注目のファンド
アメリカン・ドリーム・ファンド 新生インベストメント・マネジメント

主に米国の小型成長株に投資します。
※ 2008年6月11日(水)まで原則として解約できません。

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カテゴリー:国際株式型申込金額:1万円〜
概要 参考情報 運用担当者紹介 RSインベストメンツ なぜ今アメリカ?
RSインベストメンツ社について
RSインベストメンツ社の特色についてご紹介ください。
Terry R. Otton (CEO. RS Investments)
RSインベストメンツ社は、米国中小型株式のアクティブ運用に特化したブティック・ハウス(専門店型運用会社)です。当社のルーツは、米国における金融ブティック・ハウスのパイオニアとしてテクノロジー、コンシューマー、バイオ・ヘルスケアという三大成長分野にフォーカスし発展したRobertson, Stephens & Company(RS&Co.)にあります。その歴史と伝統を受け継ぎ、特に米国の中小型成長企業間で高いブランド力と強固なネットワークを構築してきました。

当社はこれを礎に、米国の最先端企業が数多く存在するシリコンバレーを臨むサンフランシスコに本拠地を構え、中小型株式専門のアナリスト28名を擁し業界屈指の陣容を誇るとともに(ウォール・ストリートを本拠地とする大手運用会社の場合、同専門のアナリストは数名)、ベンチャー・キャピタル的な柔軟なリサーチ体制により(大手運用会社の場合、担当セクターを硬直化した縦割り型のリサーチ体制)、誰よりも早く、新鮮な企業情報をキャッチ、また新興成長セクターを発掘しきめ細かな調査・分析を行っております。

さらに当社は、大手運用会社と異なり、経営資源の大半を営業部門ではなく調査部門を含む運用部門に投入し、少数精鋭による質の高い運用を堅持することで、米国の中小型株式に特化した運用会社として、1986年の創業以来、米国トップ・クラスの運用実績を誇ってきました。その一例として、当社のグロース・グループを代表するファンド・マネジャー、ジム・キャリナンは、1999年 モーニング・スター社が毎年最も優秀な株式ファンド・マネジャーに贈る“マネジャー・オブ・ザ・イヤー”を受賞しております。今回の「アメリカン・ドリーム・ファンド」は、このジム・キャリナンが運用を担当します。


Golden Gate Bridge San Francisco

また当社は、投資家への迅速、かつ、わかりやすいディスクロージャーやレポーティングも徹底しており、2001年には全米投資信託投資家委員会から「年次報告書」部門と「受益証券説明書」部門でSTAR Awardを受賞しております。さらに内部管理体制においても、大半の米国ブティック・ハウスは取得していない、受託業務の管理が高いレベルで実施されている事を証明する「SAS70」(米国の受託業務に係わる内部統制について監査法人による適正意見)を取得しております。

以上のような事が評価され、NASDAQ総合指数がITバブル崩壊直前の最高値に対し依然として約半値水準にあるにもかかわらず、当社の運用資産額は、2007年4月末現在、創業以来の最高水準である約180億米ドルに達しております。また、ブティック・ハウスとしては極めて異例ですが、大手運用会社が独占する米国の大手企業年金基金の新規受託件数でも、2006年ランキング(Institutional Investor誌調べ)で当社は上位にランクされております。
なお、当社は2006年8月に全米第4位の生命保険会社Guardian Groupに加入し、同Group傘下の運用部門を吸収致しました。これにより、コアである中小型株式に加え、一部国際株式や大型株式の運用も行っております。

米国小型株投資の魅力について教えてください。
米国株式市場では、過去数年間に亘り、成長(グロース)株、その中でも特に小型成長株が大きく出遅れ、割安なまま放置されてきました。これは、2000年のITバブル崩壊以降、投資家の関心が「企業の成長力」へと回帰するきっかけ(カタリスト)が長らく不在になっていたためです。しかし、2006年後半より、マクロ経済、ミクロ経済、政治情勢、法的規制、そして株式市場の需給等、様々な側面において変化の兆しが次々と現れ始めたと考えています。

マクロ経済においては、インフレ抑制が確認される中で、米国経済のソフト・ランディングに対する信頼感が高まっています。懸念材料が少なく、投資家心理が落ち着いてくる環境下、株式市場では個別企業のファンダメンタルズに一層着目し、その中長期な成長性を選好する動きが想定されます。

ミクロ経済においては、足下、企業の設備投資の対象が、機械や各種工業・産業系インフラから、多くの小型成長企業の業績に好影響を与えるIT関連インフラへと着実に移行しつつあるといえます。

政治情勢においては、2006年11月の民主党による上院過半数獲得を受け、米国政府の対イラク政策は軟化を始め、今後の外交政策はより協調的なものになると期待されることから(“平和の配当”)、株式市場にとっても政治面から波乱の展開は予想しにくいと考えられます。

法的規制においては、株式市場に対する友好的な政策への転換が既に始まりつつあり、サーベンス・オクスリー法(投資家に対する企業経営者の責任と義務・罰則を定めた米国連邦法)が緩和されれば、既に株式を公開している小型企業はもちろんのこと、新規上場を目指す新興企業にとっても大きな追い風となるでしょう。

株式市場の需給環境においても、主要な市場参加者の動きが、揃って小型成長株を下支えする状況となっています。例えば膨大な資金流入が続いているプライベート・エクイティ(未公開株)ファンドでは、買収案件の候補として小型企業に高い関心を寄せており、小型成長株の再評価へと繋がっています。また、昨今の運用パフォーマンス低迷に苦しんでいる多くのヘッジ・ファンドが、収益期待の高い、出遅れ感のある小型成長株への投資を積極化させる傾向が目立っています。
このように、米国株式市場で上述のような複数のカタリストが勢揃いしたのは、ITバブルが崩壊した後では初めてであり、小型成長株の本格的な復活が近いと考えています。

RSインベストメンツ社の投資哲学
RS Investments Stay Ahead of Wall Street ウォール・ストリートの先を行く
  • 多くの投資対象企業に直接訪問して調査・分析することによるボトムアップ・リサーチをベースに質の高い最新の情報を入手することによって、米国金融業の中心であるウォール・ストリートに拠点をおく大手運用会社との差別化を図ります。
  • 深い専門性と幅広いネットワークを持った中小型株専門の調査体制を構築しており、中小型成長企業との強固な信頼関係を築いています。
In Search fot Next Great Business 次世代を担う企業の発掘
  • RSインベストメンツ社の基本的な運用姿勢は、アメリカン・ドリームを実現するような、時代の最先端をいく高成長企業を発掘し、中長期的に大きな値上がり益を狙うというものです。
  • 高度に専門家された調査体制のもと、先端・革新的な技術やサービスにより次世代を担うと期待される企業や、高い市場開拓能力を持つ高成長企業を発掘し、投資することを目指します
※  2007年5月21日作成。
本資料は、RSインベストメンツ社からの情報提供をもとに新生銀行が作成しておりますが、情報の正確性、完全性についてが保証するものではありません。
本資料に掲載されている数値等は、特に断りのない限り本資料作成日現在のものです。また、本資料に示す意見は、特に断りのない限り本資料作成日現在の見解を示すものです。
本資料は情報提供を目的としたものです。
本資料は証券取引法上の開示資料ではありません。投資判断に際しては、必ず目論見書をご確認ください。
本資料のいかなる内容も資料作成時点のものであり、予告なく変更する場合があります。
本資料のいかなる内容も、将来の投資利益を示唆あるいは保証するものではありません。
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