投資信託

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制作:2015年3月

楽天日本株トリプル・ブル/トリプル・ベアⅡ
【特集】運用会社に聞きたいトリプル・ブル/トリプル・ベアⅡ

「これからアベノミクス、日本経済はどうなるの?」
「運用のプロは何を毎日チェックしているの?」

そんな、きっとみなさまが「今、聞きたい!」、一度は「聞いてみたい!」と思っていたことを運用会社に直接インタビューしてきました!
ぜひ運用会社担当者の生の声を参考にしてみてください!

「これからのアベノミクス、日本経済の展望はどうですか?」

昨年12月の衆院選において与党連合が大勝し、安定多数を確保しました。これにより、安倍政権は引き続きアベノミクス、特に第3の矢である成長戦略を強力に推し進めていくことが可能になりました。今後、日本経済は法人税減税や規制改革、労働市場改革などの成長戦略の実行により、中長期的な競争力を高めていくことが期待されます。ただ、成長戦略は効果が表れるまでに時間を要しますので、当面は金融緩和の継続により、日本経済のデフレ脱却、本格的な景気回復を目指すことになると思われます。

また、昨年後半以来の原油価格の下落も日本経済にとってプラス効果をもたらすことが期待されます。日本の輸入額のうち約1/3を鉱物性燃料が占めていることを考えると、原油安は日本の家計にとって減税と同様の恩恵をもたらし、家計消費の支援材料になると見ています。

「ずばり今の運用状況は?また将来的な見通しはどうですか?」

昨年10月以降、日本株市場の変動性が高まったことから、短期間の株価上昇や下落から収益を得ようとする投資家の皆様が多かったと見られ、「楽天日本株トリプル・ブル」、「楽天日本株トリプル・ベアⅡ」とも非常に活発にお取引いただいています。

見通しですが、国内には明るい材料が多いと考えられます。2014年10〜12月期の実質GDP成長率が3期ぶりにプラスに転じ、企業業績も堅調に推移しているほか、NISAの導入や公的年金の日本株比率の引き上げ、企業の自社株買い増加など、需給環境も日本株には追い風になっています。

一方、海外に目を向けますと、米国経済は好調で今後の利上げも視野に入りつつありますが、欧州ではギリシャの債務問題が、新興国では原油価格の急落による一部の産油国のファンダメンタルズの悪化などが懸念される状況です。

今後も、明るさの見える国内要因と好調な米国経済、円安などが支援材料となり、日本株は上昇基調を維持することが予想されますが、ギリシャ問題や不安定な原油市況、ウクライナ情勢などにより短期的には値幅の大きい展開も想定されます。

「よくファンドにはリスクがあるっていうけど、何に気を付ければ良いの?」

ファンドは通常、株式や債券などの有価証券や先物などの派生商品に投資をしていますので、基準価額は日々価格変動の影響を受け、投資元本が保証されているわけではありません。一般に、期待される収益率の高い資産ほどリスク(投資の世界では収益率の振れ幅をリスクと定義します)が高い傾向があり、逆に収益率の低い資産ほどリスクが低くなる傾向があります。従いまして、投資家の皆様がファンドへの投資をお考えになる際に、まず気を付けていただきたいことは、ご自身がどれぐらいのリスクを取って、どれぐらいの収益の獲得を目指しているかを把握いただくことだと思います。

当社の「楽天日本株トリプル・ブル」、「楽天日本株トリプル・ベアⅡ」は、主に日経平均の株価指数先物を活用し、買建額(ベアの場合は売建額)をファンドの純資産総額の3倍程度に調整することで、日々の基準価額の値動きが、日本の株式市場全体の日々の騰落率の概ね3倍程度(ベアの場合は概ね3倍程度反対)になるよう設計・運用されています。

当ファンドのレバレッジ比率(約3倍)は、日本株の"ブル/ベア"ファンドの中でも高水準です。ただし投資にあたってはレバレッジ投資のリスクと日次でのレバレッジ管理に伴う留意点もございますので、目論見書をご確認の上、余裕資金の範囲内で皆様の資産運用にご活用いただければ幸いです。

「ここだから教える!運用会社の担当者が日々チェックしている参考指標を教えてください。」

企業のグローバル化やインターネットなど情報技術の進化により、世界の金融市場は相互に関係性を強めています。日本株ももちろん例外ではなく、国内の経済や企業のファンダメンタルズだけではなく、海外要因の影響にも目を光らせる必要があります。

まず、米国をはじめ海外の株式市場の動きや金利動向を毎日欠かさずチェックしています。上下動の幅はもちろんのこと、市場参加者がどういう材料に注目しているのかも確認するようにしています。また、VIX指数の動向、米国高利回社債や新興国債券のスプレッド(米国国債に対する上乗せ金利)の水準等も日々確認し、市場参加者がどれぐらいリスクに対して敏感になっているかを把握しています。

このように、それぞれの市場において、様々な材料がどのように消化され、市場価格に反映されているかをチェックすることにより、世界の金融市場がどのように作用し合っているかを理解するように努めています。最近では原油価格の動向が世界経済・株式市場に与える影響が大きいため、原油を含めた商品市況の動向に注目しています。

  • 米国S&P500指数のオプション取引の値動きを基に、株価の将来の変動率を数値化した指数、また将来の投資家心理を表す数値として利用されており、恐怖指数とも呼ばれる

ファンドのリスク・手数料/費用等はこちら

  • 当コメントは2015年2月25日現在のものであり、将来において予告なく変更されることがあります。また、いずれも将来の傾向、数値、運用結果等を保証もしくは示唆するものではありません。当コメントは見解の一つであり、これらに限定されるものではありません。
  • 「楽天日本株トリプル・ブル」、「楽天日本株トリプル・ベアⅡ」は、公社債や株式等値動きのある証券に投資し、主として株価指数先物取引を積極的に活用するため、株式市場の動きにより基準価額は日々非常に大きく変動します。また日次でのレバレッジ管理に伴うファンド固有の留意点もあります。
  • 投資判断に際しては、必ず目論見書(目論見書補完書面を含みます)をご確認ください。
  • 本稿は提供会社の提供情報を参考に制作したもので、新生銀行が特定の金融商品の売買を勧誘・推奨するものではありません。
  • 本資料は情報提供を目的としたものであり、新生銀行の投資方針や相場観等を示唆するものではありません。
  • 投資される際は、お客さまご自身の責任と判断でなさるようお願いいたします。
  • 上記資料は各種の信頼できると考えられる情報源から作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。
  • 上記資料を使用し編集した場合、その責任は編集当事者が負うものとします。

定期分配型投資信託、通貨選択型投資信託に投資する際には、こちらを必ずご確認ください。

投資信託の収益分配金に関する説明・通貨選択型投資信託に投資する際の収益/損失に関するご説明〔PDF〕

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