投資信託には元本割れとなるリスクなどがあります。 詳しくはこちらをご確認ください。

<特集>安定した運用を重視するけど、国債の運用では物足りないという方へ
国債先物を活用し、運用効率も期待するファンド

制作:2016年7月

<特集>安定した運用を重視するけど、国債の運用では物足りないという方へ 国債先物を活用し、運用効率も期待するファンド

「MMFが償還されてしまったんだけど・・・・」

「マイナス金利導入で、運用先に困っている」

「株や為替変動のリスクはなるべくとりたくない」とお悩みの方へ

主に日本国債と日本国債先物に投資を行い、リスクを抑えた運用をするニッセイ 国内債券アルファ(愛称)Jアルファのお取り扱いを開始しました。運用の一つに検討しようとお考えの皆さまに代わり運用会社に「もう少し詳しく教えて!」とインタビューしてきました。

<質問>

Q1 どのような方がこのファンドを選んでいるのでしょうか?
Q2 国債+アルファの運用でアルファ部分の運用にフォーカスすると?
Q3 将来的な金利見通しを教えてください
Q4 どのような時に気をつければ良いか教えてください
Q5 担当者から一言お願いします
ニッセイアセットマネジメント 株式会社 投資信託営業部営業部長 南 孝太

まず、「ニッセイ国内債券アルファ(愛称)Jアルファ」を簡単に紹介いたしますと、

  • 特徴1主に日本国債に投資を行い
  • 特徴2インカムゲイン(利息収入)の確保とともに、キャピタルゲイン(値上がり益)の獲得をめざす

このようなファンドです。

安定的な資産運用がしたいとお考えの方が、まず思い浮かぶのは個人向け国債ではないでしょうか。しかしながら今後の金利上昇、物価上昇に備えるのであれば、その運用は物足りないものになりかねません。このような声を背景に、国債を主たる投資対象とする<ニッセイ 国内債券アルファ(愛称)Jアルファ>(以下Jアルファ)を設定いたしました。

Q1 どのような方がこのファンドを選んでいるのでしょうか?

安定的な資産運用がしたいとお考えの方、公社債型投資信託の償還後の運用先をお探しの方は是非ご検討ください。

難しい運用をかみ砕いて説明

近年、投資信託を通じ資産運用をされる方がとても増えてきました。投資家の皆さまの中にも投資経験の長さに関わらず、株や為替に比べて安定的な値動きが期待できる国内債券運用に振り向けたい資金をお持ちの方は多いと思います。

しかし、最近ではマイナス金利が導入され、公社債型投資信託の償還も話題となるなど、期待している債券運用が見当たらないといった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「Jアルファ」は日本国債を主要な投資対象としながら、国債の先物も活用することでリスクを抑制しつつ安定した収益の獲得を目指すファンドです。

「Jアルファ」は投資信託ですから預貯金と違い元本の保証はありません。しかし、投資信託だからこそできる運用もあると思っています。そうしたリスクを取ることのできる「安定志向のお金」の運用先という観点で、過去の実績や目論見書をご覧頂きたいですね。

また、個人のお客さまに加え、法人の資金運用として活用頂いているとのお話しも伺います。

国内債券現物 マザーファンドの組入銘柄(2016年3月末)
  • 出所:ニッセイアセットマネジメントのデータをもとに新生銀行作成
  • ファンドは「ファミリーファンド方式」で運用を行います。ファミリーファンド方式とは、投資者からの資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資して、その実質的な運用をマザーファンドにて行う仕組みです。

Q2 国債+アルファの運用でアルファ部分の運用にフォーカスすると?

経験豊富なプロが、保有している国債の調整に加え、リスクコントロールの手段として国債先物を活用し、機動的な運用に努めています。

「Jアルファ」の運用にあたっては、金利見通しや経済指標の発表、また経済イベント等に関するミーティングに加え、毎日その日の市場の動きに備えたミーティングを行います。

弊社には債券市場の動きを様々な観点から分析する独自の分析ツールがありますが、それらを用いて、その時の投資信託のポートフォリオ、債券市場の動向等を常に注視しながら、最終的に経験豊富な運用者の判断により投資が決定されます。

マイナス金利の導入だけでなく、国債の入札や日銀によるオペレーションなど、国債市場にとって重要なイベントは多くあります。それらの結果次第では、国債市場と言っても一日の間で大きな動きをすることがあります。そうした時には、事前の準備段階から非常に神経を使いますが、保有している国債の調整に加え、リスクコントロールの手段として国債先物を活用します。いかなる時もその機動性を維持できるように努めています。

熱弁をふるう南氏

国債運用と聞いて皆さまが想像される以上に機動的なリスク管理がなされていると思います。

そうした運用実績について是非ご覧頂きたいと思います。マザーファンドの設定来の累積リターンは、2016年6月13日時点で5.03%(年率1.98%)と短期金利0.18%(年率0.07%)を大きく上回っています。

マザーファンドの累積リターン推移
  • 出所:ニッセイアセットマネジメントのデータをもとに新生銀行作成
  • 上記データはマザーファンドの過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
    当ファンドは「ファミリーファンド方式」で運用を行います。上記マザーファンドの運用実績は、当ファンドの主な投資対象である「ニッセイ国内債券アルファ マザーファンド」が設定された2013年12月11日から2016年6月13日までのデータ(託報酬等コスト控除前)を用いて算出したものです。当ファンドの運用実績ではありませんので、あくまでご参考としてお考えください。

Q3 将来的な金利見通しを教えてください

ニッセイアセットマネジメントとしては、国内長期金利は、金融緩和の継続を受けて当面低位にとどまると予想します。

日銀は、インフレ目標である2%の達成に向けて、マネタリーベース(日銀券・貨幣・日銀当座預金の合計額)が年間80兆円のペースで拡大するように、国債買入による資金供給拡大を行っており、2016年1月末の金融政策決定会合では、日銀当座預金の一部にマイナス金利を導入する内容の追加緩和策を発表しました。

長期金利は、日銀による大量の国債買い入れと日銀当座預金のマイナス金利を背景に、当面は低位での安定推移が見込まれますが、内外景気の回復や急激な金利低下の反動から、やや上昇する場面もあるとみています。

日本10年国債利回りと日銀の量的緩和
  • 出所:ニッセイアセットマネジメントのデータをもとに新生銀行作成

Q4 どのような時に気をつければ良いか教えてください

2016年6月現在可能性は高くないと考えておりますが、短期と長期の金利差がほとんどない状態や国債市場の値動きが極端に小さくなると運用は苦戦します。

「Jアルファ」の収益の源泉は主に2つあります。1つには、債券を保有することによるリターン、2つ目に機動的な運用によるリターンです。この2つの実現が難しい相場環境は不得手と言えるでしょうか。債券保有については、適正な金利水準があればなお良いのですが、この低金利下においても短期と長期の国債の利回りに差があればリターンは得やすいと言えます。逆に金利差がほとんどない状態、いわゆる金利のフラット化が進めばその逆となります。また機動的な運用については、国債市場の値動きが極端に小さくなるとプラスαのリターンを上げる機会は減少します。

こうした状況が長く続けば良好なリターンは出し辛くなりますが、現状ではその可能性は高くないと思っています。とは言え、あらゆるリスクを想定しながら運用を行っております。

Q5 担当者から一言お願いします

日本生命グループの運用ノウハウを結集したファンドが「Jアルファ」です。

笑顔を見せる南氏

日本生命保険相互会社を中心とする日本生命グループでは20兆円近い国債を保有しています。当社は保険会社系列の運用会社として国債運用には強みがあり、かつ年金運用で培ったノウハウがあります。

そうした手法を生かして2013年12月「ニッセイ国内債券アルファマザーファンド」をまず機関投資家向けファンドとして設定しました。この安定した実績を一般の投資家の皆さまにも提供すべく、昨年の2015年11月に公募投資信託として設定したのがこの「Jアルファ」です。

国債投資におけるリスクを抑えながら如何にリターンを得るか。非常に難しい問題ですが、弊社のノウハウを結集したひとつの答えがこの「Jアルファ」だと思います。

ファンドのリスク・手数料/費用等はこちら
来店予約

お近くの店舗を探す

受付時間:平日9時〜17時

  • 受付時間は店舗により異なります

お電話での相談

0120-456-860

受付時間:24時間365日

投資信託の受付時間は、平日 8時〜20時/土日・祝日(照会のみ)10時〜18時

投資信託の受付時間は、平日 8時〜20時/土日・祝日(照会のみ)10時〜18時

お取引はこちら(ログイン)
  • 本コメントは、ニッセイアセットマネジメント(以下、当社)が作成したものであり、法令に基づく開示コメントではありません。
  • 本コメントの作成にあたり、当社は、情報の正確性等について細心の注意を払っておりますが、その正確性、完全性を保証するものではありません。
  • 本コメント中の運用状況に関するグラフ、図表、数字および市場環境や運用方針等は、作成時点のものであり、将来の市場環境の変動、運用成果等を保証するものではなく、また将来予告なしに変更される場合もあります。
  • 投資信託は、信託財産に組み入れられた株式・債券などの価格変動やその発行者にかかる信用状況などの変化、金利の変動、為替相場の変動などにより、基準価額が下落し投資元金を割り込むことがあります。
  • 運用により信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資者の皆さまに帰属します。
  • 投資信託は、預金商品、保険商品ではなく、預金保険、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。
  • 上記見通しは2016年6月13日現在のものであり、将来において予告なく変更されることがあります。
  • 投資判断に際しては、必ず目論見書(目論見書補完書面を含みます)をご確認ください。
  • 本稿は提供会社の提供情報を参考に制作したもので、新生銀行が特定の金融商品の売買を勧誘・推奨するものではありません。
  • 本資料は情報提供を目的としたものであり、新生銀行の投資方針や相場観等を示唆するものではありません。
  • 投資される際は、お客さまご自身の責任と判断でなさるようお願いいたします。
  • 上記資料は各種の信頼できると考えられる情報源から作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。
  • 上記資料を使用し編集した場合、その責任は編集当事者が負うものとします。

投信口座開設資料請求

新生銀行総合口座をお持ちのかた

投資信託口座開設

新生銀行は、運用デビューを応援します!最大2万ポイントプレゼント!

投信口座をお持ちのかた

NISA口座開設

NISA口座乗換え

NISA口座のご利用なら、「NISAプラス」でおトク!投信申込手数料が0円に!

ファンドを選ぶ・探す

すぐにお取引

口座をお持ちの方

ログイン

インターネットでのお取引手順

口座をお持ちでない方

口座開設

まずは相談する

お店で相談する

来店予約

お近くの店舗を探す

受付時間:平日9時〜17時

  • 受付時間は店舗により異なります

お電話での相談

0120-456-007

受付時間:平日 8時〜20時

土日・祝日 10時〜18時

  • 土日・祝日は各種照会サービスのみ。お取引は承っておりません。
音声ガイダンスのご案内