投資信託は、価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。またお申し込み・保有・解約に当たっては所定の費用がかかります。なお、個別商品にかかるリスクや各種手数料について、必ず各商品の詳細ページまたは目論見書にてご確認ください。

1 どれくらい分配金がもらえるの?

 ■ 分配金は必ずもらえるというわけではありません
投資信託ですから“絶対”はありません。分配金は運用成績次第で増減するもしくは支払われない場合もあります。
 ■ 分配金以外のことにも注意が必要
分配金を受け取ったとしても、それ以上に基準価額が下がってしまってはトータルの投資成果はマイナスになってしまいます。定期分配型ファンドを購入する場合でも、基準価額の変動には注意が必要です。 またすべてのファンドに言えることですが、申込手数料や信託報酬、税金等も勘案する必要があります。
 ■ 特別分配金は「利益」ではありません
投資家ごとに取得時の基準価額(個別元本)が異なるため、場合によって分配金が「利益」以外の部分から支払われていることがあります。その場合は、投資元本を払い戻す意味合いで支払われることになります。 利益から分配される部分を「普通分配金」、投資元本の払い戻し部分を「特別分配金」といいます。 特別分配金は「利益」ではなく、自ら投資したお金(元本)が返ってくる仕組みですから、課税もされません。
 ■ 分配金と基準価額
下の表で過去3年間の分配実績を紹介しています。表の見方にあるように、分配金は「1万口あたり」の金額です。ファンドの基準価額は様々ですから、単純に分配金の大小が受け取り金額とイコールにはなりません。 また、運用成績に応じてファンドから分配されますので、分配金が支払われると基準価額は低下します。例えば、「分配金100円、決算日の基準価額8,000円」というファンドがあった場合、分配が無かったとすると基準価額は8,100円だったということです。
これまで支払われた分配金の実績は‥
下表は各ファンドの最近3年間の分配実績です。ただし、あくまで過去の実績ですので将来の分配金を約束するものではありません。1997年から運用を開始しているものもあれば、ごく最近になって設定されたファンドまで、実にさまざまです。
 

各ファンドの分配・決算日、累積リターン等に関する詳しい情報はこちら

※ 2008年8月1日現在
※ 分配金は税引前表示です
※ 基準価額は決算日における1万口あたりの収益分配金落ち後の数値です

分配金はどうやって計算するの?
例えば「300万口保有」で分配金が「毎月50円(1万口あたり)」だったとしたら、、、
月々15,000円、年間18万円(税引前)!?
投資金額などを入力すると、毎月の分配金が試算できる!
別窓で開きます 「利息・分配金 試算ツール」
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※分配金を再投資せずにお受け取りになるには別途手続きが必要となる場合がありますのでご注意ください。
別窓で開きます分配金を受け取るには
では次に、どのような商品(ファンド)があるのか見てみましょう。
 
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定期配分型ファンド特集ページTop 1. どれくらい分配金がもらえるの?
    2. どんな商品(ファンド)があるの?
  3. どうやって選べばいいの?
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