新生銀行

通貨選択型について

為替取引による収益源泉が追加された投資信託をいいます。
通貨選択型ファンドは、債券・リート・株式等での運用に加えて、為替取引の対象となる
通貨コースを組合わせることにより商品が構成されています。

※通貨セレクトコースとは、一般的に運用会社が選択した複数通貨と、保有資産表示通貨の間の
為替取引を行うコースです。お客さまが通貨を指定することはできません。

通貨選択型ファンドの収益源泉

通貨選択型ファンドの収益源泉は3つあります。

  • (1)保有資産の収益(下図Aの部分)
  • (2)為替取引によるプレミアム/コスト(下図Bの部分)
  • (3)為替変動による為替差損益 (下図Cの部分)

為替取引によるプレミアム/コスト

通貨選択型ファンドでは、「短期金利の低い通貨を売り、短期金利の高い通貨を買う」、という
為替予約取引(※)を行うことにより、為替取引によるプレミアムの獲得が期待できます。

※将来の一定期日に決済を行う為替取引のこと。

為替取引によるプレミアム/コストの簡便的な算出方法は、取引対象通貨の短期金利と
保有資産通貨の短期金利の金利差から求めるというものです。

※上記の数値例は為替取引によるプレミアムについてご理解いただくために、2013年3月7日のデータを参考に作成したものであり、現時点での為替取引によるプレミアムの水準、今後の動向について示唆するものではありません。

取引対象通貨の対円為替レート変動による為替差損益

通貨選択型ファンドでは、為替取引を行うことで、保有資産ではなく、取引対象通貨の対円為替レートの変動による影響を受けます。

取引対象通貨が対円で円安方向に推移すれば、為替差益が発生し、対円で円高方向に推移すれば為替差損が発生します。

ページトップへ戻る
閉じる