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株式、REIT等、このページでご紹介する商品は、株価等の変動により損失が生じる可能性があります。また、お取引の際には取引手数料がかかります。

type4 いつまでも社会や経済の最前線にいたい

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かつての勤務先は配当狙い、時代の流れについていくために新興企業にも投資
(60代 男性)
 会社は60歳で定年になっても、社会人としては最期まで現役でいたいと願っています。趣味や旅行など自分の楽しみのためにおカネを使うのももちろんいいのですが、それだけではなく、他人や社会の役に立つようにおカネを使いたいという意識もある。
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 これまでお世話になった社会への恩返しというと大げさですが、まあ、そんな気持ちです。自分のおカネが日本経済に少しでも役立っていると思えば、生活にもハリが出てくる。そういう意味では株式投資は最適なんじゃないかと。日本経済におカネを注入するわけですから。
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 私が投資しているのは、愛着もあり、長年お世話になった以前の勤務先、それから現役時代の取引先の中で今後も安定的に成長しそうな会社ですね。これらの銘柄は今後大きく成長するというわけではなさそうなので、主に配当を狙って投資しています。もらった配当は孫への小遣いにしています。
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 それから、時代の流れに取り残されないことと、ちょっとした儲けを狙って、なくなっても生活に支障の出ない余裕資金で新興企業にも投資しています。リスクは大きいかもしれませんが、長生きするつもりでいますから、自分がコレと目をつけた企業が成長していく様も見てみたい。株式投資をやっていると、欲が出るからエネルギーもわいてくる。老いていくことなんか忘れてしまいます。もし大きく儲けることができたら半分は家内との旅行に使い、半分は孫の教育資金にするつもりです。これも次世代への投資の一つですね。株式はいろんな楽しみ方ができますから、私にとってはまさしく老後の生き甲斐です。
*上記投資家の例はイメージであり、実際の投資にあたっては、お客さまご自身の責任と判断でお願いいたします。
株式を通じて定年後も社会とかかわり続ける
定年後の楽しみ、趣味として株式投資を始める人は多いもの。株式は銘柄を選ぶにしても、売買のタイミングをとらえるにしても、情報収集や判断力が必要。頭をよく使うのでいつまで若々しくいられそうです。

(1) 自分に関係のある会社に投資する
(2) あくまでキャピタルゲイン狙いで投資する
(3) 日本の将来を担う企業を応援する
(4) 毎月決算がやってくるポートフォリオ
(1) 自分に関係のある会社に投資する
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 初めて株式投資をするなら、知っている企業、わかる企業に投資するのが基本。知っている企業であれば馴染みがあり、株価が上下する理由も想像がつきやすいでしょう。

 その意味では長年勤めていた会社に投資するのは一つの手。お世話になった会社に恩返しのつもりで投資するケースは少なくないものです。現役時代の取引先や同業他社なども企業内容や業績を理解しやすく、投資判断しやすいといえるでしょう。
(2) あくまでキャピタルゲイン狙いで投資
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 株の醍醐味は何といってもキャピタルゲイン(値上がり益)という人は、いろんな企業の業績やチャート(株価の推移をグラフ化したもの)をチェックして、有望な企業を発掘してみるのも楽しいでしょう。

 一言でキャピタルゲイン狙いといっても、短期的に売買して小マメに稼ぐ方法と、長期的にある程度の値上がりを狙う方法があります。株価の動きに一定の規則性があると思われる銘柄の場合には前者、今後何年かかけて業績が拡大していきそうな銘柄の場合には後者の方法が向きます。
(3) 日本の将来を担う企業を応援する
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 長年のビジネスマンとしての経験から、「この会社は将来的に日本経済を引っ張っていくようになるのでは」とピンとくる銘柄に出会うことがあるかもしれません。成長企業はキャピタルゲインの楽しみとともに、株式分割により資産が増える可能性もあります。

 株式分割とは、発行済みの株式を一定の比率で分割すること。たとえば1対2の分割であれば1株が2株に、1対1.2であれば1株が1.2株になります。株式分割した場合、株価も理論的には分割比率に対応して値下がりします。1対2の分割であれば株価はそれまでの半分になるというわけです。

 企業が株式分割をするのは、資本を増やしたり、株価を引き下げて投資しやすくするため。投資家側から見ると、株式分割を受けることで新たな負担をせずに持株数を増やせます。この時、1株当たりの配当が分割前と変わらなければ実質的に増配です。また、その後株価が上昇していけば持株数が増えているだけに資産の増え方に加速度がつきます。

株式分割


分割の例…1000株持っている投資家の場合
・ 分割比率が1対2の場合 → 分割後の持株数は2000株に
・ 分割比率が1対1.2の場合 → 分割後の持株数は1200株に
 
株式分割のメリット
・ 1株当たりの配当が分割前と同じなら、実質的な増配になる
・ 株価が上昇すれば、持株数が増えた分だけ資産の増え方のスピードが高まる
(4) 毎月決算がやってくるポートフォリオ
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 もし資金にかなりゆとりがあるなら、決算月の異なる銘柄を組み合せて投資するのも手(必ず業績はチェックすること)。毎月どこかの企業の株主総会に出席するという新たな趣味も生まれるかも(?)。中には株主に向けてイベント(食品会社であれば試食会など)を行っている会社もあり、そんな銘柄もポートフォリオに加えれば楽しみながら投資が続けられそうです。

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