株式、REIT等、このページでご紹介する商品は、株価等の変動により損失が生じる可能性があります。また、お取引の際には取引手数料がかかります。

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日経平均株価やTOPIXなど、特定の株価指数にリアルタイムに連動した運用成績を目指す投資信託です。金融商品取引所に上場され ているため、株式と同じように売買することができます。


※2006年4月7日現在


うれしい4つの特徴

日経平均株価など、指数に連動する上場投資信託。
株式のように、リアルタイムで取引できる!

【イメージ】日経平均株価 1日の値動き


通常の投資信託はその日の終値()で取引することになりますが、ETFの場合は株式取引と同様、取引時間中いつでも(例えば)好機と思った瞬間に売買注文の申込みができます。


少額で分散投資できる!と人気の投資信託が証券取引所に上場。そのためETFは、取引時間内であれば株式取引のようにいつでも売買注文の申込みができます。「日経225やTOPIXが、株式取引と同じ感覚で売買できる」といえます。

「日経平均株価」や「TOPIX」なら馴染みも深い。TVのニュースや新聞からでも手軽に情報を入手できるため、個別銘柄への投資に比べて投資判断しやすいという声も。さらには、結果として数十〜数百銘柄への分散効果が得られる点も嬉しい。

現在※13銘柄のETFが上場していて、20万円以下で購入できるETFは9銘柄あります。

※2006年4月7日現在

わかりやすくていい 少額でも買えるのがいい

一般的に従来の投資信託に比べて信託報酬※が安く、信託財産留保額もかかりません。

※日々の運用等にかかる費用

株と同じで、平日の取引時間中はいつでもリアルタイムに売買できるから、刻々と変化する値動きを捉えて取引!もちろん指値注文や成行注文も指定できるので、株式と同じような感覚で投資できます。

コストが安くてうれしい リアルタイムに取引できるのがいい

東証、大証に上場しているETF一覧

2006年4月7日現在、東証に11銘柄、大証に2銘柄、合計で13銘柄のETFが上場しています

※2006年4月7日終値

対象株価指数 市場 証券コード 銘柄名 時価※ 売買単位
TOPIX 東証 1305 ダイワ上場投信−トピックス 1,821円 100口
東証 1306 TOPIX連動型上場投資信託 1,803円 100口
東証 1308 上場インデックスファンドTOPIX 1,801円 1000口
TOPIX Core 30 東証 1310 ダイワ上場投信−トピックス・コア30 1,105円 100口
東証 1311 TOPIX Core 30 連動型上場投資信託 1,100円 100口
電機機器株価指数 東証 1610 ダイワ上場投信−東証電気機器株価指数 2,395円 100口
東証 1613 東証電気機器株価指数連動型上場投資信託 2,385円 100口
銀行業株価指数 東証 1612 ダイワ上場投信−東証銀行業株価指数 519円 1000口
東証 1615 東証銀行業株価指数連動型上場投資信託 517円 100口
日経225 大証 1320 ダイワ上場投信−日経225 17,640円 10口
大証 1321 日経225連動型上場投資信託 17,810円 10口
東証 1329 iシェアーズ日経225 17,790円 10口
東証 1330 上場インデックスファンド225 17,730円 10口

最新のETF銘柄・詳細については、以下のサイトをご参照ください。

東京証券取引所ホームページ 上場ETF一覧

大阪証券取引所ホームページ 上場ETF一覧


ETF選びのコツ

たとえば「日経平均株価に連動するETFに投資しよう!」と考えた場合、どの銘柄にしたらよいのか悩むことがありませんか。各ETFの内容や日経平均株価との連動率がどれくらい高かったか・低かったかを銘柄間で比較検証するなどして、どの銘柄がよさそうかを考えるわけですが、例えば、売買のチャンスという観点で考えると、出来高が多かったということは以下のような利点も期待できると思いますので、大切なチェックポイントのひとつであるといえます。

出来高をチェック 〜 その銘柄の売買数はどれくらいあるのか

ETFの取引方法は株式と全く同じですので、通常の投資信託とは取引の概念が異なります。


つまり、保有しているETFを売るためには、「買ってくれる相手」を見つけなければなりません。より頻繁に売買されている銘柄を選ぶほうが、その点では安心です。出来高が多いということは「売買」のチャンスが多いということにつながりやすいわけです。よって、あまりに取引量が少ない銘柄への投資は、避けておいたほうがよさそうです。

※証券口座でお取引が可能な有価証券について、以下の重要事項をご確認ください。
・有価証券は銀行の預金ではありません。
・有価証券は預金保険の対象ではありません。
・有価証券は元本保証または利回り保証のいずれもなく価格変動リスクがあります。
・投資した資産価値の減少を含むリスクは、有価証券をご購入のお客さまが負います。
・有価証券には、発行会社の信用リスクが存在します。
・流通性の低い有価証券は価格変動がおおきくなったり、売買ができない場合もあります。


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