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作成 2007年10月![]() |
投資信託は、価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。またお申し込み・保有・解約に当たっては所定の費用がかかります。なお、個別商品にかかるリスクや各種手数料について、必ず各商品の詳細ページまたは目論見書(目論見書補完書面を含みます)にてご確認ください。
例えば新興国の株式等に投資されている資金は、特に評価額が大きく変動するリスクにさらされています。
では「中間的資金」、つまり当面使う予定はないけれども、大きなリスクを取りたくないお金はどのように運用されていますか?中長期的なマネープランの核となるこの中間的な資金は、安定的に、着実に運用することが重要ではないでしょうか。
積極的に運用するハイリスク部分と安定成長を目指して保有するローリスク、ミドルリスク部分、そのリスク度の異なる資産を併せ持つことによって、資産全体を通してみた場合、様々な市況の変化に耐え、そして将来に向けたしっかりした資産形成の核(コア)となるポートフォリオが醸成されます。
言い換えれば、安定的な資産形成の核(コア)となる部分を持つことで、新興国市場などにおいても積極的な運用をしやすくなるとお考えいただけるのではないでしょうか。
ここに積極的な投資家があえてトラディショナル資産での安定運用部分を持つことの意味が、あるといえるのではないでしょうか。
値段の動き方の連動性が低い資産(相関の低い資産)を併せて持つことで、資産全体のリスク低減効果を期待できます。
相関係数は、1から-1までの間で表され、次のようなことを意味しています。
・1に近づくほど、値動きが連動する傾向が強い
・−1に近づくほど、逆の値動きをする傾向が強い
・0に近づくほど、まったく異なった値動き

当ファンドは、各資産ごとにインデックス運用を行います。インデックスは市場全体の動きをとらえるものであり、特に当ファンドが連動を目指す各インデックスはカバーする投資対象の数や地域が広く、「究極の分散投資」が可能といえるでしょう。
TOPIX (東証株価指数) → 原則として、東証第一部上場銘柄のすべてが対象
市場全体の動きを表した指数であるため、機関投資家の投資尺度としてもよく使われています。昭和43年1月4日の時価総額(株価に株式数を掛け算したもの)を100として、それに対する現在の時価総額を表したものです。東京証券取引所が毎日算出しています。
NOMURA-BPI → 国債から社債まで、日本国内で発行された公募の固定利付き債券が対象
日本の公募債券市場全体の動向を的確に表すために開発された投資収益指数です。国内で発行された公募の固定利付円貨債券(転換社債、ワラント付社債、資産担保証券、社債担保証券、ローン担保証券、ステップ・アップ債を除きます)のうち、以下の条件のもの を対象とします。
MSCIコクサイ指数 → 日本を除く22ヵ国の株式市場が対象
MSCI社が算出する指数で、プロの投資家の投資尺度として利用されています。時価総額に応じて配分されているため、市場の大きさを反映した国別構成比率になっています。
22ヵ国とは
| 北米 | アメリカ・カナダ |
| 欧州 | イギリス・ドイツ・フランス・オランダ・ベルギー・イタリア・スペイン・オーストリア・フィンランド・アイルランド・ポルトガル・ギリシャ・スイス・スウェーデン・デンマーク・ノルウェー |
| アジア/オセアニア | 香港・シンガポール・オーストラリア・ニュージーランド |
シティグループ世界国債インデックス(日本除く) → 22ヵ国の国債が対象
シティグループが公表している日本を除く22ヵ国の「国債の総合投資利回り」を指数化したものです。
22ヵ国とは
| 北米 | アメリカ・カナダ |
| 欧州 | イギリス・ドイツ・フランス・オランダ・ベルギー・イタリア・スペイン・オーストリア・フィンランド・アイルランド・ポルトガル・ギリシャ・デンマーク・スイス・スウェーデン・ポーランド・ノルウェー |
| アジア/オセアニア | シンガポール・オーストラリア・マレーシア |
2007年8月末現在
上記4つのインデックスに均等に投資した場合の国別配分
当ファンドの4つのマザーファンド*に均等配分した場合、すべての資産を国別に色分けすると日本・北米・ヨーロッパの比率は下記のようになります。バランスのよい地域別の配分をご確認いただけます。

2007年8月末現在
データ提供:中央三井アセットマネジメント
※4つのマザーファンド
中央三井日本株式マザーファンド、中央三井日本債券マザーファンド、中央三井外国株式マザーファンド、中央三井外国債券マザーファンド
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投資信託一般について