いてみたい!」と思っていたことを運用会社に直接インタビューしてきました!
ぜひ運用会社担当者の生の声を参考にしてみてください!

「今の運用状況は?」

英国で2016年6月23日に実施された国民投票においてEU(欧州連合)離脱(ブレグジット)が選択されたことを受け、世界的に投資家のリスク回避姿勢が強まったことから、グローバルREITは、英国REITを中心に6月末にかけて下落しました。しかしながら、その後、金融市場が落ち着きを取り戻すと、米国REITを中心に持ち直しをみせ、7月末にかけて上昇基調となりました。8月に入ってからは、米国の早期利上げ観測が米国REITの上値を重くしているものの、欧州(ユーロ圏、英国)REITについては、回復基調となっており、S&Pユーロ圏REIT指数については、年初来高値圏で推移している状況となっています。

「ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)」の将来的な見通しはどうですか?

「ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)」のマザーファンドの投資顧問会社である、ラサール インベストメント マネージメント セキュリティーズ エルエルシー(以下、ラサール)では、グローバルREITの利益成長率は今後数年に亘り一桁台中盤で推移するとみています。それは、緩やかな世界経済の成長および、それに伴う不動産ファンダメンタルズの改善が見込まれるからです。また世界的に低金利の長期化が見込まれる現在の環境においては、不動産の投資需要の増加とともに、不動産価格にもポジティブな影響が見込まれます。

REITについての最近のトピックとしては、GICS(世界産業分類基準)のセクター分類変更が挙げられます。2016年8月31日に行なわれたGICのセクター分類変更に伴い、「金融」に含まれていた「不動産」は、11番目の新たなセクターとして独立しました。ラサールでは、GICSのセクター分類変更は、REIT市場にとって追い風になるとみています。それは、不動産セクターを金融セクターとは別のセクターとすることで、ベンチマーク運用を行なう機関投資家などのポートフォリオの配分にも影響を与えることが想定されるからです。REITは、株式と比べて、バリュエーション評価の考え方などが異なります。REITへの注目の高まりが見込まれる中、不動産およびREITの銘柄分析を専門とするラサール社の強みが、これから、ますます発揮されると考えています。

「よくファンドにはリスクがあるっていうけど、何に気を付ければ良いの?」

REITは不動産や不動産証券化商品に投資して得られる収入や売却益などを収益源としており、不動産を取り巻く環境や規制、賃料水準、稼働率、不動産市況や長短の金利動向、マクロ経済の変化など様々な要因により価格が変動します。また、不動産の老朽化や立地条件の変化、火災、自然災害などに伴う不動産の滅失・毀損などにより、その価格が影響を受ける可能性もあります。不動産投信の財務状況、業績や市況環境が悪化する場合、不動産投信の分配金や価格は下がり、ファンドに損失が生じるリスクがあります。

「ここだから教える!運用会社の担当者が日々チェックしている参考指標教えてください!」

REIT市場の動きを捉えるうえで、重要な指標として、不動産の空室率や賃料水準といった、不動産ファンダメンタルズの指標が挙げられます。ただし、こうした指標動向を個人投資家が独自に入手することは難しいのが現状です。そこで、個人投資家の皆様には、まずはテレビや新聞のニュースで日米欧を中心に世界の景気動向を確認することをお勧めします。それは、各国の景気が良くなれば、オフィスをはじめとする不動産物件の需要が高まりREIT市場にもプラス要因になると考えられるからです。なお、日興アセットマネジメントでは、週間ベースでREITの市場動向をお伝えする「グローバルREITウィークリー」を作成・リリースしておりますので、市場動向を理解する一助としてご活用いただければ幸いです。こちらは、日興アセットマネジメントのホームページからご確認いただけます。

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ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)
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投資信託の収益分配金に関する説明・通貨選択型投資信託に投資する際の収益/損失に関するご説明〔PDF〕

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