投資信託には元本割れとなるリスクなどがあります。 詳しくはこちらをご確認ください。

「世界最大級」の債券運用会社 PIMCO(ピムコ)とは?

制作:2017年3月

「世界最大級」の債券運用会社 PIMCO(ピムコ)とは?

世界最大級の債券運用会社 PIMCO(ピムコ)!

債券運用における圧倒的な存在感

運用会社別債券アクティブ運用※残高ランキング

2016年9月末

運用会社 債券運用残高
PIMCO 149兆円
JPモルガン 85兆円
ブラックロック 79兆円
プルデンシャル 68兆円
アムンディ 60兆円
  • 債券アクティブ運用は、債券パッシブ運用、株式運用、マルチアセット運用、オルタナティブ運用関連は除く。PIMCOの債券運用残高はアリアンツ・グループからの受託分含む。
  • 2016年9月末時点、1米ドル=101.265円で円換算。

(出所)eVestmentのデータを基にPIMCO作成

世界最大級の債券運用残高

グループの債券アクティブ運用残高は1.47兆米ドル(約149兆円)、グループの運用資産総額は1.55兆米ドル(約157兆円)。

  • 2016年9月末時点、1米ドル=101.265円で円換算。

40年以上にわたる債券運用のパイオニアとしての歴史

1971年の設立から40年以上、債券運用におけるリーディングカンパニーとして分析・運用に取り組み、ビジネスを継続的に拡大

独自のマクロ経済予測と高い分析能力

定評のあるマクロ経済予測

PIMCOの経済見通しは年4回の全社的な経済予測会議に支えられ、米サブプライム問題や欧州債務問題などを予測した実績を有します。

高いリサーチ能力から生まれる投資判断

公的・民間両方における広範囲なネットワークや、厳密な情報分析等を駆使し、投資する債券の銘柄を選定

PIMCO経済予測会議の様子

債券運用における外部からの高い評価

米国モーニングスター社「年間最優秀債券マネージャー賞」

PIMCOインカム戦略は、2013年最優秀債券マネージャー賞を受賞しました。

PIMCOインカム戦略を支える運用責任者

PIMCOインカム戦略を支える運用責任者

The Morningstar Fixed-Income Fund Manager of the Year award (Dan Ivascyn and Alfred Murata, Pimco Income (2013)) is based on the strength of the manager, performance, strategy and firm's stewardship. Morningstar Awards 2013©. Morningstar, Inc. All Rights Reserved. Awarded to Dan Ivascyn and Alfred Murata for U.S. Fixed-Income Fund Manager of the Year.

個別の商品への言及は当該商品の推奨や勧誘を意図するものではありません。

当該評価は一定期間の実績を分析したものであり、将来の運用成果等を保証または示唆するものではありません。

(出所)PIMCO作成

下記のPIMCOファンドとは投資対象とする外国投資信託と同様の運用体制・方針の米国籍のファンド「PIMCO Income Fund」(設定日:2007年3月30日)です(以下、PIMCOファンド)。パフォーマンスデータは費用控除前です。よって、ファンドの運用実績ではありません。ファンドでは信託報酬等の費用がかかります。あくまでご参考としてご理解ください。

PIMCOインカム戦略の運用残高

PIMCOインカム戦略の運用残高
  • 上記グラフは過去の実績であり、将来の運用成果をお約束するものではありません。
  • 運用残高は、投資対象とする外国投資信託と同様の運用を行なう資産の合計値。

(出所)PIMCOのデータを基に野村アセットマネジメント作成

では新生銀行で購入できるファンドをみてみましょう! PIMCO(ピムコ)が実質的に運用するファンド「野村PIMCO・世界インカム戦略ファンド」を2017年3月13日新規取り扱い開始!

「野村PIMCO・世界インカム戦略ファンド」のポイント

  • 1 世界の債券市場から 「質の高いインカム※」を発掘 説明を見る
  • 2「機動的に」資産配分を調整 説明を見る
  • 3 安定した運用実績 説明を見る

「野村PIMCO・世界インカム戦略ファンド」はお考えに合わせて選べる4ファンド!

設定・運用:野村アセットマネジメント

  年2回決算 毎月分配型
為替ヘッジあり 野村PIMCO・世界インカム戦略ファンド Aコース(為替ヘッジあり 年2回決算型) 野村PIMCO・世界インカム戦略ファンド Cコース(為替ヘッジあり 毎月分配型)
為替ヘッジなし 野村PIMCO・世界インカム戦略ファンド Bコース(為替ヘッジなし 年2回決算型) 野村PIMCO・世界インカム戦略ファンド Dコース(為替ヘッジなし 毎月分配型)

年2回決算

為替ヘッジあり

野村PIMCO・世界インカム戦略ファンド Aコース(為替ヘッジあり 年2回決算型)

為替ヘッジなし

野村PIMCO・世界インカム戦略ファンド Bコース(為替ヘッジなし 年2回決算型)

毎月分配型

為替ヘッジあり

野村PIMCO・世界インカム戦略ファンド Cコース(為替ヘッジあり 毎月分配型)

為替ヘッジなし

野村PIMCO・世界インカム戦略ファンド Dコース(為替ヘッジなし 毎月分配型)

手数料・費用等については各ファンドのページをご確認ください。

1.世界の債券市場から 「質の高いインカム※」を発掘

■世界の幅広い債券から、比較的高水準かつ安定的なインカム収入が期待できると判断される銘柄に投資します。/■銘柄選択においては、利回り水準、割安度、発行体の返済能力、期限前償還リスク等を総合的に分析します。

世界中の債券市場が投資対象

各債券市場のスペシャリストによる投資のベストアイデアを集約/厳格なリスク管理

各投資対象債券の利回り水準(課税前) 2016年10月末

各投資対象債券の利回り水準(課税前) 2016年10月末
  • ファンドの投資対象とする外国投資信託「PIMCOバミューダ・インカム・ファンドA」

米国投資適格債券、米国国債、米国政府系モーゲージ証券、米国投資適格社債:ブルームバーグ・バークレイズ米国総合インデックスおよび各サブインデックス、米国地方政府債券:ブルームバーグ・バークレイズ米国地方債インデックス、ドイツ国債:ブルームバーグ・ジェネリック5年国債、米国ハイイールド社債:BofA・メリルリンチ・USハイイールド・インデックス、新興国投資適格社債(米ドル建て)、新興国ハイイールド社債(米ドル建て):JPモルガンCEMBI Broadの各サブインデックス、新興国国債(米ドル建て):JPモルガンEMBIG Diversified

(出所)PIMCOのデータを基に野村アセットマネジメント作成

  • 上記グラフは過去の実績であり、将来の運用成果をお約束するものではありません。

2.「機動的に」資産配分を調整

■PIMCOのマクロ経済分析能力を活かし、信用力が高い資産による「守り」と、高利回りで景気回復の恩恵を受ける「攻め」の配分を機動的かつ柔軟に調整します。

下記のPIMCOファンドは投資対象とする外国投資信託と同様の運用体制・方針の米国籍のファンド「PIMCO Income Fund」(設定日:2007年3月30日)のデータです。あくまでご参考としてご理解ください。

PIMCOファンドの債券種別配分の推移 2007年3月末〜2016年10月末、月次

サブプライム/リーマン・ショック 世界的な金融緩和 米国金利の急上昇
PIMCOファンドの債券種別配分の推移 2007年3月末〜2016年10月末、月次
  • 先物取引等を活用し、ショートポジションを形成する場合があります。

(出所)PIMCOのデータを基に野村アセットマネジメント作成

3.安定した運用実績

■PIMCOファンドのパフォーマンスは、2007年3月末〜2016年10月末の期間で、相対的に高い利回りの維持とマクロ経済分析を背景とした柔軟な資産配分が奏功し、概ね他の債券指数を上回りました。/■保有期間別リターンをみると、保有期間1年の場合はリターン月数104回のうちマイナスが9回あった一方、保有期間3年の場合は全てプラスとなりました。保有期間が長いほど、投資時期の違いによるリターンのばらつきが平準化しました。

下記のPIMCOファンドは投資対象とする外国投資信託と同様の運用体制・方針の米国籍のファンド「PIMCO Income Fund」(設定日:2007年3月30日)のデータ(費用控除前)です。よって、ファンドの運用実績ではありません。ファンドでは信託報酬等の費用がかかります。あくまでご参考としてご理解ください。

パフォーマンス比較(米ドルベース) 2007年3月末〜2016年10月末、月次

パフォーマンス比較(米ドルベース) 2007年3月末〜2016年10月末、月次

米国ハイイールド社債:BofA・メリルリンチ・USハイイールド・インデックス、米国投資適格社債:ブルームバーグ・バークレイズ米国総合インデックスのサブインデックス

(出所)PIMCOのデータを基に野村アセットマネジメント作成

  • 上記グラフは過去の実績であり、将来の運用成果をお約束するものではありません。

PIMCOファンドの保有期間別のリターン※(年率、米ドルベース)

1年間保有した場合のリターン 2008年3月末〜2016年10月末、月次/3年間保有した場合のリターン 2010年3月末〜2016年10月末、月次
  • 2007年3月末から2016年10月末の月次データを基に、基準月まで一定期間保有した場合の年率リターンです。当ページでは、1年間、3年間にわたり資産を保有したと仮定し、各基準月時点でどの程度のリターンが得られたかをシミュレーションしています。例えば、2016年10月末の年率リターンは、2016年10月末までに、1年間保有した場合、3年間保有した場合の年率換算したリターンを表示しています。

(出所)PIMCOのデータを基に野村アセットマネジメント作成

  • 上記グラフは過去の実績であり、将来の運用成果をお約束するものではありません。

「野村PIMCO・世界インカム戦略ファンド」の基準価額の変動要因 基準価額の変動要因は下記に限定されるものではありません。

債券価格変動リスク
債券(公社債等)は、市場金利や信用度の変動により価格が変動します。ファンドは実質的に債券に投資を行ないますので、これらの影響を受けます。特にファンドの実質的な投資対象に含まれる新興国の債券価格の変動は、先進国以上に大きいものになることが予想されます。また、ファンドの実質的な投資対象に含まれるハイ・イールド債券等の格付の低い債券については、格付の高い債券に比べ、価格が大きく変動する可能性や組入債券の元利金の支払遅延および支払不履行などが生じるリスクが高いと想定されます。
バンクローンの価格変動リスク
バンクローンは、信用度の変動等により価格が変動します。ファンドの実質的な投資対象にはバンクローンが含まれますので、これらの影響を受けます。特にファンドの実質的な投資対象に含まれる格付の低いバンクローンについては、格付の高いバンクローンに比べ、価格が大きく変動する可能性や組入バンクローンの元利金の支払遅延および支払不履行等が生じる可能性が高いと想定されます。また、一般的にバンクローンは債券と比べて流動性が低いと考えられます。そのため、市場の混乱時やファンドに大量の資金変動が生じた場合等には機動的に保有資産を売買できない場合があります。また、バンクローンを売却する際の売却価値が当初の投資価値を大幅に下回る場合があります。
為替変動リスク
「Bコース」および「Dコース」が投資する「クラスN(USD)」においては、組入資産について、原則として対円で為替ヘッジを行ないませんので、米ドルの対円での為替変動の影響を受けます。また、総資産の10%を上限として実質的に保有する米ドル建て以外の通貨エクスポージャー部分については、対円での為替変動の影響を受けます。
「Aコース」および「Cコース」が投資する「クラスN(JPY)」においては、原則として当該クラスの純資産総額を米ドル換算した額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引により、対円での為替ヘッジを行ないます。なお、総資産の10%を上限として実質的に保有する米ドル建て以外の通貨エクスポージャー部分については、対円での為替変動の影響を受けます。また、当該通貨に対する円高と米ドルに対する円安が同時に進行した場合等には、双方の為替変動の影響による二重の損失が発生する場合等があります。また、円金利が米ドルの金利より低い場合、為替取引によるコスト(金利差相当分の費用)がかかるため、基準価額の変動要因となります。
各ファンドの実質的な投資対象に含まれる新興国の通貨については、先進国の通貨に比べ流動性が低い状況となる可能性が高く、その結果、当該通貨の為替変動は先進国以上に大きいものになることも想定されます。

定期分配型投資信託、通貨選択型投資信託に投資する際には、こちらを必ずご確認ください。

投資信託の収益分配金に関する説明・通貨選択型投資信託に投資する際の収益/損失に関するご説明〔PDF〕

<リスクや手数料等のご注意>

当行取り扱いの金融商品には、金利・株価・為替等の変動を要因とした価格変動により、また中途解約により、元本割れとなる可能性がある商品(市場動向等によっては大きく元本割れする可能性がある商品)や、発行体の信用リスクがある商品、商品ごとに所定の手数料・費用等がかかる商品があります(手数料・費用等の種類ごとの金額もしくは上限額等およびこれらの合計額等は、お申込商品や申込金額、その運用状況、保有期間等に応じて異なるため表示することができません)。詳細は下部の注意事項詳細は下部の注意事項をご確認のうえ、お申し込みにあたっては店頭やインターネットに用意している注意喚起文書や契約締結前交付書面、目論見書等を必ずご確認いただき各商品のリスクや手数料・費用等につき十分ご理解のうえご自身の判断と責任でお申し込みください。

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  • 投資判断に際しては、必ず目論見書(目論見書補完書面を含みます)をご確認ください。
  • 本資料のいかなる内容も資料作成時点のものであり、予告なく変更する場合があります。
  • 本資料のいかなる内容も、将来の投資利益を示唆あるいは保証するものではありません。

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