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JPM・BRICS5・ファンド 追加型株式投資信託 国際株式型(一般型) ![]() |
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INTERVIEW INDEX |
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| BRICS5の魅力は、これらの国々が現在の経済大国に変わり得る(現時点で一定の規模がある)存在であり、経済成長の高いポテンシャル(潜在力)を持っていることです。例えば、ブラジルは鉄鉱石や大豆、ロシアは原油のように豊富な天然資源が存在し、世界的な需要の高まりや価格上昇のメリットを享受しています。中国では大規模な製造業が、インドではITサービスセクターが発展し、近年は消費市場としての魅力も高まり始めています。南アフリカはアパルトヘイト政策終焉による社会の構造変化が進んできており、個人消費の伸びが期待されています。 |
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| BRICS5は人口の増加、生産性上昇、通貨の上昇によってGDPで2010年までに日本を抜き、2030年までに米国を抜き、2050年には現在の経済大国であるG7を凌駕する経済規模になるのではと予想されています。 |
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| データ出所 : ゴールドマン・サックス証券、丸紅経済研究所 |
| BRICS5の各国が中長期的な経済成長を実現するにあたっては様々な課題が存在します。例えば、対外債務負担が大きく、恒常的に財政赤字が存在することや、国内での政治動向、外交問題での不安を抱えていること、また人口の増加に伴う食糧・水の確保、エネルギー不足などが指摘されていることも挙げられます。BRICS5への投資にあたっては、各国にそれぞれ固有の課題が存在すること、つまりカントリーリスクが存在することを理解して投資に臨むことが重要だと考えています。 |
| 米ゴールドマンサックス証券が2003年に発表したレポートで、「BRICs」(ブラジル、ロシア、インド、中国の4ヶ国を表す。sは複数形)が長期的には先進国を凌駕する経済規模になると発表して以来、世界的にこれらの4ヶ国が注目されてきました。最近では、アフリカ大陸の最大の経済規模を誇る南アフリカを加えて、「BRICS」(5ヶ国を表す。SはSouth Africaの頭文字)も多く使われ始めています。当ファンドではBRICS5の名前通り、南アフリカを加えた5カ国に投資を行います。 |
| 南アフリカにおける最大の投資テーマは「経済構造の変化」です。世界的に長らく問題にされてきたアパルトヘイト政策(人種隔離政策。白人を優遇し、黒人の社会参加を認めない政策)が1994年に終焉を迎え、民主国家として生まれ変わった南アフリカの大統領にノーベル平和賞を受賞したネルソン・マンデラ氏が選出されました。4700万人の人口の中で労働活動人口が2割程度だった状況は変化し始め、黒人は社会へ進出し、新たな中産階級が増加しています。 |
| ■ 黒人参加による経済構造の変化 |
| 黒人が経済に携わる事によって、南アフリカの経済成長を阻害していた要因の「小さな経済規模」が解決に向かっています。 |
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| また、併せてインフレの抑制が進められた結果、南アフリカの消費ブームが盛り上がり、今後も国内消費の大幅な伸びが期待されます。加えて、伝統的に強みをもつ金やプラチナ、ダイヤモンドといった天然資源の輸出を通じて貿易黒字を計上していることは南アフリカ経済の強みとして挙げられます。 |
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