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日本株特集! 注目したい日本企業のチカラ。

投資信託は、価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。 またお申し込み・保有・解約に当たっては所定の費用がかかります。 なお、個別商品にかかるリスクや各種手数料については、必ず各商品の詳細ページまたは目論見書(目論見書補完書面を含みます)にてご確認ください。 目論見書(目論見書補完書面を含みます)は、インターネットバンキング(新生パワーダイレクト)にてご確認いただけます。

  1. ファンド紹介
  2. 参考情報
    アナリストに聞く
    日本株に注目する理由
    ファンドマネージャーコメント
    株式って何?

「株式に投資する」ってどういうこと?

企業は、その事業を続け、拡大していくために多くのお金を必要とします。
お金の調達手段のひとつとして、企業は「株式」を発行して買ってもらい、そのお金を企業の運転資金に当てます。

株式を買った人は株主となり、次のような権利を得ることができます。

配当を受け取ることができる権利
その企業が利益を挙げたとき、その一部を株主に配当金として分配します。
経営に参加する権利
株主総会に出席して、議決権を行使することができます。
議決権を行使することで、その会社の経営の意思決定に参加することになります。
残余財産分配権
その企業が解散することになった場合、債務などを返済した後に残った財産を、株数に応じて受け取ることができます。
株式投資(=出資)経営に参加(=議決権)配当、(残余財産)生産活動!

株式を買うということは、その企業のオーナーの一人になることです。
すなわち、その企業が上げる利益の恩恵を受ける権利があります。
「株式ファンド」に投資することは、この恩恵をファンドを通じて受けることになります。


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株式投資が財産形成に使われる理由

配当があるから
企業利益が上がったときに株主の権利として、「配当を受け取ることができる」というメリットがあります。 仮に配当されなかった場合でも、その分の利益は翌期以降の事業拡大に使われ、株主にとって長期的には却ってメリットとなる、との考え方もあります。
成長力に合わせた株価上昇期待があるから
株主に利益をもたらしてくれる収益性の高い企業は多くの人が買いたいと思い人気があるため、株価は値上がりしていきます。 逆に、人気のない銘柄は値下がりします。
すなわち…

収益性のある企業の株式は成長することができる資産

基本的に、株価は、その企業の成長に合わせて上昇(成長)すると言われます。

収益を上げ続ける企業は、それだけ企業としての価値が高いので、その収益性に応じた株価がつく(=買う人からその価格で評価される)ことを前提とします。

だから、日々の株価は上下変動があっても、「長期的にみれば」収益性の高い企業の株式は成長するといわれます。

収益性の高い企業の株式を長期に保有することで、
物価の値上がり(インフレ)に負けない投資が実現できるとして、
古くから資産運用の有効な手段として活用されています。

株式は上記のメリットがある反面、企業収益の悪化、倒産等のリスクもあります。 外部要因による影響で上下変動もあり、常にリスク(価格変動)のある投資対象です。

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投資信託で株式投資

投資信託はプロが運用します。

東京証券取引所第一部に上場している銘柄だけでも1,700社以上あります(2008年3月現在)。 その中から、収益性の高い企業かそうでない企業か将来性まで含めて見極め、選ぶことは大変な時間と労力が必要です。

運用会社にはそれを専門に行うチームがあり、一般投資家ではなかなか実現できない企業への直接訪問、経営者への面談等も行うことがきます。 また、プロならではの先端技術で銘柄を選定するファンドもあります。

投資信託はプロが運用します。

たくさんの銘柄に投資することができるからリスク低減効果に。

少ない数の銘柄に投資していると、万一、その企業に深刻な収益減少や不祥事、破綻などが起こった場合に、投資家の資産に与える影響は大変大きなものとなります。
投資信託では、多くの方から資金を集めて合同運用しているため、数十銘柄もの保有が可能です。これは、ひとつひとつの株価変動を全体として緩和する分散投資といわれる手法で、一般にリスクの低減に役立つといわれます。

たくさんの銘柄に投資することができるからリスク低減効果

また、投資信託には日本株だけでなく、海外の株式や債券に投資するファンドもあります。 それぞれが小額から買えるので、複数のファンドも購入しやすく分散投資がしやすいのです。

小さな金額から・・・

投資信託は1万円から購入できるものが数多くあります。
少しだけ買ってみよう、という方にもきちんと分散投資をしていただけるのも投資信託ならではのメリットです。


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日本株から始めてみませんか?

身近な株式投資、日本株。

家族で愛用しているゲーム機のアノ会社、便利な斜めドラム式の洗濯機はアノ会社・・・
そして、それらの企業に関するニュースは新聞やテレビで見ることができます。

日本株のファンドには、そんな私たちに馴染みのある企業が数多く組み入れられています。 株式投資を始めるなら、まず、馴染みのある日本企業に投資するファンドでのスタートはいかがですか?

よく言われる投資のメリットのひとつ「経済・金融に強くなる」

投資信託については、大概、月に1度はレポートが作成され、それには、日本の経済環境、株式市場の分析、見通しなどが書かれています。 また決算ごと(年1回、2回、4回等ファンドによって異なります)に、運用報告書が出され、保有全銘柄の開示、期中の経済・株価の動きが説明されます。

ここでは身近な日本株投資をオススメしていますが、慣れたら世界株や債券などに分散投資を行うことでの安定的な財産形成を提唱しています。 


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【ご参考】 日本企業の利益推移

東証一部上場企業の連結経常利益の推移

※データは2008年3月時点のものであり、将来の傾向・数値等を保証もしくは示唆するものではありません。
注:Datastream、「会社四季報」よりフィデリティ投信作成


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投資信託一般について

株式会社新生銀行 (登録金融機関 関東財務局長(登金)第10号 
加入協会 日本証券業協会、(社)金融先物取引業協会)