2007年10月31日(水)運用開始
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投資信託は、価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。またお申し込み・保有・解約に当たっては所定の費用がかかります。なお、個別商品にかかるリスクや各種手数料について、必ず各商品の詳細ページまたは目論見書(目論見書補完書面を含みます)にてご確認ください。 はじめて運用される方にもわかりやすい、着実な資産形成をめざすファンドです。
基本的な資産への投資当ファンドは、国内・海外の「株式」「債券」に投資するものです。「株式」「債券」は、資産運用の手段として長い歴史を持つため「トラディショナル(伝統的)資産」と呼ばれています。値動きの要因が比較的分かりやすいため、運用に入門する際にもご活用いただくのに適した資産です。
<ご参考>
株式は経済成長によって、債券は利子収入の着実な積み上げにより、いずれの資産も長期間保有することで成長が期待できる資産です。しかし、短期的にはいずれも景気や社会情勢等の影響を受けて、価格が変動します。 しかし、それぞれの値動きの大きさやトレンドは異なります。景気サイクルからの影響としては一般的には次のような性質があります。 景気が良いとき → 株価が値上がりしやすい + 債券価格は値下がりしやすい このように、1つの事由に対して異なる値動きをする資産を持つと、お互いの値動きを相殺することもあるため、総合すると資産価値の変動を抑える働きが期待できます。 配分もシンプルな均等分散です。
新生・4分散ファンドの「分散投資」に期待できる効果
分散すれば気持ちも安定?! だから長く続けられる!「できれば1番値上がりする資産に投資したい、少なくとも損する資産は避けたい・・・」誰でもそう思います。しかし、実際に投資する時に、1年後の株価や金利水準の予想は、プロの投資家であっても「当て続ける」ことは大変困難だといわれています。 分散して投資すれば、「一番」も「最下位」も平準化されるので、個々の順位に一喜一憂することなく、長期投資を実行できます。
長期分散投資をすることで、安定的な資産形成が期待できます。
リスクを抑えるどのような投資にもリスクはつきものですが、そのリスクを上手に抑える方法もあります。 株価変動リスクを低減
※「ボラティリティ」は価格の変動率の大きさを表します。「ボラティリティ」が高いほど価格変動が大きいと判断できます。 為替変動リスクを軽減
※「ボラティリティ」は価格の変動率の大きさを表します。「ボラティリティ」が高いほど価格変動が大きいと判断できます。
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