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作成 2007年10月![]() |
投資信託は、価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。またお申し込み・保有・解約に当たっては所定の費用がかかります。なお、個別商品にかかるリスクや各種手数料について、必ず各商品の詳細ページまたは目論見書(目論見書補完書面を含みます)にてご確認ください。
当ファンドは、国内・海外の「株式」「債券」に投資するものです。「株式」「債券」は、資産運用の手段として長い歴史を持つため「トラディショナル(伝統的)資産」と呼ばれています。値動きの要因が比較的分かりやすいため、運用に入門する際にもご活用いただくのに適した資産です。

<ご参考>
株式を買う=企業の持ち主になること 株式の値段(株価)は、企業の成長とともに値上がりする性質を持っています。 |
債券を買う=お金の貸し手になること 債券は、国や企業が利率や期日を決めて発行する借用証書です。 |
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株式は経済成長によって、債券は利子収入の着実な積み上げにより、いずれの資産も長期間保有することで成長が期待できる資産です。しかし、短期的にはいずれも景気や社会情勢等の影響を受けて、価格が変動します。
しかし、それぞれの値動きの大きさやトレンドは異なります。景気サイクルからの影響としては一般的には次のような性質があります。
景気が良いとき → 株価が値上がりしやすい + 債券価格は値下がりしやすい
景気が悪いとき → 株価は値下がりしやすい + 債券価格は値上がりしやすい
このように、1つの事由に対して異なる値動きをする資産を持つと、お互いの値動きを相殺することもあるため、総合すると資産価値の変動を抑える働きが期待できます。
当ファンドは、4つの資産に均等(25%ずつ)に配分します。
均等に配分して投資を始めても、時間がたつとそれぞれの値上がりや値下がりで配分比率が変わってしまいます。
このファンドでは、1つの資産の配分が25%から一定以上に離れた場合、基本の割合になるよう調整するので、いつでもシンプルな分かりやすい配分を維持します。
「できれば1番値上がりする資産に投資したい、少なくとも損する資産は避けたい・・・」誰でもそう思います。しかし、実際に投資する時に、1年後の株価や金利水準の予想は、プロの投資家であっても「当て続ける」ことは大変困難だといわれています。
分散して投資すれば、「一番」も「最下位」も平準化されるので、個々の順位に一喜一憂することなく、長期投資を実行できます。


当グラフは、投資にかかる手数料、税金等を一切考慮していません。ファンドの投資収益とは異なります。
また、当グラフは投資期間を10年間とした場合の試算であり、異なる投資期間で計測した場合は同様の結果になるとは限りません。
この運用方法を採用したとしても、投資時期・期間によっては元本を割り込む場合もあります。
どのような投資にもリスクはつきものですが、そのリスクを上手に抑える方法もあります。
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株式は、ひとつの企業に投資するよりも複数の銘柄(市場全体の動き等)に投資する方がリスクが低減されます。 また、1カ国の市場に投資するよりも多くの国に投資する方がリスクが分散され、さらに、株式だけでなく債券も併せて保有することでリスクの低減が期待できます。 |
※「ボラティリティ」は価格の変動率の大きさを表します。「ボラティリティ」が高いほど価格変動が大きいと判断できます。
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海外に投資しますので為替変動の影響を受けますが、ファンド全体としては日本を含む複数の国に投資することで、1つの国に投資するよりもリスクを抑えています。 |
※「ボラティリティ」は価格の変動率の大きさを表します。「ボラティリティ」が高いほど価格変動が大きいと判断できます。
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