投資信託には元本割れとなるリスクなどがあります。 詳しくはこちらをご確認ください。

運用会社に聞いた、グローバル・ハイインカム・ストック・ファンドは「これから買っても、大丈夫?」

制作:2016年11月

運用会社に聞いた、グローバル・ハイインカム・ストック・ファンドは「これから買っても、大丈夫?」

「これから買っても、まだ大丈夫?」

「運用のプロは何を毎日チェックしているの?」

そんな、きっとみなさまが「今、聞きたい!」、一度は「聞いてみたい!」と思っていたことを運用会社に直接インタビューしてきました! ぜひ運用会社担当者の生の声を参考にしてみてください!

「今の運用状況は?」

ファンドのパフォーマンスは過去6ヵ月で▲6.6%、過去3ヵ月で+2.8%(2016年9月末時点)となりました。

この半年間は、世界株式市場(MSCI World、除く配当、USDベース)がドル換算で+4.0%と上昇、一方、ドル/円レート(TTM)が▲10.3%と円高であったことから、為替動向がファンドのパフォーマンにマイナスに影響しました。

高配当株に着目する当ファンドにとって、米国の利上げ観測の高まりはネガティブ材料となりますが、米国経済は追加利上げが今後も継続する状況でないことから、影響は一時的と見ています。足元ではJT(日本たばこ産業)や大東建託など日本の高配当株への投資もプラス効果が出ています。

「グローバル・ハイインカム・ストック・ファンド」の将来的な見通しはどうですか?

将来の投資環境を想定した場合、配当に着目した当ファンドの投資手法の有効性が更に活かされると見ています。現在、世界経済全体の成長見通しが鈍化傾向にあります。投資資金は今後、より高い利回りやより希少な成長分野や成長企業を求めてシフトしてくると考えます。当ファンドが投資対象とする銘柄は、長期の増配実績があり、かつ、将来も増配を継続できる利益成長が見込める企業です。これらの銘柄が、一時的な株価の下落で配当利回りが上昇し、割安な水準になった時に投資する手法で当ファンドは投資成果を上げていきます。以下は、過去の高配当利回り銘柄群のパフォーマンスですが、中長期での有効な投資成果が確認できます。

世界高配当利回り銘柄群と世界株式の株価推移(期間:1995年6月末〜2016年7月末、月次)

※「グローバル・ハイインカム・ストック・ファンド」2016年9月 販売用資料より

世界高配当利回り銘柄群と世界株式の株価推移

(注)世界高配当利回り銘柄群:MSCI世界高配当利回りインデックス(配当込み、現地通貨ベース)、世界株式:MSCIワールドインデックス(配当込み、現地通貨ベース)

  • (出所)FactSetデータより野村アセットマネジメント作成

上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。

「よくファンドにはリスクがあるっていうけど、何に気を付ければ良いの?」

投資をするにあたって、2つのことを理解するよう気をつけてください。

一つは商品特性の理解、もう一つは投資哲学の理解です。

当ファンドは、世界を3つのエリア(北米、欧州、日本を含むアジア)に分割し、各エリアの高配当株式へ投資をすることで、グローバルな分散投資を図る商品特性があります。

投資成果は、短期的には為替や世界経済の成長見通し等で変動しますが、株価はその企業の実力(本質的価値)に中長期的に収斂すると考えています。したがって、企業の競争力、市場での優位性、マネジメントの戦略執行力などを分析することで、自信を持って長期保有できる優れた企業を選別することができると考えています。これが、当ファンドの投資哲学です。

尚、ファンドは、株式等を実質的な投資対象としますので、組入株式の価格下落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額が下落することがあります。また、外貨建資産に投資しますので、為替の変動により基準価額が下落することがあります。

「担当者から一言!」

配当に注目した投資と聞くと、成長のない退屈した会社に投資するというイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。しかし、足元の配当利回りが3%程度あり、しかも長期間にわたり増配を続けてきた企業が世界には存在します。

当ファンドは、過去の不況期でも、自らの努力(戦略)で利益成長と増配を続けてきた世界の実力企業に投資することで、安定した配当利回りに加え、中長期的なキャピタルゲイン(株価上昇)を目指すことが出来ました。また今後も可能であると考えています。

ファンドのリスク・手数料/費用等はこちら
  • 投資判断に際しては、必ず目論見書(目論見書補完書面を含みます)をご確認ください。
  • 本稿は提供会社の提供情報を参考に制作したもので、新生銀行が特定の金融商品の売買を勧誘・推奨するものではありません。
  • 本資料は情報提供を目的としたものであり、新生銀行の投資方針や相場観等を示唆するものではありません。
  • 投資される際は、お客さまご自身の責任と判断でなさるようお願いいたします。
  • 上記資料は各種の信頼できると考えられる情報源から作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。
  • 上記資料を使用し編集した場合、その責任は編集当事者が負うものとします。
  • 分配額はあくまでも過去の実績であり、今後の継続的な分配金の支払いや運用成果を約束するものではありません。将来、分配額が変更されたり、決算が行われても分配が行われない場合もあります。

定期分配型投資信託、通貨選択型投資信託に投資する際には、こちらを必ずご確認ください。

投資信託の収益分配金に関する説明・通貨選択型投資信託に投資する際の収益/損失に関するご説明〔PDF〕

関連情報

  • 本資料は信頼できると思われる情報に基づいて新生銀行が作成しておりますが、情報の正確性、完全性が保証されているものではありません。
  • 本資料は情報提供を目的としたものです。
  • 投資判断に際しては、必ず目論見書(目論見書補完書面を含みます)をご確認ください。
  • 本資料のいかなる内容も資料作成時点のものであり、予告なく変更する場合があります。
  • 本資料のいかなる内容も、将来の投資利益を示唆あるいは保証するものではありません。

投信口座開設資料請求

新生銀行総合口座をお持ちのかた

投資信託口座開設

投信でTポイントプレゼント!

投信口座をお持ちのかた

NISA口座開設

NISA口座乗換え

NISA口座のご利用なら、「NISAプラス」でおトク!投信申込手数料が0円に!

ファンドを選ぶ・探す

すぐにお取引

口座をお持ちの方

ログイン

インターネットでのお取引手順

口座をお持ちでない方

口座開設

まずは相談する

お店で相談する

来店予約

お近くの店舗を探す

受付時間:平日9時〜17時

  • 受付時間は店舗により異なります

お電話での相談

0120-456-007

受付時間:平日 8時〜20時

土日・祝日 10時〜18時

  • 土日・祝日は各種照会サービスのみ。お取引は承っておりません。
音声ガイダンスのご案内