投資信託

投資信託には元本割れとなるリスクなどがあります。 詳しくはこちらをご確認ください。

制作:2015年5月

米国エネルギー革命関連ファンド Aコース(為替ヘッジあり)/Bコース(為替ヘッジなし)(愛称:エネルギーレボリューション)
【特集】「どうなの、シェール革命?」に「エネルギーレボリューション」の運用会社が回答!

「これからシェール革命、米国経済はどうなるの?」
「原油安は、どのような影響があるの?」
「運用のプロは何を毎日チェックしているの?」

そんな、きっとみなさまが「今、聞きたい!」、一度は「聞いてみたい!」と思っていたことを運用会社に直接インタビューしてきました!
ぜひ運用会社担当者の生の声を参考にしてみてください!

「これからシェール革命、米国経済はどうなるの?」

米エネルギー情報局(EIA)が4月に公表した「掘削生産性レポート」によれば、一部シェール生産地域の5月の原油生産量が前月比で小幅減少となる見通しが示されました。一方、新規油田での掘削リグ当たり原油生産量は5月も増加基調を維持する見込みとなるなど、シェール開発の生産性改善は一段と進んでいる模様です。

また、4月に公表されたEIAの「年次エネルギー見通し(2015年)」では、中長期的な米国のシェールオイル生産量の見通しが引き上げられ、将来的な米国の原油生産に対して引き続き楽観的な見方が示されました。2020年の米国のシェールオイル生産量は2014年予想の日量479万バレルから最新予想では日量560万バレルへ約17%上方修正され、原油市況の変動が増す環境下(WTI原油先物価格が直近、1バレルあたり60ドル弱まで回復してきているものの、昨年夏頃から約半年で半値以下になるなど)でも、シェールオイルは引き続き中長期的な増産が見込まれています。

また、米国経済に関しては、米国の利上げ観測後退や、欧州・中国の金融緩和が株価を下支えし、4〜6月期以降、回復基調を取り戻すと当社では考えています。足元、米国企業の第1四半期決算は好調な滑り出しであり、2015年後半には米企業の収益回復基調が強まることが期待されます。

「原油安の影響はどのように考えたらいいですか?」

MLPはエネルギー関連事業を主に行なっています。エネルギー関連事業は以下大きく3つに分類できます。(1)ガス田・油田等の探査、開発、生産を行なう川上事業、(2)ガス・石油の精製・備蓄、パイプラインに代表されるエネルギーの輸送などを行なう川中事業、(3)エネルギーの卸売、小売などを行なう川下事業です。当ファンドでは主に川中事業を手掛ける中流MLPに投資を行なっております。中流MLPは主にパイプライン事業を営んでおり、パイプラインの使用料を長期契約とすることで安定的に収益を得ています。

中流MLPの特徴としては、短期的には、昨年末のOPEC減産見送りを受けた大幅な原油価格調整などを受け、足元原油価格と一時的に値動きの相関が高まっておりますが、長期的には、エネルギー価格や景気動向等の影響を比較的受けにくい傾向があります。

「ずばり米国エネルギー革命関連ファンド(愛称:エネルギーレボリューション) Aコース(為替ヘッジあり)/Bコース(為替ヘッジなし)の今の運用状況は?また将来的な見通しはどうですか?」

原油価格が急落し始めた2014年9月以降、エネルギー株の大幅な調整に連れて当ファンドも軟調な推移が続いています。主要3資産(米国株、米国REIT、MLP)の2013年初以降のトータル・リターンを比較すると、足元では米国株や米国REITに対してMLPは出遅れております。

一方で、MLPの魅力の一つである配当成長については、2015〜2017年のMLPの一株当たり配当見通しは、引き続き中流MLPを中心に安定した配当成長が予想されます。商品価格の影響を受けやすい上流MLPでは原油価格急落の影響から2015年には大幅な減配が避けられないとみられる一方、当ファンドが主に投資を行なっている中流MLPは2015年から2017年にかけて年率8%台の安定した増配が見込まれています。低水準の原油価格が続く中、今後、中流MLPが安定した配当成長を実現すれば、MLPに対する見直しの動きが広がるものと期待されます。

足元、多くのMLPが2015年第1四半期の配当を公表し、原油安の環境にも関わらず、大半のMLPが増配を公表していることなどから、当社ではMLPのファンダメンタルズは依然堅調なものと考えています。

「よくファンドにはリスクがあるっていうけど、何に気を付ければ良いんですか?」

投資信託は、主に国内外の株式や公社債等の値動きのある証券を投資対象とし投資元本が保証されていないため、当該資産の市場における取引価格の変動や為替の変動等により投資一単位当たりの価格が変動します。したがって投資家の皆様のご投資された金額を下回り損失が生じることがあります。

また、当ファンドにおきましては、MLPの価格が下落するリスクも考慮する必要があります。MLPは、投資プロジェクト等の収益源から得られる収入や市場金利の変動、MLP市場の動向等により、価格が変動します。MLP市場は株式市場等に比べ相対的に流動性が低いことから、市場の混乱時等において、相対的に価格の変動が大きくなる場合があります。

「ここだから教える!運用会社の担当者が日々チェックしている参考指標教えてください!」

日々のMLP市場の値動きはAlerian MLP Total Return Indexという指数をチェックしています。(Yahooのサーチエンジンで「AMZX」と検索して頂けますと皆様でもチェック可能です。私も毎朝起きてすぐ確認しています)。

また、MLPの短期的な値動きで影響を与えるものとして米国株式市場、原油・天然ガス先物市場、米国長期金利などがあり、そちらもチェックしております。特に原油に関しては、週次ではありますが、米国の原油生産や原油在庫の推移をチェックし、シェール・オイルを取り巻く需給をマクロ的視点でウォッチしています。

定期分配型投資信託、通貨選択型投資信託に投資する際には、こちらを必ずご確認ください。

投資信託の収益分配金に関する説明・通貨選択型投資信託に投資する際の収益/損失に関するご説明〔PDF〕

上記は、野村アセットマネジメント株式会社(以下、当社)が投資家の皆さまに情報提供を行う目的で作成したものであり、投資勧誘を目的に作成されたものではありません。当コメントは信頼できると考えられる情報に基づいて当社が作成しておりますが、情報の正確性、完全性を保証するものではありません。当コメントに示された記述内容、数値等は、特に断りのない限り2015年5月7日現在の当社の見解であり、事前の連絡なしに変更される事があります。なお、当コメント中のいかなる内容も将来の投資収益を示唆あるいは保証するものではありません。

  • 投資判断に際しては、必ず目論見書(目論見書補完書面を含みます)をご確認ください。
  • 本稿は提供会社の提供情報を参考に制作したもので、新生銀行が特定の金融商品の売買を勧誘・推奨するものではありません。
  • 本資料は情報提供を目的としたものであり、新生銀行の投資方針や相場観等を示唆するものではありません。
  • 投資される際は、お客さまご自身の責任と判断でなさるようお願いいたします。
  • 上記資料は各種の信頼できると考えられる情報源から作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。
  • 上記資料を使用し編集した場合、その責任は編集当事者が負うものとします。

投信口座開設資料請求

新生銀行総合口座をお持ちのかた

投資信託口座開設

新生銀行は、運用デビューを応援します!最大2万ポイントプレゼント!

投信口座をお持ちのかた

NISA口座開設

NISA口座乗換え

NISA口座のご利用なら、「NISAプラス」でおトク!投信申込手数料が0円に!

ファンドを選ぶ・探す

すぐにお取引

口座をお持ちの方

ログイン

インターネットでのお取引手順

口座をお持ちでない方

口座開設

まずは相談する

お店で相談する

来店予約

お近くの店舗を探す

受付時間:平日9時〜17時

  • 受付時間は店舗により異なります

お電話での相談

0120-456-007

受付時間:平日 8時〜20時

土日・祝日 10時〜18時

  • 土日・祝日は各種照会サービスのみ。お取引は承っておりません。
音声ガイダンスのご案内