株式、REIT等、このページでご紹介する商品は、株価等の変動により損失が生じる可能性があります。また、お取引の際には取引手数料がかかります。
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| マザーズとは、東京証券取引所が新たに設けた市場で、「今後の成長性が期待される分野」又は「新たな技術・着想に基づく事業」を主要な事業とすることにより、高い成長可能性を有していると認められる企業を上場対象としています。 マザーズでは、将来成長が期待される新興企業に対して早期の資金調達の機会を提供するという観点から、東証一部・二部市場に上場する場合には適用される「設立経過年数基準」及び「利益の額などの財務数値基準」は設けられていません。したがって、設立後間もない事業実績の乏しい企業や、財務基盤の発展途上にある企業の上場も可能となっています。このため、マザーズ上場企業に対しては、証券取引法に基づく開示及びタイムリーディスクロージャーに加えて、事業計画の進捗状況についてより高い頻度で投資者がチェックできるよう、四半期(第一及び第三四半期)の業績の開示が義務づけられています。 マザーズ上場銘柄に投資を行う際は、こうした点も十分考慮のうえ判断を行う必要があります。 |
| 大阪証券取引所が新たに開設したヘラクレス市場の上場基準には、財務基盤等が一定条件以上の企業を対象とする「スタンダード」と、事業規模は小さいが潜在的成長性に富んだ新興企業を対象とする「グロース」の2つの基準があります。 「グロース」基準は、企業の成長性に着目した基準であり、上場時純資産4億円以上又は時価総額50億円以上又は利益の額7,500万円以上のいずれか 、最低公開株式数500株以上、上場時株主数300人以上などとなっているほか、企業経営の健全性、企業内容の開示の適正性、公益又は投資家保護の観点から必要な事項等の審査及び四半期報告書の提出等が求められています。 ヘラクレス市場上場銘柄への投資にあたっては、上記のような市場の特徴を充分ご理解いただいたうえで判断を行う必要があります。 |
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