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安定した配当収益と株価の動き |
インフラ関連企業には、次のような特徴があると考えられます。
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現在のところは新規参入障壁が比較的高く、独占的な地位を得ている場合が多いことなどから、価格決定力が比較的高い。 |
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社会に必要不可欠な基本サービスの提供を前提としていることから、需要が比較的安定している。 |
こうしたことから、インフラ関連企業は収益構造が安定している場合が多く、安定した配当収益とともに比較的安定した株価の値動きが期待できます。
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長期的な株価上昇への期待 |
BRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国)をはじめとした新興国の高成長もあり、世界経済は拡大を続けています。こうした中、新興国においては新規のインフラ需要の高まりが、先進国においては既存インフラの利用増加が見込まれます。こうしたことは、インフラ関連企業の収益機会の拡大につながることが期待できます。つまり世界経済の拡大は、インフラ関連企業の株価の長期的な上昇を促す大きな要素になるものと考えられます。
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民営化等の流れによる投資機会の拡大 |
電力・水道・ガスなどといった従来からの典型的な公共セクターに加え、空港・有料道路・パイプラン・通信設備など、世界的な民営化(公営企業→民間企業)の流れの中で、インフラ企業への投資は拡がりをみせています。「世界好配当インフラ株ファンド(毎月分配型)」では、こうした新たな投資機会も積極的に捉えていきます。
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日興アセットマネジメントのデータ提供に基づき新生銀行が作成。 |
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上記はイメージまたは一般論であり、実際とは異なる場合があります。 |