現役東大生が株式投資に挑戦
これならわかる! 魅力ある株の選び方
基礎編
どうして株価は動くの? 企業の体力を見よう いろいろな指標の使い方 ニュースにはしっかり注意しよう
チャートがわかると便利 配当・株主優待

株式、REIT等、このページでご紹介する商品は、株価等の変動により損失が生じる可能性があります。また、お取引の際には取引手数料がかかります。

チャートがわかると便利
では次に、株価の動きをグラフにした「チャート」の見方を覚えよう!
チャートってあの白黒の串団子みたいなやつよね?
く、串団子・・・。その串にもちゃんと深い意味があるのを知ってるか?
しりませーん♪
・・・。ちなみに串団子じゃなくてローソクだ。
よし、まずはチャートの見方について勉強するぞ。1日の動きを見るのに使われるのが、「日足」と呼ばれるローソク足だ。それぞれ始値:(はじめね:その日最初の取引時の株価)、終値(おわりね:その日最後の取引時の株価)、高値(たかね:その日1番高い株価)、安値(やすね:その日1番安い株価)を指すんだ。
そっか。始値が下側で、終値が上側の白いローソク足はその日株価が上がったことを示すのね。
逆に終値が上側で、始値が下側の黒いローソク足は、その日株価が下がったことを示すのね。
お、だいぶわかってきたな。では右のローソク足の終値は、のどれだかわかるかな?
今までと違う形だわ。白や黒の長方形がなくなって、線だけになっちゃってる。
ローソク足の長方形の部分がぺしゃんこになってるで。単に始値と終値がくっついているだけとちゃうんか?答はちゃうかな?
その通り!!ローソク足がいつもと違う形になっているからといって惑わされてはいかん。長方形の上側と下側がくっついているってことは、始値=終値ってことなんだ。
ただの串団子ぐらいにしか思ってなかったけど、なかなかやるわねこの団子。
(・・・結局ダンゴやん。)
さて次は、チャートの形から将来の株価を予想する方法について勉強しよう。
下のグラフを見てごらん。
※長期線 例えば3ヵ月分の株価の終値の平均値を時系列にとって線でつなげたものなど。
3ヵ月スパンで見たときの株価の推移がよくわかる。
※短期線 例えば1ヵ月分の株価の終値の平均値を時系列にとって線でつなげたものなど。
1ヵ月スパンで見たときの株価の推移がよくわかる。
長期線と短期線が交わるポイント(○印)が2つあるだろう。左側のポイントのように、短期線が下から上に長期線を突き抜いた部分をゴールデンクロスと呼び、これから株価が上がるシグナル(サイン)だと言われている。逆に右側のポイントのように、短期線が上から下に長期線を突き破った部分をデッドクロスと呼んで、株価が下がるシグナルだと言われている。基本的には短期線のほうが最近の株価の変動に反応しやすいので、短期線が向かう方向に株価が動くことが多いと一般的には言われている。もちろん、シグナル通りに株価が動くとは限らないけど、株価の今後を予測するときには参考にしてみるといいだろう。
戻る 次へ
このページを印刷したい方はこちら(印刷用ページが表示されます)
当資料は株式投資一般に関する情報の提供を目的として東京大学株式投資クラブAgentsが2005年4月に作成したものであり、特定の企業の分析、評価を行うことを目的としたものではなく、また新生銀行は記載内容の正確性や完全性を保証致しません。
当資料は、新生銀行の相場観を示したり将来の市場の動向等を何ら示唆・約束・保証するものではなく、特定の金融商品の推奨・勧誘を目的とするものでもありません。
記載内容は今後予告なく変更される場合があります。
株式は預金ではなく、預金保険の対象ではありません。
株式投資では、株価変動や発行者の信用状況の悪化等により損失を被る場合があります。
投資損益はすべて投資家に帰属します。
投資に関してはお客さまご自身の責任と判断でお願いします。

金融商品取引およびインターネットでの金融商品仲介サービスについて

  • 有価証券は銀行の預金ではありません。
  • 有価証券のお取引の際には取引手数料がかかります。
  • 有価証券は預金保険の対象ではありません。
  • 有価証券は元本保証または利回り保証のいずれもなく価格変動リスクがあります。
  • 投資した資産価値の減少を含むリスクは、有価証券をご購入のお客さまが負うことになります。
  • 有価証券には、発行会社または発行体の信用リスクが存在します。
  • 流通性の低い有価証券は価格変動が大きくなったり、売買ができない場合もあります。
  • 新生銀行は、楽天証券を委託金融商品取引業者とし、インターネットでの有価証券の売買の媒介を金融商品仲介業務として行います。
  • インターネットでの証券口座開設とは、楽天証券に「証券口座」を開設することをいいます。
  • インターネットでの証券口座内での株式・外国債券の売買等の金融商品取引はすべて、楽天証券とのお取引になります。新生銀行は、注文の申込を受け付け、楽天証券が受注・執行を行います。
  • インターネットで新生銀行が金融商品仲介業務として行う本金融商品取引サービスは、楽天証券と直接取引きする場合でのお取扱い内容・手数料体系等とは異なります。
  • 新生銀行での注文の申込は、インターネットのみでのお受け付けとなります。お電話、店頭では一切注文のお申込みをお受付けいたしませんので、ご了承ください。
  • システム作動上の理由等によりインターネット上での注文申込みの受付けができない場合でも、当行は一切責任を負いかねますので、予めご了承ください。