現地通貨建てのエマージング債券へ投資します。 毎月の安定した分配を目指します。また、半年毎にボーナス分配を行う場合があります。 投資信託は、価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。またお申し込み・保有・解約に当たっては所定の費用がかかります。なお、個別商品にかかるリスクや各種手数料について、必ず各商品の詳細ページまたは目論見書にてご確認ください。 |
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| 国名 | 銘柄名 | クーポン (%) |
償還日 | 通貨 | 格付 S&P |
構成比 | |
| 1 | トルコ | トルコ国債 | 16.0% | 2012/3/7 | トルコ・リラ | BB | 9.5% |
| 2 | 南アフリカ | 南アフリカ国債 | 13.5% | 2015/9/15 | 南アフリカ・ランド | A+ | 8.1% |
| 3 | インドネシア | インドネシア国債 | 12.8% | 2021/6/15 | インドネシア・ルピア | BB+ | 6.2% |
| 4 | アルゼンチン | アルゼンチン国債(インフレ連動債)※ | 5.83% | 2033/12/31 | アルゼンチン・ペソ | B+ | 6.0% |
| 5 | ブラジル | ブラジル国債 | 10.00% | 2014/1/1 | ブラジル・レアル | BBB | 3.3% |
| ※ | 通貨別構成比と上位組入銘柄は投資先ファンドに関するものであり、2007年5月末時点のデータを元に新生インベストメント・マネジメント株式会社が作成しています。データはすべて現地月末最終営業日(2007/5/31)の数値を使用して算出しています。 |
| 【通貨別構成比について】 | |
| ※ | 通貨別構成比は債券、キャッシュ、また為替のみのポジションも含めて算出しています。 |
| ※ | 四捨五入の関係上合計が100%にならない場合もあります。 |
| ※ | 米ドルには為替取引におけるコロンビア・ペソ(-0.3%)の売り持ち分に対する米ドルの買い持ち分を含んでいません。 |
| 【上位組入銘柄について】 | |
| ※ | 債券に伴う格付けは債券発行国別のS&P自国通貨建て長期債務格付けです。 |
| ※ | 構成比は外国投資信託のファンドの純資産総額を100として計算しています。 |
| ※ | 国名は発行国名で区分しています。 |
| ※ | アルゼンチン国債(インフレ連動債)とは、インフレ率に連動して収益が変動する債券のことです。 |
BlueBay CEO Hugh Willis |
現地通貨建てエマージング債券運用 「2007年の展望」 2006年の現地通貨建てエマージング債券市場は、インデックス(※)の円換算で10%を超える収益が得られており、債券投資としては十分に満足できる成績だったと考えております。2007年に関しても、当社は明るい見通しを持っております。世界経済の拡大が緩やかに続く中、エマージング諸国の財政、経済、物価の状況は大きく改善いたしました。海外の投資家は、エマージング諸国の現地通貨や債券への投資を活発に行っています。また、エマージング諸国の投資家も自国債への投資を積極的に行っております。同時に、エマージング諸国は自国の市場整備に力を入れ、多くは海外投資家への門戸を広げる傾向にあります。この流れに変化はないと当社は考えており、現地通貨建てエマージング債券市場はさらに拡大すると考えております。 現在のエマージング諸国の経済状況と、先進国の金利水準を鑑みれば、エマージング諸国の国内金利は全般的に高く、今後の金利低下が期待されます。しかし、昨年のような価格の急変が起こる可能性も否定できませんので、当社はエマージング各国の経済状況を精査して、中長期的に収益が期待できる国を中心に投資を行っていく方針でございます。 |
| 累積リターン ※1 (2007年06月末) |
3ヶ月 +9.55 % |
6ヶ月 +11.51 % |
1年 +27.52 % |
3年 -- % |
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| ・ | 本資料は情報提供を目的としたものです。 |
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