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ステージの判定方法 「月間平均残高」とは

新生ステップアッププログラムにおいて、ご利用条件の判定に用いられる「月間平均残高」について、計算基準や商品別の計算方法をご紹介いたします。さらに、現在のステージを維持、またはステージのステップアップをご希望される場合に必要な、お取引等の試算例についてもご紹介いたします。

月間利用残高とは

毎日の残高を1ヵ月分合計し、その月の日数で割ったものを「月間平均残高」と定義しています。たとえば、下記のように月中に1回のみ残高を変更した場合で試算すると、月初は500万円、月末は300万円ですが、月間平均残高は約396万円になります。

【例】1ヵ月が31日間で、月中に200万円を出金した場合。
月間平均残高の計算方法
月間平均残高 計算方法

実際には、入出金による変動や価格変動のある商品の残高増減のため、毎日の残高を1ヵ月分合計しその月の日数で除して「月間平均残高」を算出します。

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商品別の計算方法

お預け入れ総資産」や「当行所定の投資商品」の「月間平均残高」の計算に用いる各商品の残高計算方法をご紹介いたします。特に、価格変動のある投資信託や外貨預金等については、お預け入れ時の金額ではなく、毎日の価格や為替レートで計算されますのでご注意ください。

預金の月間平均残高

預金の月間平均残高 計算方法

外貨建て預金の場合、毎日の残高判定時の当行TTM(仲値)レートによる円換算額を計算します。このため外貨建て残高が増減しない場合でも、円換算額は日々の為替レートにより変動します。また利息は、普通預金の場合は利払日の翌日以降に、定期預金の場合は利払日以降に、残高に合算されます。

投資信託の月間平均残高

投資信託の月間平均残高 計算方法

投資信託を購入された際は、お手続き日から受渡日の間はお申込金額(税込み手数料を含む)を投資信託の「最終残高」とします。受渡日以降に、上記のとおり口数×基準価額を「最終残高」とします。
解約請求された場合、そのお手続き日から受渡日前日までは投資信託の「毎日の最終残高」とし、受渡日以降は円普通預金の「毎日の最終残高」とします。
分配金が支払われた場合、再投資であれば決算日にファンドの口数が増加し、受取であれば支払日より円普通預金の残高になります。

※各ファンドの受渡日および支払日、決算日については各ファンドの目論見書にてご確認いただけます。

外貨建て投資信託の場合、口数に同日の基準価額を乗じたうえで毎日の残高判定時の為替レートにより円換算した金額を合計します。また、外国籍投資信託の場合、直近の提示されている基準価額を用いて残高を計算します。保有されている外国籍投資信託の直近の基準価額は、インターネットバンキング(新生パワーダイレクト)にログインしてご確認いただけます。

証券仲介口座の月間平均残高

  • 新生証券口座
新生証券口座の月間平均残高 計算方法

日々の最終残高は約定金額を用います。
新生証券の外貨建て商品の場合、約定金額に毎日の残高判定時の為替レートにより円換算した金額を合計します。

  • 楽天証券口座
楽天証券口座の月間平均残高 計算方法

その月の月末残高を「月間平均残高」とみなします。
「月末残高」は、例えば株式の場合は月末時点の時価相当額などで計算いたします。

保険商品の月間平均残高

  • 投資型年金保険
  • 定額年金保険
  • 終身保険
保険商品の月間平均残高 計算方法

その月の月末残高(既払込保険料の累計額)を「月間平均残高」とみなします。分割払の場合は、その月までに当行にて払込が確認できた残高の合計を月末残高とみなします。
商品により、残高に組み入れられる時点は異なります。当行所定の方法により保険契約成立が確認できた月の月末残高となります。
契約を減額(一部解約)された場合、減額(一部解約)相当分の保険料額が月末残高から差引かれます。
契約を増額された場合には、増額後の保険料額が月末残高となります。
外貨建て保険商品の場合、末日の当行TTM(仲値)レートにもとづく円換算額が対象となります。

※郵送(インターネットからの資料請求)でお申し込みいただく医療保険および損害保険は対象外となります。

債券(金融債)の月間平均残高

  • リッチョー
  • リッチョーワイド
債券(金融債)の月間平均残高 計算方法

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ステップアップする方法

新生ステップアッププログラムのサービスをより一層ご利用いただくために、例えば月の途中で「来月から次のステージにステップアップしたい」とお考えの場合の試算例をご紹介いたします。

「新生スタンダード」から「新生ゴールド」にステップアップ!

ステージの条件(月間平均残高)

  1. お預け入れ総資産 200万円以上
  2. 当行所定の投資商品 30万円以上
  3. 円普通預金・パワー預金 100万円以上

「お預け入れ総資産」「当行所定の投資商品」
詳細はこちら

※「新生ゴールド」ステージ条件はほかに、「スマートカードローン」のお借り入れ月間平均残高(100万円以上)もございます。

「新生スタンダード」から「新生ゴールド」にステップアップ!
「新生スタンダード」から「新生ゴールド」にステップアップ! 試算例
 

試算結果は・・・次のいずれかでステップアップ!

  1. 「お預け入れ総資産」なら60万円追加
  2. 「当行所定の投資商品」なら12万円追加
  3. 「円普通預金・パワー預金」なら60万円追加

試算方法はこちら

上記でご紹介した「月間平均残高」の計算方法を使って、残りの期間に必要な残高を試算してみましょう
(1ヵ月を31日間とします)。

1.「お預け入れ総資産」の月間平均残高を200万円にするには

これまでの5日間と、残りの26日間の平均残高を合計して、31日間で割った結果が条件である200万円以上となるようにします。

1.「お預け入れ総資産」の月間平均残高を200万円にするには

現在の150万円の残高に60万円を追加し、月末まで増減がなかった場合、翌月から「新生ゴールド」の各サービスをご利用いただけます。
ただし商品により、残高に反映されるまで日数がかかる場合や、日々の価格変動により毎日の最終残高が増減し、当初追加後の残高を下回る場合があります。

2.「当行所定の投資商品」の月間平均残高を30万円にするには

1.同様に、以下の計算方法で残りの期間に必要な残高が計算できます。

2.「当行所定の投資商品」の月間平均残高を30万円にするには

2.同様に「当行所定の投資商品」を、残りの日数で平均して12万円相当追加されるようにお取引いただくと、「新生ゴールド」にステップアップします。
現時点で、12万円相当の所定の商品をお申し込みいただく際は、口座残高を増やすことなく、円普通預金からのお申し込みでも条件に該当します。ただし商品により、残高に反映されるまで日数がかかる場合や、日々の価格変動により毎日の最終残高が増減し、当初追加後の残高を下回る場合があります。

3.円普通預金+パワー預金の月間平均残高を100万円にするには

同様に、以下の計算方法で残りの期間に必要な残高が計算できます。

3.円普通預金+パワー預金の月間平均残高を100万円にするには

これを現在の残高との差分で考えると、円普通預金またはパワー預金に60万円を追加いただき、月末まで増減がなかった場合、ステップアップの条件を満たします。この場合、円普通預金からパワー預金は合算となるため、お振替では平均残高が増額しません。

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