Powered One Plus <パワード・ワン プラス>
現在、募集を停止しています
パワード・ワン プラス 商品説明書

2006年11月1日現在

1. 商品名

仕組預金 預入期間延長特約付円定期預金(5年または10年満期)
<愛称:パワード・ワン プラス>

2. 販売対象

パワーフレックス口座をお持ちの個人のお客さま

3. 預入通貨

4. 預入期間

5年*(当初預入期間)。ただし下記5.により当行が期間の延長を決定した場合には、さらに最終満期日まで5年間延長され、預入期間は10年*となります。当行の決定による期間延長が行われなかった場合には、預入期間は5年*に確定します。下記5.による預入期間の延長がなされる場合を除き、自動継続のお取り扱いはございません。
*この預金については、当行所定の募集期間を設け、募集期間最終日の翌営業日の5年後の応当日を当初満期日、10年後の応当日を最終満期日とします。そのため、実際の預入期間は、上記5年または10年の期間に、預入日から募集期間最終日までの日数が加算されたものとなりますので、お申込の際は実際の預入日、当初満期日および最終満期日を必ずご確認ください。

5. 期間延長

期間延長判定日(原則として当初満期日の4東京営業日前)に、最終満期日までの期間延長をするかどうかを当行が任意に決定します。この期間延長の決定は当行のみが行うことができます。

6. 預入方法

一括預入。ただしお客さまのパワーフレックス口座の円普通預金からの振替入金に限ります。

7. 最低預入金額・預入単位

店頭による預入の場合

250万円以上、1円単位

新生パワーコールによる預入の場合
(テレフォンバンキング)

250万円以上、1円単位

新生パワーダイレクトによる預入の場合
(インターネットバンキング)

50万円以上、1円単位

8. 元金の払戻方法

上記5.による期間延長の有無に応じ、当初満期日または最終満期日に、お客さまのパワーフレックス口座の円普通預金へ入金することにより、一括して払い戻します。

9. 適用利率

当初預入期間:

当初預入期間にかかる預入時の約定利率を適用します。

延長後預入期間:

延長後預入期間にかかる預入時の約定利率を適用します。

具体的な利率については、窓口または新生パワーコールなどにてお問い合わせください。

10. 利息の支払方法

当初預入期間にかかる利息は当初満期日に、上記5.による期間限延長を行った場合の延長後預入期間にかかる利息は最終満期日に、それぞれお客さまのパワーフレックス口座の円普通預金へ入金することにより支払います。

11. 利息の計算方法

当初預入期間については預入日から当初満期日の前日までの日数、延長後預入期間については当初満期日から最終満期日の前日までの日数につき、それぞれ付利単位を1円とし、1年を365日とする日割計算により算出します。端数は切り捨てます。

12. 満期日以降の利息

満期日(預入期間が延長された場合は最終満期日)以降にお客さまのパワーフレックス口座の円普通預金へ入金されたこの預金の払戻金にかかる利息は、円普通預金利率を適用することにより計算されます。利払頻度、計算方法については、パワーフレックス口座の円普通預金の商品説明書をご参照ください。

13.中途解約の取扱い

この預金の中途解約は原則としてできません。
当行がやむを得ないものと認め満期前解約に応じる場合、元本金額から、満期前解約に伴い発生する解約日から最終満期日までのこの預金の再構築額およびそれに伴う費用を当行所定の計算により算出した金額を差し引いた金額を、お客さまのパワーフレックス口座の円普通預金へ入金します。この場合、元本割れが生じる可能性があります。

14. 預金保険

預金保険の対象です。

15. 税金

利息は、源泉分離課税20%です。

16.当座貸越サービス

この預金は、パワーフレックス口座の当座貸越サービスの対象です。

別窓で開きます中途解約ならびに損害金(預金の再構築額)について詳しくはこちら

戻る印刷用ページへ