投資信託

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制作:2016年4月

【特集】運用会社に聞きたいフィデリティ・日本配当成長株・ファンド(分配重視型)

「これからアベノミクス、日本経済はどうなるの?」
「運用のプロは何を毎日チェックしているの?」

ぜひ運用会社担当者の生の声を参考にしてみてください!

「これからのアベノミクス、日本経済の展望はどうですか?」

当社では、アベノミクスのこれまでの一番の成果は、コーポレートガバナンス・コード*1やスチュワードシップ・コード*2の導入等による企業統治改革と考えています。設備投資や増配、自社株買いといった収益性の向上や資本効率の改善を目指す企業行動は徐々に増えていますが、これらは一時的なものではなく、今後も継続していくと考えています。

日本経済は、足元では企業の生産活動等で弱い動きが見られますが、財政政策を含めた経済政策の対応もあり、今後徐々に上向いてくると期待されます。

  • *1コーポレートガバナンス・コードとは、企業が、株主をはじめ顧客、従業員、地域社会等の立場を踏まえた上で、透明、公正かつ迅速、果断な意思決定を行う仕組みについての原則。
  • *2スチュワードシップ・コードとは、企業の持続的な成長を促す観点から、幅広い機関投資家が企業との建設的対話を行い、適切に受託者責任を果たすための原則。

「ずばり今の運用状況は?また将来的な見通しはどうですか?」

2016年2月16日に日本銀行がマイナス金利政策を導入し国債の利回りは大きく低下しています。一方で、日本企業の2015年の配当総額は9兆円超となり、東証1部企業の配当利回りは2016年3月末時点で2%超となる等、相対的な利回りの高さは魅力であると考えています。

当ファンドは、どのような市場環境であっても、配当利回りや配当性向をはじめとして、その他の株価指標を考慮しながら銘柄を選別する方針に変わりはありません。単に現時点での配当利回りが高い銘柄ではなく、配当の質、つまり、配当の「安定性」、「継続性」、「成長性」が重要であると考えています。企業経営陣との個別面談等を通じて、経営ビジョン、株主還元の考え方、投資計画の実現性、情報開示スタンス、競合企業に対する優位性等を綿密に調査し、銘柄を選別します。

上記の運用方針等が評価され、モーニングスター社の 『ファンド オブ ザ イヤー 2015 国内株式大型 部門 優秀ファンド賞』や『リッパー・ファンド・アワード・ジャパン 2016 株式型 日本 インカム部門 評価期間10年 最優秀ファンド賞』を受賞する等の第三者評価機関からの評価を得ています。

  • モーニングスター社の『ファンド オブ ザ イヤー 2015 国内株式大型 部門 優秀ファンド賞』、『リッパー・ファンド・アワード・ジャパン 2016 株式型 日本 インカム部門 評価期間10年 最優秀ファンド賞』については、下段の第三者評価機関ディスクレーマーをご参照ください。

「よくファンドにはリスクがあるっていうけど、何に気を付ければ良いの?」

ファンドは、一般的に価格変動がある有価証券等に投資するため、それらを組み入れているファンドの基準価額も変動します。当ファンドは、配当成長という観点から相対的に魅力が高いと考えられる銘柄の選別に努めておりますが、市場全体が下落する局面では、当ファンドの基準価額も下落する可能性があります。

上記に加えて、当ファンドのネガティブシナリオとしては、相場が短期間で急騰するような局面では、市場全体の値動きに劣後する可能性があることと考えています。そのような局面では、企業の配当の質や、財務状況、株主還元姿勢等に関係なく、値動きの軽さ等を重視する投機的資金が増えると想定されるためです。

「ここだから教える!運用会社の担当者が日々チェックしている参考指標を教えてください。」

日本企業の活動がグローバル化している中で、国内外の経済指標や株式関連の指標は幅広くチェックしていますが、各国の国債の利回りにも注目しています。米連邦準備制度理事会(FRB)は2015年12月に利上げに踏み切りましたが、今後の利上げペースは緩やかになると見られています。また、日本銀行、欧州中央銀行(ECB)はマイナス金利政策を取っており、世界的な低金利環境は、企業行動やグローバルな投資資金の動き等に影響すると考えられるからです。また、一般に、国債の利回りは、社債や株式、不動産等のリスク資産の価値を評価する上でも重要な要素になりますが、配当成長や配当利回りに着目している当ファンドにおいては、利回りの比較という点でもチェックしています。

個別銘柄を選別する際には、増配や自社株買い等の可能性に加えて、フリー・キャッシュフロー*3利回りにも注目しています。

  • *3フリー・キャッシュフローとは、企業が事業活動から生み出した現金収入から、設備投資等の支出を引き、手元に残ったその期の事業活動による純現金収入。フリー・キャッシュフロー利回りは、一株当たりフリー・キャッシュフローを株価で割った比率で、株価の割安度を表す指標。
ファンドのリスク・手数料/費用等はこちら
  • 当コメントは、信頼できる情報をもとにフィデリティ投信(以下、当社)が作成しておりますが、正確性・完全性について当社が責任を負うものではありません。
  • 当コメントに記載の情報は、2016年3月末時点のものであり、市場の環境やその他の状況によって予告なく変更することがあります。また、いずれも将来の傾向、数値、運用結果等を保証もしくは示唆するものではありません。
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  • 当コメントにかかわる一切の権利は引用部分を除き当社に属し、いかなる目的であれ当コメントの一部又は全部の無断での使用・複製は固くお断りします。
  • 投資信託のお申し込みに関しては、下記の点をご理解いただき、投資の判断はお客様自身の責任においてなさいますようお願い申し上げます。なお、当社は投資信託の販売について投資家の方の契約の相手方とはなりません。
  • 投資信託は、預金または保険契約でないため、預金保険および保険契約者保護機構の保護の対象にはなりません。
  • 販売会社が登録金融機関の場合、証券会社と異なり、投資者保護基金に加入しておりません。
  • 投資信託は、金融機関の預貯金と異なり、元本および利息の保証はありません。
  • 投資信託は、国内外の株式や公社債等の値動きのある証券を投資対象とし投資元本が保証されていないため、当該資産の市場における取引価格の変動や為替の変動等により投資一単位当たりの価値が変動します。従ってお客様のご投資された金額を下回ることもあります。又、投資信託は、個別の投資信託毎に投資対象資産の種類や投資制限、取引市場、投資対象国等が異なることから、リスクの内容や性質が異なりますので、ご投資に当たっては目論見書や契約締結前交付書面を良くご覧下さい。
  • ご投資頂くお客様には以下の費用をご負担いただきます。
  • 申込時に直接ご負担いただく費用:申込手数料 上限 4.32%(消費税等相当額抜き4.0%)
  • 換金時に直接ご負担いただく費用:信託財産留保金 上限 1%
  • 投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用:信託報酬 上限 年率2.0844%(消費税等相当額抜き1.93%)
  • その他費用:上記以外に保有期間等に応じてご負担頂く費用があります。目論見書、契約締結前交付書面等でご確認ください。

ご注意)上記に記載しているリスクや費用項目につきましては、一般的な投資信託を想定しております。費用の料率につきましては、当社が運用するすべての公募投資信託のうち、徴収する夫々の費用における最高の料率を記載しておりますが、当コメント作成以降において変更となる場合があります。投資信託に係るリスクや費用は、夫々の投資信託により異なりますので、ご投資をされる際には、事前に良く目論見書や契約締結前交付書面をご覧下さい。

フィデリティ投信株式会社
金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第388号
加入協会:一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会

「収益分配金に関する留意事項」 投資信託における分配金は預貯金の利息とは異なります。分配金は計算期間中に発生した収益を超えて支払われる場合があります。その場合、決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。投資者のファンドの購入価額によっては、ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さい場合もあるため、分配金の一部又は全てが、実質的に元本の一部払戻しに相当する場合があります。

第三者評価機関ディスクレーマー

  • Morningstar Award "Fund of the Year 2015"は過去の情報に基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。また、モーニングスターが信頼できると判断したデータにより評価しましたが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。著作権等の知的所有権その他一切の権利はモーニングスター株式会社並びにMorningstar,Inc.に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。
  • 当賞は国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、2015年において各部門別に総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。国内株式大型 部門は、2015年12月末において当該部門に属するファンド604本の中から選考されました。
  • リッパー・ファンド・アワードに関する情報は、そこで言及されているファンドの購入の申し込みとなるものではありません。また、リッパー・リーダーズのファンドに関する情報は、投資信託の売買を推奨するものではありません。リッパー・リーダーズが分析しているのは過去のファンドのパフォーマンスであり、過去のパフォーマンスは将来の結果を保証するものではないことにご留意ください。明示・黙示であれ、法律上または事実上、口頭または書面を問わず、いかなる保証または条件も提示されておらず、またいかなる表明も行われておりません。
  • 投資判断に際しては、必ず目論見書(目論見書補完書面を含みます)をご確認ください。
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定期分配型投資信託、通貨選択型投資信託に投資する際には、こちらを必ずご確認ください。

投資信託の収益分配金に関する説明・通貨選択型投資信託に投資する際の収益/損失に関するご説明〔PDF〕

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