投資信託

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制作:2015年2月

MHAM物価連動国債ファンド(愛称:未来予想)
【特集】運用会社に聞きたい未来予想

「これからアベノミクス、日本経済はどうなるの?」
「運用のプロは何を毎日チェックしているの?」

そんな、きっとみなさまが「今、聞きたい!」、一度は「聞いてみたい!」と思っていたことを運用会社に直接インタビューしてきました!
ぜひ運用会社担当者の生の声を参考にしてみてください!

「これからのアベノミクス、日本経済の展望はどうですか?」

アベノミクスについては、第一の矢である金融政策、第二の矢である財政政策により、デフレからの脱却を推進しております。特に第一の矢である金融政策は、国債利回りを低位に抑えつつ、インフレ期待を高める政策であることから物価連動国債にとってはポジティブな政策であると言えます。

一方、第三の矢である成長戦略については、医療・介護、農業分野など中長期的な課題が多く、進展はまちまちです。物価連動国債を含めた国債の安定的な消化のためには、成長戦略を通じたプラス成長確保が不可欠であることから、引続き成長戦略の推進を期待したいものです。

「ずばり今の運用状況は?また将来的な見通しはどうですか?」

「MHAM物価連動国債ファンド(愛称:未来予想)」は、2012年12月の安倍政権誕生以降、政府・日銀による脱デフレ対策等により、堅調に推移しました。2014年11月中旬以降は実質GDP成長率の落込みや原油価格が大幅に下落したこと等から、基準価額は下落しました。

今後の物価連動国債の投資環境は、短期的には、原油価格の低迷に伴う物価の先行き下振れ懸念が残るため、物価連動国債市場は不透明な状況が続く可能性があります。

一方で、(1)日銀は金融緩和政策を通じて、今後も物価目標達成を目指すものと見込むことや、(2)原油価格の低下はやや長い目でみれば購買力の上昇を通じて経済にプラスとなり、将来物価押し上げ要因になると考えること、などから中長期的に物価は上昇傾向で推移するものと予想します。

「よくファンドにはリスクがあるっていうけど、何に気を付ければ良いの?」

当ファンドの主なリスクは、(1)物価変動リスク、(2)金利変動リスクです。

具体的には景気低迷により物価が下落したり、将来の物価の見通しが悪化した場合などは基準価額の下落要因となります。過去の例ではリーマンショックの時のような時期です。
一方、(2)については、財政悪化懸念や景気回復に伴う金利上昇が考えられます。日本国債の格付低下や日銀が金融引締めに転じて金利上昇した場合などは基準価額の下落に繋がります。

現時点では、日本の財政は芳しくないものの、日本国債の保有者は海外投資家よりも国内投資家が中心となっていること、また日銀が金融緩和のスタンスを維持しており、金利は低位で推移しています。

「ここだから教える!運用会社の担当者が日々チェックしている参考指標を教えてください。」

まず、物価については「全国消費者物価指数(生鮮食品を除く総合指数)」です。当ファンドの主な投資先である物価連動国債の償還額・利払い額を決定する物価の指数なので重要です。2013年6月以降は前年同月比プラスで推移しています。

一方、金利については、国債利回りの動向(例えば日本の10年固定利付国債の利回り)です。国債の利回り上昇は物価連動国債の価格下落に繋がります。現時点では、日銀による金融緩和等により国債の利回りは低位安定しています。

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  • 投資信託は、信託財産に組み入れられた株式・債券などの価格変動やその発行者にかかる信用状況などの変化、金利の変動、為替相場の変動などにより、基準価額が下落し投資元金を割り込むことがあります。
  • 運用により信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資者の皆さまに帰属します。
  • 投資信託は、預金商品、保険商品ではなく、預金保険、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。
  • 上記見通しは2015年1月30日現在のものであり、将来において予告なく変更されることがあります。
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