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運用会社に聞いた、BAMワールド・ボンド&カレンシー・ファンド(愛称:ウィンドミル)は「これから買っても、大丈夫?」

制作:2016年10月

運用会社に聞いた、BAMワールド・ボンド&カレンシー・ファンド(愛称:ウィンドミル)は「これから買っても、大丈夫?」

「これから買っても、まだ大丈夫?」

「運用のプロは何を毎日チェックしているの?」

そんな、きっとみなさまが「今、聞きたい!」、一度は「聞いてみたい!」と思っていたことを運用会社に直接インタビューしてきました! ぜひ運用会社担当者の生の声を参考にしてみてください!

「今の運用状況は?」

債券市場では米国の利上げ実施を巡り、米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策決定前には不安定な動きとなることもありますが、最近の米国の景気回復に過熱感/インフレ懸念はなく、長期金利は低位で安定するとの見方を維持しています。また、米国のみならず主要先進国は低成長、デフレ傾向にあり、長期金利は低位で推移するとの見通しの下、その恩恵を受けると見る満期までの期間が長めの債券を中心に投資しています。とりわけ米ドル建て債券や豪ドル建て債券などの組み入れが中心となっています。

一方、為替市場では、円は過去1年間程度で対米ドルでは2割近い円高/米ドル安が進行しました。この間、外貨全体の対円での為替ヘッジ比率を高位で推移させてきたことによりその影響は軽微でしたが、更なる円高の可能性に備えて引き続き為替ヘッジ比率は高位に保っています。

「ウィンドミル」の将来的な見通しはどうですか?

世界経済は生産年齢人口の減少やこれまで積みあがった過剰な負債などの構造的な要因から低成長、デフレ環境が続くと見ており、満期までの期間が長めの債券を中心に投資することにより、その恩恵を享受することができると見ています。また、為替については、米ドル円レートは購買力平価の観点などからは概ね適正な水準にあると見ているものの、為替市場は投機的な動きなどにより、大きく変動する可能性があるので、当面は為替のヘッジ比率は高めを維持する方針です。また、円以外での通貨間で投資機会を見出した際や、中長期的な円安トレンドを見出した際には、為替のヘッジ比率を変化させるなど為替からの収益機会も追及することにより、収益の向上を目指します。

「よくファンドにはリスクがあるっていうけど、何に気を付ければ良いの?」

ウィンドミルの投資対象は、海外の格付けの高い債券です。運用上の特徴は為替ヘッジを用いて「円高の進行などにより生じる為替差損」を軽減させること、つまり為替変動リスクを管理することにあります。現時点では外貨全体の対円での為替ヘッジ比率を高めに推移させているため、為替変動に伴う基準価額の変動は比較的軽微にとどまると見ています。一方、債券投資については満期までの期間が長めの債券を中心に投資を行っているため、金利変動の影響を受けやすくなっています。たとえば、足元で資産の半分程度を組み入れている米国の長期金利が、同国の利上げ観測の高まりから上昇するような局面では、基準価額が下落することが考えられます。

「担当者から一言!」

ウィンドミルは大きな値上がり益や高い分配金が期待できる商品ではないものの、中長期での安定的な収益の確保を目指しています。

投資の世界では、市場は目まぐるしく動くことがしばしばあります。当ファンドでは、その動きに一喜一憂するよりも中長期的な運用で安定した収益の獲得を目指されるお客様を意識した保守的な運用を心がけています。

海外債券投資で安定した収益を上げる為には、為替変動リスクの管理が欠かせないと考えています。一般的な海外債券ファンドでは、為替については、「為替ヘッジあり」、「為替ヘッジなし」、と両極端のものが用意されています。ウィンドミルは、そのいずれとも異なるユニークな為替運用戦略で安定的な収益の確保を目指しています。

その成果は、これまでの18年超に及ぶ運用実績でご確認ください。

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BAMワールド・ボンド&カレンシー・ファンド(愛称:ウィンドミル)
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