投資信託には元本割れとなるリスクなどがあります。 詳しくはこちらをご確認ください。

運用会社に聞いた、ニッセイ国内債券アルファは「これから買っても、大丈夫?」

制作:2016年11月

運用会社に聞いた、ニッセイ国内債券アルファ(愛称:Jアルファ)は「これから買っても、大丈夫?」

「これから買っても、まだ大丈夫?」

「運用のプロは何を毎日チェックしているの?」

そんな、きっとみなさまが「今、聞きたい!」、一度は「聞いてみたい!」と思っていたことを運用会社に直接インタビューしてきました! ぜひ運用会社担当者の生の声を参考にしてみてください!

「今の運用状況は?」

2015年11月27日の設定以降、マイナス金利政策の導入等を受けて国内債券市場の値動きが荒くなる局面もありました。当ファンドは国債への投資に加え、国債先物取引等を活用しデュレーションを機動的に調整することで、金利上昇局面においても安定した収益の獲得をめざしてまいりました。設定から2016年9月末までの税引前分配金再投資基準価額は0.50%上昇となっています。

「ニッセイ国内債券アルファ(愛称:Jアルファ)」の今後の運用方針は?

2016年9月21日の日銀金融政策決定会合にて、10年金利に0%程度という目処が設けられました。日銀は、「イールドカーブ(利回り曲線)が概ね現状程度の水準から大きく変動することを防止するため、金利が上昇した場合などには、指値オペを実施する用意がある」と明言しました。そのことから、今後イールドカーブは概ね日銀の金融政策方針に沿った水準で安定すると考えられます。当ファンドのデュレーション(金利感応度)は、10年金利0%を中心としたレンジ圏での押し目買い・戻り売りを基本に機動的に調整する方針です。残存期間別組入比率については相対的に高い収益が期待できる10年ゾーンを中心に組み入れる一方、長期国債先物を売り建て、キャリー収益(インカム収入と「ロールダウン効果」による債券価格の上昇)の確保をめざします。超長期ゾーン(20年以上の金利感応度を持つ債券)については、当面落ち着き所を慎重に見極めながら、組み入れの是非を検討していく方針です。

  • ロールダウン効果:順イールドの利回り曲線に変化が無い場合に、債券の残存期間が短くなることで、自動的に最終利回りが低下することによる価格変化

「このファンドだからこそのリスクは何かありますか?」

「Jアルファ」の長所が発揮し難い状況は金利差がほとんどない状態、いわゆる金利のフラット化(注)が進んだ時と国債市場の値動きが極端に小さくなる時と考えます。

(注)長期金利と短期金利の差が小さくなり、利回り曲線(イールド・カーブ)の傾斜角度が緩やかになることを言います。

「Jアルファ」の収益は主に、債券を保有することよるインカム収入と、機動的な運用によるキャピタル収入の2つです。

債券の保有については、適正な金利水準があればなお良いですが、この低金利下でも短期と長期の国債の利回りに差があればリターンは得やすいと言えます。しかし金利のフラット化が進んだ時のリターン獲得は難しくなります。

また機動的な運用では、国債市場の値動きが極端に小さくなるとリターンを上げる機会は減少します。

このような状況が長く続けば良好なリターンの確保は困難となります。

現状ではその可能性は高くないと思っていますが、様々なリスクを想定しながら運用を行っております。

「担当者から一言!」

日本銀行は「異次元緩和」を2013年4月に導入、2016年1月にはマイナス金利が適用される追加の金融緩和を決定しました。今後も低金利が継続する見通しです。また、外部環境は、米国の利上げタイミング、英国の欧州連合(EU)離脱にかかる懸念など、不透明な状況にあります。

そのような中、「株価変動リスクや為替変動リスクはとりたくない」が、「預金プラスα(アルファ)の収益は期待したい」という投資家の皆様の声に応えるべく、日本国債・日本国債先物を主たる投資対象とする「ニッセイ国内債券アルファ(愛称:Jアルファ)」を2015年11月に設定いたしました。おかげさまで2016年9月末現在の純資産残高は300億円に到達しました。

今後も更なる運用パフォーマンスの向上に努める所存です。引き続きご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

ファンドのリスク・手数料/費用等はこちら
<特集>安定した運用を重視するけど、国債の運用では物足りないという方へ 国債先物を活用し、運用効率も期待するファンド

設定・運用は
ニッセイアセットマネジメント株式会社

金融商品取引業者登録番号 関東財務局長(金商)第369号

加入協会:一般社団法人投資信託協会/一般社団法人日本投資顧問業協会

重要な注意事項

  • 当資料はニッセイアセットマネジメントが作成したものです。ご購入に際しては、販売会社よりお渡しする投資信託説明書(交付目論見書)、契約締結前交付書面等(目論見書補完書面を含む)の内容を十分にお読みになり、ご自身でご判断ください。
  • 投資信託は保険契約や金融機関の預金ではなく、保険契約者保護機構、預金保険の対象とはなりません。証券会社以外の金融機関で購入された投資信託は、投資者保護基金の支払対象にはなりません。
  • 当資料のいかなる内容も将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。記載内容は原則として2016年9月末時点の市場環境等に基づいて作成したものであり、事前の予告なく変更される場合があります。
  • 当資料は信頼できると考えられる情報に基づいて作成しておりますが、情報の正確性、完全性を保証するものではありません。

投資リスク

当ファンドは以下のリスクにより基準価額が変動いたしますが、これらに限定されるものではありません。

  • 債券投資リスク(金利変動リスク・信用リスク)
  • 国債先物取引に関するリスク
  • 流動性リスク

ご購入に際しましては、必ず目論見書の投資リスクをご確認ください。

  • 投資判断に際しては、必ず目論見書(目論見書補完書面を含みます)をご確認ください。
  • 本稿は提供会社の提供情報を参考に制作したもので、新生銀行が特定の金融商品の売買を勧誘・推奨するものではありません。
  • 本資料は情報提供を目的としたものであり、新生銀行の投資方針や相場観等を示唆するものではありません。
  • 投資される際は、お客さまご自身の責任と判断でなさるようお願いいたします。
  • 上記資料は各種の信頼できると考えられる情報源から作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。
  • 上記資料を使用し編集した場合、その責任は編集当事者が負うものとします。
  • 分配額はあくまでも過去の実績であり、今後の継続的な分配金の支払いや運用成果を約束するものではありません。将来、分配額が変更されたり、決算が行われても分配が行われない場合もあります。

定期分配型投資信託、通貨選択型投資信託に投資する際には、こちらを必ずご確認ください。

投資信託の収益分配金に関する説明・通貨選択型投資信託に投資する際の収益/損失に関するご説明〔PDF〕

関連情報

  • 本資料は信頼できると思われる情報に基づいて新生銀行が作成しておりますが、情報の正確性、完全性が保証されているものではありません。
  • 本資料は情報提供を目的としたものです。
  • 投資判断に際しては、必ず目論見書(目論見書補完書面を含みます)をご確認ください。
  • 本資料のいかなる内容も資料作成時点のものであり、予告なく変更する場合があります。
  • 本資料のいかなる内容も、将来の投資利益を示唆あるいは保証するものではありません。

投信口座開設資料請求

新生銀行総合口座をお持ちのかた

投資信託口座開設

投信口座をお持ちのかた

NISA口座開設

NISA口座乗換え

ファンドを選ぶ・探す

すぐにお取引

口座をお持ちの方

ログイン

インターネットでのお取引手順

口座をお持ちでない方

口座開設

まずは相談する

お店で相談する

来店予約

お近くの店舗を探す

受付時間:平日9時〜17時

  • 受付時間は店舗により異なります

お電話での相談

0120-456-007

受付時間:平日 8時〜20時

土日・祝日 10時〜18時

  • 土日・祝日は各種照会サービスのみ。お取引は承っておりません。
音声ガイダンスのご案内