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運用会社に聞いた、トレンド・アロケーション・オープンは「これから買っても、大丈夫?」

制作:2016年11月

運用会社に聞いた、トレンド・アロケーション・オープンは「これから買っても、大丈夫?」

「これから買っても、まだ大丈夫?」

「運用のプロは何を毎日チェックしているの?」

そんな、きっとみなさまが「今、聞きたい!」、一度は「聞いてみたい!」と思っていたことを運用会社に直接インタビューしてきました! ぜひ運用会社担当者の生の声を参考にしてみてください!

「今の運用状況は?」

トレンド・アロケーション・オープン(以下トレアロ)は、投資環境の変化に一喜一憂しない「負けにくい投資」を目指しています。トレアロの基準価額は2016年9月末時点において設定来で16.7%(年率3.5%)上昇しました。

年初来の運用状況は、2016年初の世界同時株安を受け、2016年2月には高リスク資産の比率を設定来最低水準(月末ベース)の23.8%としていました。しかし、その後原油安・中国景気不安・米国大幅利上げ観測といった市場の懸念要因が薄らぎ、米国株式が史上最高値をつけるなど、投資環境は好転し始めました。その際にトレアロは高リスク資産を23.8%(2016年2月末)から65.0%(2016年8月末)まで段階的に引き上げて運用を行いました。その結果、トレアロの基準価額の騰落率は、2016年初から2016年2月末にかけて−2.7%となったものの、2016年2月末から2016年8月末にかけては5.1%上昇しました。その後、少し弱含み、2016年9月末時点では、年初来1.6%上昇しています。

比率は全て「ダイナミック・マルチアセット・プラス・ファンド(JPY)」(「DMAPF」)の純資産総額対比です。

「トレンド・アロケーション・オープン」の将来的な見通しはどうですか?

トレアロは設定来、相場の上昇局面、下落局面など市場環境の様々な変化を経験しましたが、世界各国の幅広い資産への分散投資、市場環境の変化に合わせた機動的な資産配分の変更、下落リスクへの対応などの根本的な運用戦略は何も変えずに様々な市場環境にも対応して運用を行ってまいりました。トレアロは、投資環境の変化に一喜一憂しない「負けにくい投資」を目指し、市場環境に応じて機動的に資産配分を変更しながら、安定的な資産成長を目指してまいります。

「よくファンドにはリスクがあるっていうけど、何に気を付ければ良いの?」

トレアロは、主要投資対象とする「ダイナミック・マルチアセット・プラス・ファンド(JPY)」(「DMAPF」)への投資を通じて、先進国の国債に投資を行うとともに、世界各国のETF等を利用することで、世界各国の株式・債券・リート等の幅広い資産へ、実質的に投資します。また、組入比率の調整を目的として、世界各国の先物取引も利用します。そのため、気を付ける投資リスクには、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、カントリー・リスク、流動性リスクなどがあげられます。

トレアロでは、資産全体が下落する局面など、機動的な資産配分の変更だけでは対応しきれない事態においては、基準価額の過去1年の高値からの下落率が15%以内に収まることを目指して短期債券やキャッシュの組入比率を高め、下落リスクへの対応を行います。また、原則、外貨建て資産については為替ヘッジを行うことで為替変動リスクの低減も図っています。

「担当者から一言!」

トレアロでは、「負けにくい投資」を目指し、アリアンツ・グローバル・インベスターズ(以下、アリアンツGI)が運用を行う「ダイナミック・マルチアセット・プラス・ファンド(JPY)」(DMAPF)において、「ダイナミック・マルチアセット・プラス戦略(以下、DMAP戦略)」を採用しています。

DMAP戦略は、定量的な手法を通じた分散投資で「負けにくい投資」を目指しています。アリアンツGIが考える真の分散投資とは、「幅広い分散」・「適切な資産配分」・「リスクの低減」という3つの要素を満たす運用です。また、DMAP戦略は、トレアロを始め世界の様々な年金基金や投資家向けに用いられています。その中でも最も長く運用されている欧州年金基金向けの運用実績をみると、リーマンショックのあった2008年もプラスの収益を記録するなど好調な運用実績をあげています

トレンド・アロケーション・オープンは、DMAP戦略を日本の投資家のためにフル・カスタマイズを施したファンドです。今後もトレンド・アロケーション・オープンの「負けにくい投資」を通して、安定的な運用をお届けできるように努めてまいります。

欧州年金基金向けの運用実績は、運用報酬等控除後、ユーロ建てです。トレアロと同様の運用戦略を用いていますが、投資対象資産などに違いがあります。トレアロの運用実績ではありません。

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トレンド・アロケーション・オープン
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