ファンドの特色

1.現地通貨建てエマージング(新興国)債券への投資
現地通貨建てのエマージング債券を実質的な主要投資対象とし、相対的に高い利息収入と値上がり益、現地通貨からの為替による長期的な収益の獲得を目指します。
※当ファンドは、外貨建て資産について為替ヘッジは原則として行いません。
2.決算は年1回です。
毎年5月23日(休業日の場合は翌営業日)を決算日とし、分配を行います。
※委託会社の判断により、分配を行わない場合もあります。
3.ブルーベイ・アセット・マネジメントによる運用
当ファンドがファンド・オブ・ファンズ形式で運用されます。主要投資対象であるファンドは、エマージング債券やハイイールド債券運用のスペシャリストであるブルーベイ・アセット・マネジメント・ピーエルシーが運用します。

ブルーベイ・アセット・マネジメントについてはこちら

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手数料などについて

お申込み時にご負担いただく費用

お申込み手数料
(約定金額 * に対する料率)
お申込日の翌営業日の基準価額に下記料率を乗じて得た額
1億円未満 3.15%(税抜3.0%)
1億円以上 1.575%(税抜1.5%)

*約定金額とは、お申込み金額から申込み手数料および申込手数料に対する消費税などの相当額を控除した金額を指します。

信託財産で間接的にご負担いただく費用

実質的な信託報酬 純資産に対し、年率1.955%程度
上記は当ファンドの信託報酬率年率1.155%(税抜年率1.10%)と主要投資対象ファンドにおける運用報酬概算0.8%を合算したものです。なお、その他の費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。

解約時にご負担いただく費用

解約手数料 ありません
信託財産留保額 解約受付日の翌営業日の基準価額に対して0.5%

なお、お客さまにご負担いただく費用等の合計額等については、投資家のみなさまがファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。

投資信託の費用•税金について知りたい

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お申し込みメモ

詳しくは目論見書(目論見書補完書面を含みます)をご確認ください。

お申込について

ファンド名 エマージング・カレンシー・債券ファンド(1年決算型)
商品分類 追加型証券投資信託/ファンド•オブ•ファンズ/自動けいぞく投資可能
当初お申込期間 2008年9月8日(月)〜2008年9月29日(月)
設定日 2008年9月30日(火)
継続お申込期間 2008年9月30日(火)〜2009年8月24日(月)
継続お申込期間は、上記期間満了前に有価証券届出書を提出することによって更新されます。
お申込受付日 原則として、毎営業日お申込いただけます。
ただし、ルクセンブルグの銀行、ロンドンの銀行、ニューヨークの銀行の休業日は受付いたしません。
お申込単位 1万円以上1円単位
お申込価額 お申込受付日の翌営業日の基準価額(当初お申込期間は1口あたり1円)

信託期間中について

信託期間 原則として無期限
決算日 年1回(毎年5月23日)
※当該日が休業日の場合は、翌営業日となります。

解約について

ご解約受付日 原則として、毎営業日お申込いただけます。
ただし、ルクセンブルグの銀行、ロンドンの銀行、ニューヨークの銀行の休業日は受付いたしません。
ご解約価額 ご解約申込受付日の翌営業日の基準価額から信託財産留保額を控除した額です。

課税上の取扱い(個人の場合)

収益分配時の普通分配金ならびにご解約時および償還時の個別元本超過額に対して10%※ (所得税7%、地方税3%)の税率により源泉徴収が行われます。
※収益分配・ご解約時等の課税上のお取扱いの詳細については投資信託説明書(目論見書)をご確認ください。

委託会社、その他の関係法人の概要

委託会社 新生インベストメント•マネジメント株式会社 (設定•運用等)
受託会社 りそな信託銀行株式会社(信託財産の管理等)
販売会社 株式会社新生銀行(登録金融機関 関東財務局長(登金)第10号 加入協会/日本証券業協会)(社)金融先物取引業協会

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このファンドの主なリスクと留意点

ファンドの主なリスクと留意事項
当ファンドの主なリスクは以下のとおりです。

  • 以下に記載するリスクおよび留意点は当ファンドのリスクおよび留意点を完全に網羅しているわけではありませんのでご注意ください。ファンドのリスクは以下に限定されるものではありません。
  • リスクの詳細につきましては、投資信託説明書(交付目論見書)をご確認ください。

当ファンドは、組み入れた有価証券等の値動きにより、基準価額が大きく変動することがあり、投資元本を割り込むことがあります。

1.価格変動リスク(金利変動リスク)
当ファンドは、主として投資信託証券を通じて公社債に投資します。公社債の価格は、一般的には金利が低下した場合は上昇し、金利が上昇した場合は下落します。また発行体が財政難や経営不安となった場合などは大きく下落したり、倒産等に陥った場合などは無価値となる場合もあります。実質的に組み入れた公社債の価格の下落は基準価額が下がる要因となり、その結果投資元本を割り込むことがあります。また当ファンドは、先進国の債券に比べ、市場規模や取引量が比較的小さい国・地域の公社債を実質的な投資対象としますが、そうした公社債の価格は大きく変動することがあります。さらに流動性が低いため、想定する債券価格と乖離した価格で取引しなければならない場合などがあり、そうしたことが基準価額の下落要因となり、その結果投資元本を割り込むことがあります。
2.為替変動リスク
当ファンドは、実質的に外貨建て資産に投資しますので、投資した資産自体の価格変動のほか、当該資産の通貨の円に対する為替レートの変動の影響を受け、基準価額が大きく変動し、投資元本を割り込むことがあります。為替レートは、各国の経済・金利動向、金融・資本政策、為替市場の動向など様々な要因で変動します。また当ファンドは、先進国の金融商品市場に比べ、市場規模や取引量が比較的小さい国・地域を実質的な投資対象としますが、そうした国・地域の為替相場は大きく変動することがあります。さらに、流動性が低いため、想定する為替レートと乖離したレートで取引を行わなければならない場合などがあり、それらのことが基準価額の下落要因となり、その結果投資元本を割り込むことがあります。
3.カントリーリスク
当ファンドは、実質的に海外の資産に投資します。このため、投資対象国・地域の政治・経済、投資規制・通貨規制等の変化により、基準価額が大きく変動することがあり、投資元本を割り込むことがあります。特に新興国は、先進国と比較して、一般的には経済基盤が脆弱であるため、経済状況等の悪化の影響が大きくなり、そのため金融商品市場や外国為替市場に大きな変動をもたらすことがあります。また政治不安などが金融商品市場や外国為替市場に大きな変動をもたらすことがあります。先進国と比較し、経済状況が大きく変動する可能性が高く、外部評価の悪化や経済危機等が起こりやすいリスクもあります。さらに大きな政策転換、規制の強化、政治体制の大きな変化、テロ事件などの非常事態により、金融商品市場や外国為替市場が著しい悪影響を被る可能性があります。自然災害の影響も大きく、より大きなカントリー・リスクを伴います。
4.信用リスク
当ファンドは、実質的に組み入れた有価証券等の発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化等により基準価額が影響を受け、投資元本を割り込むことがあります。特に新興国は先進国に比べ、発行者の経営・財務状況の急激な悪化や経営不安・破綻が起こりやすいリスクがあります。
5.その他
金融商品取引所等の取引停止、外国為替取引の停止その他やむをえない事情がある場合等は、受付を中止することやあるいは既に受け付けた注文を取り消すことがありますのでご注意ください。また投資信託に関する法令、税制、会計制度などの変更によって、投資信託の受益者が不利益を被るリスクがあります。

ファンドのリスクは上記に限定されるものではありません。
さらなるリスクの詳細につきましては、目論見書(目論見書補完書面を含みます)をご確認ください。

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