投資信託は、価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。またお申し込み・保有・解約に当たっては所定の費用がかかります。なお、個別商品にかかるリスクや各種手数料について、必ず各商品の詳細ページまたは目論見書にてご確認ください。
- 分配金は必ずもらえるというわけではありません
- 投資信託ですから“絶対”はありません。分配金は運用成績次第で増減するもしくは支払われない場合もあります。
- 分配金以外のことにも注意が必要
- 分配金を受け取ったとしても、それ以上に基準価額が下がってしまってはトータルの投資成果はマイナスになってしまいます。定期分配型ファンドを購入する場合でも、基準価額の変動には注意が必要です。 またすべてのファンドに言えることですが、申込手数料や信託報酬、税金等も勘案する必要があります。
- 特別分配金は「利益」ではありません
- 投資家ごとに取得時の基準価額(個別元本)が異なるため、場合によって分配金が「利益」以外の部分から支払われていることがあります。その場合は、投資元本を払い戻す意味合いで支払われることになります。 利益から分配される部分を「普通分配金」、投資元本の払い戻し部分を「特別分配金」といいます。 特別分配金は「利益」ではなく、自ら投資したお金(元本)が返ってくる仕組みですから、課税もされません。
- 分配金と基準価額
- 分配実績の一覧表で過去3年間の分配実績を紹介しています。表の見方にあるように、分配金は「1万口あたり」の金額です。ファンドの基準価額は様々ですから、単純に分配金の大小が受け取り金額とイコールにはなりません。 また、運用成績に応じてファンドから分配されますので、分配金が支払われると基準価額は低下します。例えば、「分配金100円、決算日の基準価額8,000円」というファンドがあった場合、分配が無かったとすると基準価額は8,100円だったということです。
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