投資信託

投資信託には元本割れとなるリスクなどがあります。詳しくはこちらをご確認ください。

制作:2015年4月

大人気ファンドの姉妹ファンド「トリプルストラテジーNEO」取扱開始!
  • ファンドの特色
  • インカム収入を高める4つの戦略
  • トリプルストラテジーとの比較
  • 当ファンドの収益イメージ

ファンドの特色

日本を含む世界各国の取引所に上場されている相対的に利回りが高いと判断されるREIT(リート、不動産投資信託証券)及び不動産関連の株式等を実質的な主要投資対象とし、相対的に高い配当収入等の確保と信託財産の成長を図ることを目指します。

「REITプレミアム(カバードコール)戦略」の活用により、オプションのプレミアム収入の獲得を目指し、ファンドのトータルリターンの向上を目指します。

  • 「REITプレミアム(カバードコール)戦略」とは、投資したリート等の個別銘柄毎に、保有口数(または保有株数)の一部または全部にかかるコールオプションを売却することにより、トータルリターンの向上を目指す戦略です。
  • 相対的に高いプレミアム収入の獲得が期待できる半面、リート等の価格が上昇し、権利行使された場合には、値上がり益を一部または全部放棄することになります。

原則、相対的に流動性、金利水準が高い通貨※1を選択し、当該通貨を通じた為替取引を行う「通貨セレクト戦略」を活用し、プレミアム収入(金利差相当分の収益)の獲得を目指します。

  • 1 セレクト通貨といいます。
  • 「通貨セレクト戦略」とは原資産通貨売り/セレクト通貨買いの為替取引を行う戦略です。
  • 3〜6程度の通貨を選定します。相場状況によっては選択数が3〜6通貨以外になることがあります。
  • 直物為替先渡取引(NDF)※2を利用する場合があります。
    NDFの取引価格は、需給や対象通貨に対する期待等により、金利差から理論上期待される水準とは大きく異なる場合があります。この結果、基準価額の値動きは、実際の当該セレクト通貨の為替市場の値動きから想定されるものと大きく乖離する場合があります。
  • 2 直物為替先渡取引(NDF)とは、規制等がある通貨の為替取引を行う場合等に利用され、決済時に元本部分の受け渡しを行わずに、米ドルまたはその 他の主要な通貨によって差金決済する取引をいいます。

「通貨オプション・プレミアム(カバードコール)戦略」の活用により、オプションのプレミアム収入の獲得を目指します。

  • 「通貨オプション・プレミアム(カバードコール)戦略」とは、セレクト通貨毎に、保有金額の一部または全部にかかるコールオプションを売却する戦略です。
  • 当戦略ではセレクト通貨にかかる対米ドルのコールオプションを売却します。
  • 相対的に高いプレミアム収入の獲得が期待できる半面、セレクト通貨が米ドルに対して上昇し、権利行使された場合には、値上がり益を一部または全部放棄することになります。

原則、毎月18日(休業日の場合は翌営業日)の決算時に収益の分配を行います。

  • 初回決算日は2015年3月18日です。
  • 分配対象収益が少額の場合は分配を行わないことがあります。
用語解説 カバードコール戦略とは?

当ファンドは運用の仕組みが複雑なため、十分な投資経験をお持ちのお客さまにおすすめするファンドです。お申し込みにあたっては、必ず目論見書(目論見書補完書面を含みます)をご確認の上、お申し込み時・運用期間中・換金時の費用、運用の仕組み、リスクについて十分ご確認の上でお申し込み下さい。

インカム収入※を高める4つの戦略

  • リート等の配当オプションのプレミアム収入為替取引によるプレミアム(金利差相当分の収益)収入について、リート等の値上がり益や為替差益(キャピタル収入)と区別して、ここでは『インカム収入』と呼んでいます。なお、インカム収入だけでなく、リート等の価格変動・為替の変動も当ファンドの基準価額の変動要因になります。

1. 好配当REIT戦略

好配当の世界(日本を含む)のリート等へ投資することで、高水準の配当収入等の確保と信託財産の成長を目指します。

  • 一部、不動産関連企業等の株式に投資する場合があります。

2. REITプレミアム(カバードコール)戦略

「REITプレミアム(カバードコール)戦略」を活用し、相対的に高いオプションのプレミアム収入の獲得を目指します。

3. 通貨セレクト戦略

原則、相対的に金利水準が高く、成長性が高い通貨に為替取引(原資産通貨売り/セレクト通貨買い)を行い、為替取引によるプレミアム(金利差相当分の収益)の獲得を目指します。

4. 通貨オプション・プレミアム(カバードコール)戦略

セレクト通貨に対して、「通貨オプション・プレミアム(カバードコール)戦略」を活用し、相対的に高い通貨オプションのプレミアム収入の獲得を目指します。

ファンドの損益イメージ

インカム収入合計 22.6%

上記のインカム収入合計が保証されているものではありません。
詳しくは下記をご確認下さい。

+
キャピタルゲイン(値上がり益)キャピタルロス(値下がり損) リート等の損益+為替の損益 当ファンドでは「カバードコール戦略」を活用するため、投資先のリート等及びセレクト通貨(対米ドル)の一定以上の値上がり益は享受できない場合があります。
  • 1 配当利回りはモデルポートフォリオの組入れ銘柄(リート等)の加重平均配当利回り(実績配当ベース、税引き前)。
  • 2 為替取引によるプレミアム(金利差相当分の収益)収入は、あくまでも簡便法※3によって算出された試算値であり、実際の値とは必ずしも一致しません。なお、端数処理の関係上誤差が生じることがあります。
  • 3 簡便法は、為替取引によるプレミアム/コストを、{(為替取引対象通貨の短期金利)−(原資産通貨の短期金利)}で算出する方法です。ただし、当該通貨に対する市場参加者の期待や需給等により、その取引価格に反映する為替取引によるプレミアム/コストは、金利差から理論上期待される水準と大きく異なる場合があります。
  • 配当利回り・オプションのプレミアム収入・為替取引によるプレミアム(金利差相当分の収益)収入・リート等の損益・為替差損益は、市場環境によって変動します。
  • 各インカム収入はモデルポートフォリオ(2014年12月末現在)より年率換算して表記しております。

上記は、ファンドの運用で行う各戦略を簡易的に示したイメージです。モデルポートフォリオは、運用開始前の仮のポートフォリオになります。
運用のイメージをつかんで頂くためのもので将来の運用内容や成果を示唆あるいは保証するものではありませんのでご注意ください。

  • (出所)損保ジャパン日本興亜アセットマネジメントの提供データをもとに新生銀行作成

トリプルストラテジーとの比較

2つのファンドには、

1REITプレミアム(カバードコール)戦略におけるカバー率の差

2通貨オプション・プレミアム(カバードコール)戦略の有無

に違いがあります。

4つの戦略の比較

  トリプルストラテジーNEO
NEW(※1)
トリプルストラテジー
(※2)
好配当戦略 【共通】両ファンドに同様な運用手法が適用されます。 【共通】両ファンドに同様な運用手法が適用されます。
1
REITプレミアム
(カバードコール)戦略
REITコールオプションのカバー率(※3)を相場状況に応じて
5〜50%
でアクティブに変更
REITコールオプションのカバー率(※3)を相場状況に応じて
50〜95%
でアクティブに変更
通貨セレクト戦略 【共通】両ファンドに同様な運用手法が適用されます。 【共通】両ファンドに同様な運用手法が適用されます。
2
通貨オプション
・プレミアム
(カバードコール)戦略
オプションのカバー率(※3)は原則、100%。
プレミアム収入を獲得できるものの、セレクト通貨の上昇(対米ドル)に伴う為替差益の一部または全部を放棄
なし

オプションのカバー率に比例して対象資産の上昇分の収益を放棄することになります。たとえば100%のカバー率の場合、対象資産の上昇分の収益を完全に放棄することになります。50%のカバー率であれば、対象資産の上昇分の収益の半分を放棄することになります。また、オプションのカバー率に関わらず、対象資産の下落分はそのまま100%損失となります(上記説明はオプションのカバー率の簡便な説明であり、完全な説明ではございません。実際には、たとえば対象資産の銘柄とオプションの銘柄が異なる等の理由で、カバー率と収益の放棄分が一致しないことがあります)。

お客さまの市場の見通しに応じてお選びください!

リート市場の今後の大幅上昇に期待/セレクト通貨の安定的な推移に期待⇒トリプルストラテジーNEO(※1)
リート市場の今後の安定的な推移を予想/セレクト通貨の上昇を予想⇒トリプルストラテジー(※2)
  • 1 「トリプルストラテジーNEO」は「好配当グローバルREITプレミアム・ファンド通貨セレクト・プレミアムコース」の愛称です。
  • 2 「トリプルストラテジー」は「好配当グローバルREITプレミアム・ファンド通貨セレクトコース」の愛称です。
  • 3 カバー率とは、保有銘柄に対するコールオプションのポジションのことを指します。
  • 上記は、ファンドの運用で行う各戦略を簡易的に示したイメージです。運用のイメージをつかんで頂くためのもので将来の運用内容や成果を示唆あるいは保証するものではありませんのでご注意ください。
  • リート等の配当とオプションのプレミアム収入、為替取引によるプレミアム(金利差相当分の収益)収入について、リート等の値上がり益や為替差益(キャピタル収入)と区別して、『インカム収入』と呼んでいます。インカム収入だけでなく、リート等の価格変動・為替の変動も当ファンドの基準価額の変動要因になります。
  • (出所)損保ジャパン日本興亜アセットマネジメントの提供データをもとに新生銀行作成

当ファンドの収益/損失のイメージ

当ファンドは、リート等に投資するとともに、オプション取引および為替取引を活用します。

イメージ図
  • 取引対象通貨(セレクト通貨)が円以外の場合には、当該取引対象通貨の対円での為替リスクが発生することに留意が必要です。

当ファンドの収益源としては、以下の5つの要素が挙げられます。
これらの収益源に相応してリスクが内在していることに注意が必要です。

当ファンドの収益源 5つの要素
  • リート等の価格が権利行使価格を超えて上昇、またはセレクト通貨が権利行使価格を超えて通貨高(対米ドル)となった場合、その超過分は、オプションを売却している割合(カバー率)に応じて一部または全部が、オプションの権利行使によって、相殺されます。
    なお、通貨のコールオプションは米ドルに対する取引となります。必ずしも対円で差益が発生するとは限りません。
最新の運用状況はこちら
ファンドのリスク・手数料/費用等はこちら

<リスクや手数料等のご注意>

当行で取り扱う金融商品には、金利・株価・為替等の変動を要因とした価格変動により元本割れとなる可能性がある商品や、商品ごとに所定の手数料等がかかる商品があります。詳細は下部の注意事項詳細は下部の注意事項をご確認のうえ、お申し込みにあたっては店頭やインターネットに用意している注意喚起文書や契約締結前交付書面、目論見書等を必ずご確認いただき各商品のリスクや手数料等につき十分ご理解のうえご自身の判断と責任でお申し込みください。

お取引はこちら(ログイン)
  • 本資料は信頼できると思われる情報に基づいて新生銀行が作成しておりますが、情報の正確性、完全性が保証されているものではありません。
  • 本資料は情報提供を目的としたものです。
  • 投資判断に際しては、必ず目論見書(目論見書補完書面を含みます)をご確認ください。
  • 本資料のいかなる内容も資料作成時点のものであり、予告なく変更する場合があります。
  • 本資料のいかなる内容も、将来の投資利益を示唆あるいは保証するものではありません。

投信口座開設資料請求

新生銀行総合口座をお持ちのかた

投資信託口座開設

新生銀行は、運用デビューを応援します!最大2万ポイントプレゼント!

投信口座をお持ちのかた

NISA口座開設

NISA口座乗換え

NISA口座のご利用なら、「NISAプラス」でおトク!投信申込手数料が0円に!

ファンドを選ぶ・探す

すぐにお取引

口座をお持ちの方

ログイン

インターネットでのお取引手順

口座をお持ちでない方

口座開設

まずは相談する

お店で相談する

来店予約

お近くの店舗を探す

受付時間:平日9時〜17時

  • 受付時間は店舗により異なります

お電話での相談

0120-456-007

受付時間:平日 8時〜20時

土日・祝日 10時〜18時

  • 土日・祝日は各種照会サービスのみ。お取引は承っておりません。
音声ガイダンスのご案内