投資信託

投資信託には元本割れとなるリスクなどがあります。 詳しくはこちらをご確認ください。

制作:2015年2月/2016年3月

日本株厳選ファンド
【特集】運用会社に聞きたい 日本株厳選ファンド・ブラジルレアルコース/豪ドルコース/米ドルコース

「これからアベノミクス、日本経済はどうなるの?」
「運用のプロは何を毎日チェックしているの?」

ぜひ運用会社担当者の生の声を参考にしてみてください!

「これからのアベノミクス、日本経済の展望はどうですか?」

新興国を中心に世界景気の見通しに不透明感が出ていることや、円安効果の一巡などにより、輸出関連企業を中心に足元の業績に減速感が見られます。しかし、日銀によりマイナス金利が導入され、黒田総裁は一段の金利引下げの可能性も示唆していることから、円安期待や投資・消費の活性化を通して日本経済は今後も底堅い状況が続くと見ています。世界景気に関しても、不透明な景気動向や株式市況を背景に、米FRB(連邦準備制度理事会)が追加的な金利引き上げを見送る可能性は十分にあり、そうなれば世界の株式市場も落ち着きを取り戻すと予想しています。

また、安倍内閣が打ち出した新3本の矢で2020年度までに名目GDP600兆円を目指すことが掲げられました。目標の数値が具体的に掲げられている以上、経済成長実現に対する政府の意思は強いと見られ、安倍内閣の政策に期待しています。

「ずばり今の運用状況は?また将来的な見通しはどうですか?」

日経平均株価が15,000円割れの水準 (2016年2月12日現在)の日本株式市場は売られ過ぎと見ており、成長ストーリーは崩れていないながらも他の銘柄と同様に売られ、バリュエーション(企業価値評価)が魅力的になった銘柄に注目しています。また、マイナス金利導入によりこれまで以上に配当利回りが重視されると想定されることから、不透明感のあるマクロ環境の中でも高配当を維持できる銘柄が有望と考えています。

コーポレートガバナンス・コードの導入により資本効率の改善が強く求められるようになりましたが、今後、もし法人預金にも実質的なマイナス金利が適用されるようになると、余資の有効活用がますます求められる環境になると想定されることから、借入金がなく、現金など手元流動性の高い資産を潤沢に保有している企業にも注目して参ります。

「よくファンドにはリスクがあるっていうけど、何に気を付ければ良いの?」

まず初めに、当ファンドは実質的に日本株式に投資していますが、これらの資産は価格が変動する資産です。2016年1月からのマーケットの調整は、中国経済減速への不安や商品市況安などに反応した市場心理の急激な悪化が要因の一つだと思われます。こうした市場参加者の市場に対する強気や弱気などの市場心理は、世界経済や企業業績は引き続き良好であるという状況であるにもかかわらず、短期的にマイナスの影響を市場に与えることがあります。マクロ指標や企業業績が良好であっても、投資している銘柄の株価が下落し、ファンドの基準価額も下落するおそれがあることに留意する必要があります。

次に、当ファンドは円コース以外のコースでは、多様な収益源の確保のため、円売り・取引対象通貨買いの為替取引を行います。これにより主に通貨間の金利差要因による「為替取引によるプレミアム(金利差相当分の収益)/コスト(金利差相当分の費用)」、為替変動要因による「為替差益/差損」が生じます。ブラジルレアルコースや豪ドルコースなどの資源国通貨のコースに投資した場合には、取引対象通貨国の経済だけでなく、商品価格などの影響を受けやすくなる傾向があります。米ドルコースでは、米国の金融政策、日米金利差などの影響に留意する必要があります。
詳しいファンドのリスクについては、目論見書に「基準価額の変動要因」として影響するリスク要因が記載されていますので、よくご確認ください。

「ここだから教える!運用会社の担当者が日々チェックしている参考指標を教えてください。」

沢山あるので一部の例を挙げると、短期的なテクニカル指標として、TOPIXの騰落レシオや移動平均乖離率、RSI等を参照し、短期的に日本株が「買われ過ぎ」か、「売られ過ぎ」かを判断する材料にしています。その他には、高度な数量分析により、どういった指標(銘柄の割安性、成長性、サイズ、財務健全性、テクニカルなど)が足元のマーケットで効いているかをチェックしています。

騰落レシオ値上がり銘柄数を値下がり銘柄数で割って算出される指標。1日の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の関係から、株式市場全体の買われ過ぎ、売られ過ぎの状態や過熱感を見る指標。
移動平均乖離率株価の終値とある期間(5日、25日など)の移動平均線の平均値がどれだけ離れているかを数値化したもの。株式の買われ過ぎや売られ過ぎの判断材料に使われる指標。
RSIRelative Strength Index(相対力指数)を略したもので、直近の一定期間において終値ベースで上昇変動と下落変動のどちらの勢いが強いのか計測しようとするテクニカル指標。

ファンドのリスク・手数料/費用等はこちら

 

\3月3日より新規取扱開始!/

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当コメントは、資料作成時点における市場環境について、運用担当者(ファンドマネジャー他)の見方あるいは考え方等を記載したもので、将来の市場環境の変動等を保証するものではありません。また、将来の運用成果等を約束するものでもありません。当コメントは、特定の投資信託・生命保険・株式・債券等の売買を推奨・勧誘するものではありません。

  • 投資判断に際しては、必ず目論見書(目論見書補完書面を含みます)をご確認ください。
  • 本稿は提供会社の提供情報を参考に制作したもので、新生銀行が特定の金融商品の売買を勧誘・推奨するものではありません。
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定期分配型投資信託、通貨選択型投資信託に投資する際には、こちらを必ずご確認ください。

投資信託の収益分配金に関する説明・通貨選択型投資信託に投資する際の収益/損失に関するご説明〔PDF〕

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