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株式、REIT等、このページでご紹介する商品は、株価等の変動により損失が生じる可能性があります。また、お取引の際には取引手数料がかかります。

type3 配当&株主優待サービスでちょっとリッチに

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株主ってちょっとおトク。年に1〜2回の配当や優待がワタシの楽しみ!
(40代 女性)
 株式といえば値上がり目的で買うものだとずっと思い込んでいたけれど、それだけじゃないことを雑誌で読んで目からウロコが落ちました。銘柄によっては年に1〜2回 「配当」 というおカネがもらえることがあるんですよね。
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 普段はしっかり家計をやりくりしているのだから、配当は楽しいことに使ってメリハリを付ける、というのがワタシ流。去年は雑誌で見つけたお洒落なレストランへ家族で出掛け、ちょっと豪華なディナーを楽しみました。今年は何に使おうかなと今から楽しみにしています。
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 それから「株主優待」もお気に入り。株主優待は、企業が投資家に向けたサービスのことで、その企業の製品や各種の優待券、食事券などがタダでもらえてお得なんですよね。私が優待目的で投資しているのはテーマパークを経営している会社で、私たち主婦の間では人気の銘柄です。優待品として一日入場券がもらえるので、年1回、家族でテーマパークに出かけて楽しんでいます。なので、今後もしその会社の株主優待の内容が変わってしまったら残念。そうしたらまた次の楽しみを探さなきゃ。
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 こうして考えてみると、配当や優待は家族サービスを充実させてくれる嬉しい特典のようなもの。持っているだけで生活に彩りを与えてくれる株式は、もうわが家には欠かせないものかも。
長く持って配当や優待を楽しんでいこうと思っています。
*上記投資家の例はイメージであり、実際の投資にあたっては、お客さまご自身の責任と判断でお願いいたします。
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配当&株主優待で知っておきたいこと
株式投資のメリットはキャピタルゲイン(売却益)だけではありません。
銘柄によっては「配当」や「株主優待」が期待できるのです。
配当や株主優待が目的で投資をする場合に、知っておきたいことをまとめました。

(1) 配当って何?
(2) 配当は年何回もらえるの?
(3) 配当は何で調べればいいの?
(4) 配当をもらう条件ってあるの?
(5) 権利落ちって何?
(6) 本決算・中間決算とは?
(7) 株主優待って何がもらえるの?
(8) 株主優待を受けるには?
(1) 配当って何?

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 企業の利益の一部を株主に分配するのが配当です。配当の金額は「1株当たり○円」と示されます。たとえば配当が1株当たり20円の株式を100株保有しているのであれば、受け取れる配当(税引前)は20円×100株=2000円となります。

 また、年間の配当を購入時の株価で割ると配当利回りが計算できます。たとえば配当が年60円の銘柄を3000円で購入した場合、配当利回りは年2%。配当が年2〜3%程度という銘柄は多くあり、円の預貯金金利よりも高くて魅力的です(ただし、株価が下がってしまうと元本割れになるケースもあるので注意。また、株式を購入する際の手数料や、配当にかかる税金等を別途考慮する必要があります)。

配当利回りの計算するには

配当利回り(%)=(1株当たりの配当÷1株当たりの株価)×100
(2) 配当は年何回もらえるの?

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 配当がある場合、その配当がもらえる回数は銘柄により異なり、期末配当が年1回もらえるケースと、期末配当に加えて中間配当ももらえる年2回のケース等があります。なかには全く配当を出さない銘柄もあります。最近は個人株主に株式を持ってもらうために、従来よりも配当をアップして魅力を高める企業が増えています。
(3) 配当は何で調べればいいの?

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 配当の情報は各種投資情報誌などに掲載されています。また、インターネットの情報サイトなどでも調べられます。ただし、配当の情報をチェックする際には注意が必要。将来の配当については、あくまで予想の額だからです。配当は決算を経て確定するので、企業の業績が急速に落ち込んで下方修正されたりすると、配当も予想を下回ったり、無配となることがあります。
(4) 配当をもらう条件ってあるの?

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 配当をもらうには、一定の日に単元株の株主になって株主名簿に載っていることが条件。一定の日というのは「権利確定日」(誰が株主の権利を有するかを決める日)のことで、決算日と同じ日であるのが一般的です。権利確定日に株主になるには、まずは権利確定日も含めてその5営業日前までに株式を購入する必要があります。

 ただし権利確定日の直前は配当狙いで買う投資家が増えるため、株価が割高になる傾向があります。配当狙いで投資をするなら権利確定日の直前のタイミングは避け、チャート(株価の推移をグラフ化したもの)で値動きの傾向を確認して、株価が比較的安い時に購入するのがポイントです。

※証券保管振替制度を利用しない場合は別途手続きが必要です。

【 配当をもらうにはいつまでに株式を購入すればいいのか 

 〜権利確定日が3月31日の場合〜

5営業日前           4営業日前   3営業日前   2営業日前   権利確定日
(決算日)
3/25(金) 3/26(

3/27(

3/28(月) 3/29(火) 3/30(水) 3/31(木)

この日までに
購入する
                       
(5) 権利落ちって何?

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 ここでは権利落ちの中でも「配当落ち」について説明しましょう。上記で触れたとおり、権利確定日に株主になるには権利確定日を含めて5営業日前までに株式を購入する必要があります。4営業日前になると配当をもらう権利は消滅しています。このことを「権利落ち」とか「配当落ち」といい、理論的には権利が消滅した分だけ株価が下がることになります。
(6) 本決算・中間決算とは?

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 決算とは、企業が経営や財務の収支をまとめること。企業は最低でも年1回決算を行うことが義務づけられており、半期(半年間)の決算をまとめたものが中間決算です。

 本決算の後に株主総会があり、配当や株主優待がある場合には、これを経てから投資家に提供されます。日本では本決算が3月、中間決算が9月という企業が多く、その場合、配当や優待がもらえるのは本決算後は6〜7月、中間決算後は12〜1月ごろが目安になります(配当・優待品が届くスケジュールは銘柄によります)。
(7) 株主優待って何がもらえるの?

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 配当は企業から投資家への利益還元ですが、株主優待は企業から投資家へのギフト、あるいはオマケのようなものといえるでしょう。優待内容は銘柄によりさまざまで、自社製品、お米、飲料や食品の詰め合わせ、外食チェーンの食事券、レジャー施設の優待券など。中には市販されていないレア物をくれる銘柄もあります。自分が使えそうな優待品をくれる銘柄を選びましょう。

 優待品がもらえる回数は、年1〜2回というのが一般的ですが、中には毎月もらえるケースもあります。現在900社あまりが株主優待を実施していますが、株主優待の有無やその内容は変更される場合がありますので、しっかりチェックする必要があります。
(8) 株主優待を受けるには?

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 割当基準日(決算日と同じなのが一般的)に株主となって株主名簿に載っていることが条件。割当基準日に株主になるには、割当基準日も含めてその5営業日前までに株を購入する必要があります。割当基準日は配当の権利確定日と同じようなものととらえておけばいいでしょう。

※証券保管振替制度を利用しない場合は別途手続きが必要です。

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