注目のファンド
アメリカン・ドリーム・ファンド 新生インベストメント・マネジメント

主に米国の小型成長株に投資します。
※ 2008年6月11日(水)まで原則として解約できません。

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カテゴリー:国際株式型申込金額:1万円〜
概要 参考情報 運用担当者紹介 RSインベストメンツ なぜ今アメリカ?
RSインベストメンツ社 グロース・グループ
提供:RSインベストメンツ社 ※2007年5月21日作成。当資料に示す意見は、特に断りのない限り当資料作成日現在の見解を示すものです。また、当資料の情報は信頼できると判断した情報に基づき作成されていますが、情報の正確性・安全性について保証するものではありません。
ファンド・マネジャー

Jim Callinan(RS Investments Grouth Group President)
1999年、モーニングスター社により毎年1名のみ選出されるマネジャー・オブ・ザ・イヤー(株式運用部門)を受賞。同年、バロンズ紙が「RS Emaerging Growth Fund」を米国約6,000本の株式ファンドの中の全米No.1株式ファンドに選出。2003年には、モーニングスター社による米国約8,000本のミューチュアルファンドの中のベスト・パフォーミング・ファンドとして「RS Internet Age Fund」が全米第1位に、「RS Information Age Fund」が全米第4位に選出される。

※上記ファンドはRSインベストメンツ社のファンドの一例であり、当ファンドのことではありません。

ジム・キャリナンの経歴は常に成長企業投資と共にありました。

ハーバード大学で経済学を専攻し、その後、ニューヨーク大学で会計学の修士号、そしてハーバード大学で経営修士号(MBA)を取得後、1987年に米国大手運用会社Putnam Investmentsに入社しました。入社3年目の1990年に同社Specialty Groupの一員に抜擢され、さらにその実績から1994年には中小型成長株に投資する「Putnam OTC & Emerging Fund」のファンド・マネジャーに就任します。就任当時の同ファンドの資産総額は約4億米ドルでしたが、その後の抜群のパフォーマンスを背景に、2年間で同ファンドの資産総額はおよそ5倍の約21億米ドルへと成長を遂げました。

そして、自らが理想とする中小型成長株投資を実現すべく1996年にRSインベストメンツ社の前身であるRobertson Stephens Investment Management社に入社し、中小型成長企業にフォーカスする「RS Emerging Growth Fund」のファンド・マネジャーに就任しました。就任当時の同ファンドはモーニングスターの格付けでは一つ星、資産総額は約1億米ドルでしたが、その後、ジム・キャリナンが運用することでファンドのパフォーマンスは急回復、モーニングスター社から5つ星の格付けを獲得するに至り、1999年末には資産総額が約35億米ドルへと拡大、同社のフラッグ・シップ(旗艦)ファンドに成長しました。この運用実績が認められ、1999年 バロンズ紙が米国の全株式ファンドの中で「RS Emerging Growth Fund」を米国No.1ファンドに選出するとともに、モーニングスター社が全米の株式ファンド・マネジャーの中から毎年1名選出する「マネジャー・オブ・ザ・イヤー」を1999年に受賞することとなりました。この賞は1988年に著名なファンド・マネジャーであるピーター・リンチ氏など、米国を代表するファンド・マネジャーが過去選出されており、まさに実力ナンバー1を証明する大変名誉ある賞といわれています。

「私は常にわくわくするような新しい物を発見し、調べる事が大好きだ。相対PERが低いものを探し出して投資するという(バリュー投資の)考え方は、考慮に値しない。常にホームラン、悪くても三塁打を狙うのだ。」これがジム・キャリナンの銘柄選択に対する考え方です。

実際、1992年にAmerica Online(AOL)がIPOを行った際に、主幹事の大手投資銀行ですら、全く注目していなかったにも拘わらず、同社を「従来にはない、オンライン・セクターという新しく誕生したセクター(新興セクター)の中心銘柄の一つ」としてIPO時から積極的に投資し、大幅なリターンを実現したエピソードは非常に有名です。また、ジム・キャリナンは「企業訪問こそが最も大切であり、ウォール・ストリートのアナリストが書くレポートは読む気がしない。」と語っています。

※  2007年5月21日作成。
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