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ブルーベイ・アセット・マネジメント |
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2007年の現地通貨建てエマージング債市場は、米国のサブ・プライム住宅問題を契機とする世界的な信用収縮と投資家のリスク回避の影響を大きく受けた。今後も先進国を中心とする世界経済の状況によっては、更なる調整も否定できない。
しかし、エマージング諸国の多くが高い成長を維持しながら、金融・財政、物価水準といったファンダメンタルズを改善してきていることから、中長期的に有望な投資対象であるとの当社の見方に変更はない。
今後はさらに、地下資源や農産物を産出する国の重要性が高まってくることが見込まれるが、エマージング諸国はこの点で、注目すべき国が数多くあると考えられる。また、世界の工場として輸出を行い、外貨準備を急速に伸ばしている国も数多く見られる。国内消費が急拡大している国も少なくない。いずれの点からも、先進国経済が減速することがあっても、エマージング諸国全体がかつてのような不況や、経済的困難に陥る可能性がかなり低くなっていると考えおり、2008年も債券商品としては、魅力的な収益が期待できるのではと当社では見ている。(2007年12月28日現在) |
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