やさしい投資信託教室

投信基礎編〜どんなコストがかかるの?

2007年 10月作成

投資信託は、価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。またお申し込み・保有・解約にあたっては所定の費用がかかります。

お申し込み時にかかる手数料・費用

申込手数料

お申し込みの対価として販売会社に支払われる費用

お申し込みの際は「申込金額」を指定していただきます。ここから手数料等を差し引いた金額が約定金額になります。

申込金額=申込手数料(税込)+約定金額
例)100万円=1万390円+98万9,610円

新生銀行取扱ファンドの場合…

申込手数料

0.575%(税込み)
3.15%
(税込み)

  • ※外国籍ファンドを除く
  • ※2007年11月現在
何にかかる費用なの?

販売会社の店頭やWebサイトで、ファンドの内容をしっかりご案内したり、お申し込みプロセスを構築し資金を受渡したりするための費用といえます。このため、複雑な商品性のファンドや特殊な投資対象のファンドほど申込手数料が高くなる傾向にあります。

お申し込み時にかかる税金

消費税

申込手数料に対して5%課税されます。

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その他 お手続き・ご参考情報など

1. 投資先や金額を考える

投資方針などファンド内容から選ぶことと同時に、ご自身の運用資金全体のなかでどのぐらいの割合を配分するか検討しましょう。個別商品の実績もさることながら、全体の組み合わせや配分(ポートフォリオ)によって運用成績は大きく左右されます。

参考情報
2. 目論見書(目論見書補完書面を含みます)や重要事項をチェックする

目論見書(目論見書補完書面を含みます)は各ファンドの「仕様」を詳細に説明した冊子です。専門用語も多く、最初は読みこなすことが難しいと感じるかもしれません。重要なポイントについては多くの目論見書(目論見書補完書面を含みます)で冒頭にまとめられた概要を参考にしてみてください。

入手方法
特に重要なチェック事項
  • 主な投資対象はどこですか?
  • ファンドに関するリスクをご理解いただけましたか?
  • 信託報酬は何%でしたか?
  • 中途解約の制限はありましたか?
  • 解約時の手数料や費用、かかる期間は確認しましたか?

販売会社によって異なる「申込手数料」は各ファンド詳細ページで必ずご確認ください。
信託報酬、信託財産留保額はいずれの金融機関でお申込みいただいても同率です。
また大口のお申し込みにより申込手数料が割引となるファンドもあります。

各ファンドページはファンドラインナップからリンクされています。

複数ファンドをご検討されている場合は、一覧でもご確認いただけます。

3. パワーフレックス口座に入金する

新生銀行の総合口座パワーフレックス口座をお持ちの方であれば、すぐにファンドのお申し込みをしていただけます。まずは円普通預金にご入金いただき、そこからファンドのお申込金額として支払われます。

入金できるATM
  • 新生銀行のATM(24時間365日:手数料無料)
  • セブン銀行のATM(24時間365日:手数料無料)
  • 郵便局(ゆうちょ銀行)のATM(終日:手数料無料)
4. お申し込みの手続き

ファンドのお申し込みは店頭・電話・ネットいずれの窓口でもお手続きいただけます。 (一部、店頭のみ/ネットのみ取扱いのファンドもございます)

店頭の場合
受付時間 平日朝9時〜夜19時まで(一部店舗は異なります)
土曜もオープンしている店舗では、お申し込みのお預かりとして承ります。
当日扱い 15時までにすべてのお手続きが終了したご注文が当日のお申込み分となります。
持参いただくもの キャッシュカード
印鑑(署名登録の場合は不要)
電話の場合
受付時間 午前8時〜午前1時 
夜間はお取引・ご照会いずれも承っておりません。
当日扱い 14時半までにお受け付けしたご注文が当日のお申込み分となります。
用意いただくもの コールセンターで資料請求した目論見書(目論見書補完書面を含みます)
キャッシュカード
ネットの場合
受付時間 24時間365日
当日扱い 15時までのお手続きが終了したご注文が当日のお申込み分となります。
5. お取引内容を確認する

ファンドの約定価額はお申し込み後に決まります。お申し込み後はネットや郵送のお知らせで内容や残高を確認しましょう。

申込日

「4.お申し込みお手続き」が当日扱いとなる日のこと。申込金額はお手続き時点で口座から引き落とされます。

ファンド毎に定められた休業日にお申し込みいただいた場合は、申込金額は口座から引き落とされますが、翌営業日が申込日となります。

約定日

この日の基準価額が取引に適用されます。
ファンド毎に「申込日の○営業日後」など定められています。

海外に投資するファンドは多くの場合、申込日の翌営業日が約定日となりますが、1ヵ月に1度だけ約定日となるファンドもあります。必ず目論見書(目論見書補完書面を含みます)でご確認ください。申込金額には約定日までの預金利息は付与されませんが、約定日までは預金保険の対象です。

お知らせ
ネットの場合:
約定日以降、ネットバンキングにログインすると「口座情報」にて保有ファンドの時価や口数をご確認いただけます。
郵送の場合:
「取引報告書」にて約定日の基準価額や口数を確認いただけます(取引成立の都度発送)。

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投資信託一般について

  • 投資信託をご購入の際は「目論見書(目論見書補完書面を含みます)」の内容をご確認の上、お客さまご自身でご判断ください。
  • 目論見書(目論見書補完書面を含みます)は、新生パワーダイレクトや店頭でご覧いただけます(ネット専用ファンドの目論見書(目論見書補完書面を含みます)は新生パワーダイレクトでご確認ください)。郵送でもお届けします。
  • 投資信託は預金等とは異なり、預金保険の対象ではありません。また銀行でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
  • 投資信託は預金等とは異なり、元本保証および利回り保証のいずれもありません。したがって過去の運用実績は、将来の運用成果を約束するものではありません。
  • 投資信託は以下のリスク等により、元本を割り込むことがあります(基準価額の変動リスク)。運用の損益はすべて投資信託をご購入のお客さまに帰属します。
  • 「価格変動リスク」株式、公社債など値動きのある有価証券を組入れて投資することによる収益変動をいいます。
  • 「為替変動リスク」日本以外の外国の株式や公社債などを組入れ有価証券などとして投資を行う場合、為替相場の変動の影響による収益変動をいいます。
  • 「発行者(あるいは保証会社)の信用リスク」組入れ有価証券の発行者(あるいは保証会社)の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部機関の評価の変化その他の信用状況の変化等の影響に基づく基準価額の変動による収益変動をいいます。
  • 投資信託には以下の通りお客さまに直接、または間接的にご負担いただく手数料や費用があります。
    ※各種数値は2008年6月24日現在、新生銀行で取扱中の商品におけるそれぞれについての最大値を明記しています。 商品ごとに手数料や費用は異なりますのでお申し込みの際は必ず目論見書(目論見書補完書面を含みます)でご確認ください。
    お申し込み時…申込手数料(最大3.15%)がかかります。
    運用期間中…信託報酬または管理報酬(最大年率3.0%)やその他信託期間中に発生する費用(監査費用、成功報酬、投資先ファンドにかかる費用等)がかかります。
    換金時…信託財産留保額(最大1.0%)や買戻し手数料(最大3.0%)がかかります。
    上記手数料等の合計額については、お客さまがファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
  • 投資信託の換金時には、換金お申し込み制限期間が設定されているものがあるほか、換金に際して所定の手数料や信託財産留保額などのコストがかかるもの、換金までに相当の期間がかかるものもあります。
  • 投資信託の募集・お申し込み等のお取り扱いは当行、設定・運用は投信委託会社、信託財産の管理等は信託銀行が行います。
  • 投資信託の解約については、クローズド期間中の解約はできません。
  • 新生銀行での国内籍投資信託の換金方法は解約請求のみであり、買取請求は行っておりません。
  • ファンドの分類は、各ファンドの運用方針をもとに新生銀行が独自に行ったものです。
 

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