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世界好配当インフラ株ファンド(毎月分配型) 設定・運用 日興アセットマネジメント
このファンドは、世界のインフラ関連企業(電力・水道・ガス・道路・鉄道・空港・港湾・通信設備など)の株式等に投資します。

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投資信託は、価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。またお申し込み・保有・解約に当たっては所定の費用がかかります。なお、個別商品にかかるリスクや各種手数料について、必ず各商品の詳細ページまたは目論見書にてご確認ください。

カテゴリー:国際株式型定期分配型申込金額:1万円〜
概要 参考情報 しくみ・運用会社 運用担当者に聞く
運用担当に聞く「インフラ投資の魅力」マッコーリー・オルタナティブ・インベストメント・リミテッドで、本ファンドのマザーファンドの運用を担当するジョン・フィッチ氏にインフラ株についてうかがいました。
インフラ株投資の特徴
インフラ株に投資するメリットはなんですか
インフラ関連事業は、「収益構造が比較的安定」しているといえることや、経済成長等に伴う「長期的な収入増」が期待できるという特徴があります。

インフラは、日常生活になくてはならないサービスであるため、短期的な景気変動の影響を受けにくい需要があると言えます。また、現状においては、当局の規制等があり参入障壁が高い場合が多いことから、過度の競争にさらされにくいという点も挙げられます。
さらに、多くのインフラは、建設後長期間にわたり使用に耐える寿命の長い資産であり、その利用量は人口増や長期的な経済成長に伴い増加する傾向にあります。

例えば、有料道路の利用は一般にどの時期でも比較的安定しており、人口増等が予測される場合年々増加する可能性があります。このため、道路利用量の推移を予測することは比較的容易と考えています。

こうした特徴から、インフラ株への投資は一般企業への株式投資と比較して長期的に安定したリターンが期待できるといえます。

【世界の株式市場とのパフォーマンス比較(円換算ベース)】
(2000年6月末〜2007年1月末)

※  世界のインフラ株はマッコーリー・グローバル・インフラストラクチャー・インデックス(ドルベース)(以下MGII)を、世界の株式市場はMSCIワールド指数(ドルベース)をそれぞれ日興アセットマネジメントが円換算。世界の債券は、シティグループ世界国債インデックス(除く日本、円ベース・ヘッジなし)を使用。
※  MGIIは、当ファンドのベンチマークではありません。
※  シティグループ世界国債インデックスは、シティグループ・グローバル・マーケッツ・インクが開発。同指数に関する著作権等の知的財産権及びその他一切の権利は、シティグループ・グローバル・マーケッツ・インクに帰属します。
MGIIには、電力、水道、ガス、複合公益事業、輸送サービス、通信設備などのセクターが含まれます。
MGIIは、英FTSE社とマッコーリー・バンクが共同開発し、FTSE社が毎日公表。同指数に関する著作権等の知的財産権及びその他一切の権利は、FTSE社に帰属します。
MSCIワールド指数に関する著作権等の知的財産権及びその他一切の権利はMSCIに帰属します。
上記グラフ・データは過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
インフラ株に投資する際の注意点はなんですか
インフラ株の値動きは比較的安定していますが、一般の株式投資と同様に「価格変動リスク」はあります。

また、国や地域によっては規制緩和等のため競争が激化したり、税制変更により事業環境が悪化するなどといった可能性もないとはいえません。こうした変化からインフラ関連企業の経営に重大な危機が生じ、最悪の場合、倒産するリスクも考えられます。

こうしたリスクのあるインフラ株からの安定的なリターンを期待するには、国や地域、セクターを十分に分散したり、各国の経済状況や制度に精通したインフラ関連投資の専門家に任せた投資を行うことが重要だと考えます。

インフラ関連企業の株式市場
インフラ株の規模は、どのように成長が期待されますか
最近の傾向として、世界的に空港や有料道路、通信設備などの管理・運営や建設を民営化する例が増えてきました。 こうしたインフラの民営化や、民間資金・民間ノウハウ導入の流れは21世紀も先進国、新興国を問わず継続する可能性が高いといえます。

このため投資対象銘柄は、ますます拡大していくことが期待されます。

世界のインフラ事情を教えてください
米国 最近までは州や地方自治体によるインフラ所有・運営が多くありまししたが、今後は民間からの魅力的な投資機会が増えていくと思われます。
米国以外の先進諸国
(英国、豪州等)
政府のインフラ関連支出の削減にともない民間からのインフラ参入が増大してきており、投資先として重要です。
新興国
(インド・中国等)

インフラ資産・サービス需要の急速な増大が見込まれるため、注目する必要があります。

一方で、国や地域によっては、例えば発電業の一部など「公益株」の中にも競争が激化しているセクターがあります。長期的な視点からは、そういった銘柄は本ファンドにとって魅力的でないといえます。

ジョン・フィッチ氏

マッコーリー・オルタナティブ・インベストメント・リミテッド(MAIL)
上場インフラ関連株式運用のポートフォリオ・マネジメント・チーム責任者

シドニー工科大学 財務・会計学修士
ニュー・サウス・ウェールズ大学 経営学士
オーストラリア証券業協会、応用財務グラジュエート・ディプロマ  
オーストラリア証券業協会 アソシエート・メンバー

マッコーリー・バンクにてインフラ・セクターのエクイティ・リサーチ・チーム・リーダーを経験後、2001年からマッコーリー香港にてアジアのインフラ・公益株エクイティー・リサーチ部門ヘッドを勤める。2003年からはシドニーにて、世界の上場インフラ関連株式などに投資するファンドのポートフォリオ・マネジメントを担当。

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