投資信託

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制作:2015年4月/更新:2016年2月

医薬品産業革命はじまる!グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンド(愛称:健次)

モーニングスターアワード「ファンドオブザイヤー2015」国際株式型部門『最優秀ファンド賞』受賞

「グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンド」が、モーニングスター株式会社の「Morningstar Award “Fund of the Year 2015”」国際株式型部門におきまして最優秀ファンド賞を受賞いたしました。Morningstar Award “Fund of the Year 2015”について

Morningstar Award “Fund of the Year 2015”は過去の情報に基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。また、モーニングスターが信頼できると判断したデータにより評価しましたが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。著作権等の知的所有権その他一切の権利はモーニングスター株式会社並びにMorningstar,Inc.に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。

当賞は国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、2015年において各部門別に総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。国際株式型 部門は、2015年12月末において当該部門に属するファンド1,088本の中から選考されました。

目次

  • I ファンドの特色
  • II ファンドのパフォーマンス
  • III ヘルスケア・バイオ市場の魅力
  • IV 運用会社が答える「今後の市場見通し」

I ファンドの特色

1. 先進国のヘルスケア・バイオ関連企業の株式を主要投資対象とします。

  • 世界主要先進国市場の中から、製薬、バイオテクノロジー、医療製品、医療・健康サービス関連企業等の株式を主要投資対象とし、分散投資を行います。
  • 株式の組入れは、原則フルインベストメントとします。
主なヘルスケア・バイオ産業

2.ファンダメンタルズ※の健全な企業へ長期的なバリュー投資を行います。

  • 新商品の開発、企業の合併・統合、政策変更等を背景としたヘルスケア・バイオ市場の変化によってもたらされる投資機会に着目します。
  • 銘柄選定は、ヘルスケア・バイオ関連企業のファンダメンタルズ分析に基づいて行います。
    企業の事業見通し、新商品の見込み、企業戦略、競合性等に重点を置いたボトムアップ・アプローチを行います。
  • 外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません
  • ファンダメンタルズ・・・業績・財務内容・事業戦略等、会社の経営内容や経営状況などの基礎的な内容

資金動向や市況動向等によっては、特色1、特色2のような運用ができない場合があります。

3.運用は、ウエリントン・マネージメント社が実質的に行います。

  • ウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピーは、1928年に創業した米国最古の運用機関の一つです。
  • ヘルスケア・セクターでは世界最大規模のファンドの運用アドバイザーを受託しています。

詳しくはこちら

4.年2回決算を行い、収益の分配を行います。

  • 毎年2月27日および8月27日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づいて分配を行います。

グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンド<愛称:健次>の分配方針のイメージ

決算日に基準価額が10,000円(10,000口当たり)を超えている場合

当ファンドは、原則として、決算日の基準価額水準が当初元本額10,000円(10,000口当たり)を超えている場合には、当該超えている部分について、分配対象額の範囲内で、全額分配を行います(資金動向や市況動向等により変更する場合があります)。

  • (注)分配後の基準価額が必ずしも10,000円になるとは限りません。
  • 上記はイメージ図であり、実際の収益分配金の額は基準価額水準・市況動向等を勘案して決定しますので、将来の分配をお約束するものではありません。

将来の収益分配金の支払いおよびその金額について保証するものではなく、委託会社の判断により、分配を行わない場合もあります。

II ファンドのパフォーマンス

設定(2004年)来のパフォーマンス

設定(2004年)来のパフォーマンス
  • 基準価額(1万口当たり)は、信託報酬控除後のものです。
  • 上記はあくまで過去の実績であり、将来の成果をお約束するものではありません。課税前分配金込み基準価額は、基準価額に設定来の課税前分配金累計を加算したものです。

分配金の推移(直近5期分、1万口当たり税引前)

分配金の推移(直近5期分、1万口当たり税引前)
  • 上記分配金は過去の実績であり、将来の成果をお約束するものではありません。
  • 収益分配金は一定の分配金額をお約束するものではなく、委託会社の判断により、分配を行わない場合もあります。

分配金に関する注意事項を必ずご確認ください。

III ヘルスケア・バイオ市場の魅力

ヘルスケア・バイオ市場の成長イメージ 安定した利益成長・堅調なパフォーマンス

安定した利益成長と堅調なパフォーマンス

  • 医療関連への支出は人の命や健康に関わるため、景気に影響されにくい傾向にあります。このことから、ヘルスケア・バイオ関連企業の業績も景気動向に左右されにくく、株価の変動幅も相対的に小さい傾向にあります。近年のリーマンショックや欧州債務問題を背景とした株価低迷時においても、株価の下落幅は比較的小幅に留まりました。
  • また、足元では業績の伸びが期待できるバイオ関連銘柄などがヘルスケアセクターの上昇を牽引しています。

ヘルスケアセクターの企業のEPS
(1株当たり利益)の推移

ヘルスケアセクターの企業のEPS(1株当たり利益)の推移

ヘルスケアセクターの
パフォーマンス

ヘルスケアセクターのパフォーマンス
  • 【出所】Bloomberg
  • MSCI ヘルスケア(MSCI ワールド・ヘルスケア・インデックス(米ドル建))およびMSCI ワールド(MSCI ワールド・インデックス(米ドル建))は当ファンドのベンチマークではありません。パフォーマンスは税引き後配当込みを使用しています。
  • EPS、パフォーマンスとも1995年1月を100ポイントとして指数化。
  • 両グラフとも当ファンドのパフォーマンスを示したものではありません。

ヘルスケア市場規模

  • 世界のヘルスケア関連支出額は、世界のIT関連支出はおろか、日本のGDPを上回る規模となっています。
    また、2000年から2012年までのヘルスケア関連支出額の成長率は、年率7.7%となりました。

世界のヘルスケア関連支出

世界のヘルスケア関連支出
ご参考(2012年)
  • 【出所】IMF、国連、各種資料を基に三菱UFJ国際投信作成

IV 運用会社が答える「今後の市場見通し」

運用会社担当者 三菱UFJ国際投信 金融法人営業第二部アシスタントマネージャー 貴志直矢 氏

<今後の市場見通し>

今後も、ヘルスケアセクターは投資魅力が高いとみています。

  • (1)バイオ医薬品分野での活発なイノベーションや米国食品医薬品局(FDA)の医薬品の承認ペースが2000年代以降に比べて上がっていること、
  • (2)新興国の経済成長や人口増加、
  • (3)先進国の高齢化などを背景に、

今後もヘルスケア市場の中長期的な成長が見込まれています。

2014年末時点と比較し、中国などの新興国経済を中心に世界経済の成長見通しが下方修正される一方で、景気や地政学リスクの影響を比較的受け難いと考えられてきたヘルスケアセクターの企業収益見通しは上方修正されました。7〜9月期決算発表後においても、ヘルスケアセクターの見通しは上方修正されました。

また、医療保険料の上昇や医療費の財政負担の高まりなどを背景に、医薬品や医療サービ スへの価格抑制圧力は今後も強まるものとみています。そして、M&A(合併・買収)についても、価格抑制圧力に対応すべく規模の拡大によるコスト削減や、開発中の新薬や新技術の獲得などを目的に、引き続き活発に行われるとみています。

運用会社担当者 三菱UFJ国際投信 金融法人営業第二部アシスタントマネージャー 貴志直矢 氏

<今後の運用方針>

上記の通り、基本的な見通しに大きな変化はなく、ヘルスケアセクターは引き続き中長期的に魅力的な投資対象と考えています。

今後の運用方針に関しましては、引き続き個別企業の長期的な収益成長力などを評価し、個別銘柄の選別を行っていく方針です。具体的には、先進的な研究開発力など背景に中長期で堅調な業績が見込まれる企業を中心に投資を行っていく方針です。今後、バイオテクノロジー技術の発展や、医薬品、医療サービスへの価格抑制圧力は企業間のグローバルな優勝劣敗をもたらすと予想され、個別銘柄の選別がより重要と考えています。

また、短期的に株価が上昇した銘柄を一部売却し、逆に株価が下落した銘柄を買い増すことで、リスクを低下させつつ魅力的な運用成果の追求をしていく所存です。

上記は2015年12月末時点における市場環境もしくは運用方針等について記載したものであり、将来の市場環境の変動等により当該運用方針が変更される場合があります。

<参考情報>

運用指図に関する権限の全部または一部はウエリントン・マネージメント社(ウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピー)が実質的に行います。

ウエリントン・マネージメント社の紹介(2014年6月末現在)
最新の運用状況はこちら
ファンドのリスク・手数料/費用等はこちら

<リスクや手数料等のご注意>

当行で取り扱う金融商品には、金利・株価・為替等の変動を要因とした価格変動により元本割れとなる可能性がある商品や、商品ごとに所定の手数料等がかかる商品があります。詳細は下部の注意事項詳細は下部の注意事項をご確認のうえ、お申し込みにあたっては店頭やインターネットに用意している注意喚起文書や契約締結前交付書面、目論見書等を必ずご確認いただき各商品のリスクや手数料等につき十分ご理解のうえご自身の判断と責任でお申し込みください。

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